レーシングチーム

2013年6月 4日 (火)

チーム強化合宿@長野県白馬村

5月31日~6月2日、長野県白馬村にてチームの若手選手を対象とした強化合宿を行いました。
今回の合宿でも、スリーボンド社様のご協力のもと、宿泊は保養所を利用させていただき、内容の濃いトレーニングを消化する事が出来ました。
今回の合宿の目的は、フィジカルチェックと今後のトレーニングの方向性を確認する事を重要に考えていました。
個人差はありますが、シーズンオフ+陸上トレーニング開始から約1カ月、4月糠平合宿でもフィジカルチェックを行っているので、個々のトレーニング状況を把握する事ができました。

Ryohei

Hayata

Takafumi

ミーティングでは、サロモンレーシングの年間活動予定説明後、飯島トレーナーより、フィジカルチェックの結果を基に陸上トレーニングの方向性、金田からは昨年の結果や状況を踏まえ、今季の目標・活動内容確認、合宿等で明確になっている習得すべき技術、結果を出す為の意識等について、個別に話をしました。

合宿をを定期的に行う事で、我々スタッフは個々の変化を感じる事ができ、選手自身も方向性を見失うことなく、高い意識でトレーニングに取り組む事ができます。

このような合宿を実施できるのも、多くの方々のサポートがあり実現します。
協力して下さる皆様への感謝の気持ちを忘れずに活動していきたいと思います。
ありがとうございます。

Trafic







TAKESHI KANEDA

2013年5月21日 (火)

2013フィジカルトレーニングキャラバンのご案内

今年も「フィジカルトレーニングキャラバン」を開催します!
このフィジカルトレーニングキャラバンは、昨年よりサロモンレーシングがアルペン選手育成を目的として始めた、
アルペンスキーにおいて必要なフィジカルトレーニングのサポートをする企画です。

全国を4エリアに分け、合計8会場で、サロモンレーシングチームトップ選手強化で得たノウハウを基本的な内容から専門的な内容まで、総合的にフィードバックします。

それぞれの会場で締切日が異なりますので、下記よりダウンロードしていただき、サロモンHP内専用エントリーフォーム、もしくはFAXにてお申込み下さい。

2ndtr2

1


2013フィジカルトレーニングキャラバン開催要項
  ダウンロード

TAKESHI KANEDA

2013年3月25日 (月)

全日本選手権事前TR

全日本選手権前の4日間、菅平高原にて事前TRを行いました。
今回のトレーニングは、佐々木明選手、成田秀将選手の他に今後が期待できる若手3名も合同でのトレーニングです。
日本中が温かい気候になってしまいましたが、硬いコースを維持してきた菅平高原のバーンには、しっかりと下地があり、予定したトレーニング量を消化する事ができました。
これも、地元の方々の協力のおかげです!

ありがとうございます!!

今季1人でヨーロッパで活動していた佐々木選手は、今まで以上に素晴らしい選手になっていました。
成田選手や若手に自分の感覚なども伝えてくれる姿もあり、サロモンにしかできないチーム力という事が感じられました!
今回、気温が上昇した為、決してパーフェクトな条件ではありませんでしたが、違った意味で素晴らしい4日間のトレーニングでした。

TAKESHI KANEDA

2013年1月29日 (火)

全国大会サポート情報

サロモンでは、全中・インタ-ハイにサービスマンを派遣します。

[全中会場]  
工藤雅和 090-6780-1262 
宿泊先 インテック大山研修センター

[インターハイ会場]
金田 健 090-9358-5488 
宿泊先 朝里クラッセホテル 

サロモン使用選手が良い結果を残せるよう、全力でサポートします!

Tune

TAKESHI KANEDA

FEC OverAll

先日、FEC韓国の全レースが終了し、無事に帰国しました。
アジア最高峰のレースという事で、簡単には勝てず、苦戦したシリーズではありましたが、
サロモン使用選手がカップスタンディングのOverAllで、1.2位につけています。
FECも残すところ、JPNシリーズのみです!
何とかWC出場権利を獲得してほしいです。

Fec_overall_2

TAKESHI KANEDA

2013年1月11日 (金)

学生チャンピオン

各地で予選会が始まっています。
インターハイ・全中・国体会場で多くのサロモン使用選手と共に戦いたいです。
皆さん、頑張ってください!

