本日、白馬で行われた「第90回全日本スキー選手権SG」
インターハイに続き、サロモン選手の今季2度目のアベック優勝となりました!!!
[男子SG]
優勝 成田秀将選手
2位 吉越一平選手
3位 波多優選手
7位 住谷亮太選手
[女子SG]
優勝 星瑞枝選手
2位 長谷川絵美
3位 向川桜子選手
7位 石川晴菜選手
8位 川浦あすか選手
9位 蓮見小奈津選手
今大会も、多くのサロモン選手が活躍してくれました。
特に成田選手のベテラン勢を抑えての優勝!
今季は海外での挑戦がメインで、思うようにリザルトが残せていませんでしたが、
インターハイの優勝に続き、国内でしっかりと結果を残してくれました。
成田選手とは常に確認していますが、厳しい現実としていくら良い滑りをしても、
勝負の世界はレースの結果が全てです。
この優勝を機に世界ジュニアでも成田選手らしい滑りで結果を残してもらいたいですね。
星瑞枝選手も同様。海外では厳しい結果が続いていましたが、
今日の優勝をFECジャパンシリーズに上手く繋げてほしいです。
優勝した2名の他にも、しっかりとサロモンチーム選手は続いています。
サロモンチーム全員で刺激を与えつつ、それぞれの目指す方向に進んでもらいたいと思います。
明日はFECのスーパーコンビです。
タイムスケジュールは、夕方までビッチリのようですが、
しっかりとした気持ちと集中力をもって、活躍してもらいたいです。
宮城と山形で開催される全国大会にサービスマンを派遣します。
[全国中学大会]
担当者: 工藤雅和
宿泊先: 宮城蔵王ロイヤルホテル
連絡先: 090-6780-1261
[インターハイ]
担当者: 金田健
宿泊先: 山形蔵王温泉 大平ホテル
連絡先: 090-9358-5488
韓国で開催されているFECにて、連日の優勝となりました!
昨日のスーパーコンビでは、星瑞枝選手が1本目(SG)のリードを守りきり、
今季初優勝です。
シーズン初めから、思うように結果が出ず、苦しいシーズンが続いていましたが、
この優勝を機に調子を取り戻してもらいたいです。
本日のGSでは、川浦あすか選手が、嬉しい優勝となりました。
1本目、スピードセットで多くの選手が斜面変化のジャンプで失速する中、
上手くセットを攻略し、2位につけました。
2本目にも安定した滑りで、FEC初優勝!
このシリーズ、元気のないサロモンチームですが、後半に良いリザルトが続いています。
明日のSLで、韓国シリーズが最終戦となります。
最終戦、サロモンチームの活躍に期待です。
1月開催のレースにサロモンスタッフを派遣します。
各会場で何かあった場合は対応いたしますので、ご連絡ください。
・学生アルペンチャンピオン
・長野県大会週間
担当 : 金丸金弘
連絡先 : 090-1033-8541
・全道中学・高校
・FIS朝里
担当 : 石井浩一
連絡先 : 090-3398-8546
・東北中学
担当 : 工藤雅和
連絡先 : 090-6780-1262
・西日本選手権
担当 : 西沢秀和
連絡先 : 090-7170-4331
あけましておめでとうございます。
本年もサロモンレーシングチームへご声援よろしくお願いします。
さて、年末の報告となりますが、2011年内のレースを消化して男子サロモンチームはヨーロッパから帰国しました。
石井選手が帰国直前のヨーロッパカップSLマドンナ大会でFISポイント14点台をGETしました。石井選手の自信にもつながると思います。年明けからの活躍に期待したいです。
佐々木、成田両選手は今の所、結果を残せずです。
帰国後、有志が集まり、12/27~12/29まで北海道、阿寒スキー場にお世話になりトレーニングを行ないました。
阿寒スキー場は今年からインジェクションを導入して、素晴らしいピステになっていました。
スキー場の関係者、学校の先生方には色々とお世話になり感謝したいと思います。
阿寒スキー場のコースはスラロームコースとしては大変優れていて年明けからのレースの準備には良いトレーニングが出来たと思います。
今年はビックイベントは有りませんが、1月はワールドカップSLが5試合も有り、韓国ではFECも有るので是非結果を残したいと思います。
これからもサロモンチームの応援宜しくお願いします。

インターナショナルサービスマン 伊東裕樹
万龍スキー場では、24日よりFISレースが開催されています。
GSのレースでは、藤原颯太選手、川浦あすか選手、下村彩恵選手らの高校生の活躍が目立ちました。フランス・ティーニュでのトレーニング成果と言えると思います。
本日は、SLレースが行われましたが、女子SLで武田未波選手が1.2本目共にラップタイム。
今回、25名の大所帯で動いているサロモンチームですが、初の表彰台です!