志賀高原にて、学生チャンピオン大会が開催されています。
昨日までの2日間は、西館山にてSC(スーパーコンビ)が行われていました。
今日は大会3日目、ジャイアントにてGSLが行われました。
ナショナルチーム所属の成田秀将選手(東海大1)と蓮見小奈津選手(東海大2)が揃って、2位に2秒近くの大差で優勝!
男子は3位に大山瑠選手(近畿大1)、6位に山田隆太(専修大2)が食い込み、サロモン選手の活躍が目立ちました。
Photo_5

TAKESHI KANEDA

2012年11月29日 (木)

ナキスカ遠征 第3クール

サロモンチームナキスカ遠征も3クール目に突入しました。
第2クール目からは、MAP MAKERというコースを使用しています。
このコースは、起伏に富んでおり、コースの戦略を立てるという点で、とても良いコースです。

今日は、SLトレーニングでしたが、1本1本集中して、攻めた中で正確かつ精度の高いスキー操作を目指しています。
そして、難易度の高いコースで速いタイムを出す為に攻める箇所や絶対に失敗してはいけない箇所など理解できてきたのではないでしょうか!

FEC出場組は今日でトレーニングを終わり、1度帰国、翌日に中国へ向かいます。
全日程参加選手は、残り6日間のトレーニングです。

FEC出場組もトレーニング組も意識を高く持ち、頑張ってほしいです。


PCの調子が悪く、画像を載せられません。
すみません・・・

画像を見たい方は、千葉ヘッドコーチのブログをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/alpineshinchan/

TAKESHI KANEDA

2012年11月26日 (月)

サロモン ナキスカ遠征

11月16日よりカナダのナキスカにて、サロモンチーム遠征をしています。
このナキスカでの遠征は、約10年ぶりになり、千葉信哉ヘッドコーチが88年カルガリーオリンピックで日本人最高位を記録。
サロモンチームとしても佐々木明選手はじめ、現在のナショナルチームを支えている選手、日本チームの中心だった選手達が長年に渡って合宿を行ってきた地です。

今回のメンバーは、大学生が中心になりますが、小学生から社会人まで幅広いメンバー構成です。
今日まで順調にトレーニングを消化しています。
地元カナダをはじめ、ドイツ、フランスなどのスピード系チームがトレーニングしていたり、コステリッチ選手などもトレーニングしているので、様々な面で刺激を受けます。

今日のトレーニングで、第2クールが終了しました。
第1クールで、ポジショニングや加重のタイミング、斜面に対する動き方など基本的な内容を中心に。
第2クールでは、実践的なトレーニングに移行しています。
今日のGSトレーニングでは、レース同様の1分を超えるコースでのトレーニングでした。

この遠征を通じて、選手達には技術面の他にメンタル面の成長を期待しています。

TAKESHI KANEDA

2012年10月 9日 (火)

サロモンチーム選手 遠征に関する連絡(Cランク以上)

サロモンチームCランク以上の選手への遠征に関する連絡です。
現在、遠征の最終調整を行っています。
遠征地はいくつか候補があり、期間も2パターン考えています。
参加選手人数は、効率の面、しっかりとしたサポートという面を考慮し、20名程度を上限としたいと思います。

①11月16日出発-12月7日帰国
②11月19日出発-12月13日帰国
※FECが開催された場合、出場者は別のスケジュールになります。

先日、Cランク以上の選手には、遠征と合宿の調査書を配布しました。
その調査書に遠征については未定と記入した選手は、遠征への参加有無を至急連絡ください。


連絡先は、メールで、サロモン堀川とレーシングスタッフ金田の2名宛にお願いします。

堀川  Hiroaki.Horikawa@amersports.com
金田  info@team-sdb.com



TAKESHI KANEDA

2012年9月18日 (火)

選抜強化合宿 最終日

合宿の最終日となる9月17日も天気に恵まれ、素晴らしいトレーニングができました。
3日目ともなると、やはり選手にも疲れが見えてきましたが、長年スキー選手のサポートをしている飯島トレーナーが、選手の状態に合わせ、的確に強度をコントロールしてくださったおかげで、怪我もなく、無事に合宿を終わらせる事ができました。

最終日は、ただ追い込むのではなく、雪上での動作を強く意識しながらのトレーニングも行いました。
それぞれの雪上での癖が明確に表れ、シーズン初めに特に気を付けたい事が確認できたのではないでしょうか。

Photo_2

この後、14時過ぎまで様々なトレーニングを消化し、解散しました。

今回の合宿でも、たくさんの方にサポートをしていただき、素晴らしい合宿になりました。
株式会社スリーボンドの皆様、保養所の大嶋さんご夫妻、スノーハープ関係者の皆様、地元コーチの方々、
本当にありがとうございました!!

Photo_3



TAKESHI KANEDA