雪不足の為、予定通りのトレーニングは消化できていませんが、我々スタッフにとって、
うれしいリザルトとなりました。
このリザルトに続き、中高生にも積極的なレース&トレーニングを期待したいです。
明日も、SLのレースです。
レースに参加する選手とトレーニングをする選手に分かれてのスケジュールになります。
遠征の中盤になり、選手達にも疲れが溜まってきているとは思いますが、
集中して、それぞれの目標に向け頑張ってほしいです。
、
[20日]
4日間のトレーニングを消化しました。
本日は、午前中はゆっくり休み、PM12:30からフリースキー、
PM14:00~16:30まで、金龍コース上部でSLゲートトレーニングでした。
雪不足の影響で、金龍コースを3セクションに分け、それぞれ2セットずつ、
6コースに割り振りをして、全チームがトレーニングできるようにしています。
万龍に来て、初めてのロングポールという事で、はじめ、選手達の滑りは、
エッジングのタイミングが遅い選手、雪面からスキーを浮かせてしまう選手、
斜面に対しての動きがあまり出せずに苦戦する選手が目立ちました。
徐々にですが、トレーニングの後半には変化が現れてきましたが、
まだまだ追求していかなければなりません。
スキー場の状況は、2日間-15℃前後でしたので、降雪が進み、
コース幅も随分広がりました。
数日後には、滑走できるコース数も増えそうです。
11月15日にサロモンチームは、7年目となる、中国万龍遠征に出発しました。
昨日までホテルのネット環境が悪く、情報をアップできませんでしたが、
本日のトレーニングで3日間のトレーニングを消化しています。
スキー場の情報はというと、日本同様に冷え込む事が少なく、金龍コースのみ滑走できる状態です。ですが、気候に関しては仕方のない事。
できる範囲で、効率の良いトレーニングを目指します。
今回の参加選手は、中学2年生から社会人まで、各年代で活躍の期待がもてる25名です。
過去の遠征を思い起こしても、ここまで人数の多い遠征はありません。
それぞれの持ち味を引き出しながら、今シーズンの成果が上がるように、
サポートしていきたいと思います。
オーストリア・ピッツタールで行われている遠征も、前半の日程を消化し、順調にトレーニングが出来ているようです。
3名から現在の状況が送られてきました。
全員、春からスキーに乗っていないこともあり、前半はフリースキーメインで行いました。
ゲートトレーニングは、GS3日、SL1日で、ゲートの中でのポジションや、基本動作をチェックしながら行っています。
星は、22日のWC開幕戦(セルデン)に向けて、新しい滑りを習得するため、限られた時間の中でトレーニングに励んでいます。
コーチのディディ(トエニ・ディートマ)は、星のジュニアチーム時代からの知り合いで、
滑りや癖を知っているので意見、フィーリング交換もスムーズにできています。
開幕戦まであともう少し、そして今シーズン世界で戦うための準備を行っています。
水口は、膝の怪我をしてから、初めての雪上トレーニングでケアをしながら、膝の感覚を確かめ、
12月のFECで完全復活できるように、取り組んでいます。
滝口は、12月から始まるFECのレースに向けて、今シーズンの基盤となる滑りを試行錯誤しながら毎日取り組んでいます。
男子チームはオーストリア、セルデンでトレーニングを開始しました。
以下、サロモンチームサービスマン伊東からのレポートです。
10月2日からヨーロッパ遠征が始まりました。今週はワールドカップ初戦が行わられるSöldenでGSのトレーニングを中心にしています。
毎日天気も良くチーム数も少ないので、ストレス無く良い条件で出来ています。
レースコースはまだ雪が少なく、レースが出来る状態では有りませんが、後17日後には、開幕戦が有ります。
佐々木選手、石井選手はワールドカップ初戦の出場権を目指して奮闘しています。
成田選手は大学入試が有り、10月11日からの合流になります。シーズンが近くなり、佐々木、石井選手もマテリアル、テクニックを確認して調子を上げています。
これからのサロモン選手に注目して応援して下さい。
NZではFISレースがおこなわれています。
サザンカップSL2日目で佐々木選手優勝しました。
サロモンチームでは佐々木選手、石井選手、成田選手がエントリーしました.
その他には、サロモンのジュニア選手も参戦しています。
昨日のレースは今シーズン初のレースからなのか、佐々木選手らしくない消極的なレース展開だったようです。
今日のレースは1本目から彼らしい滑りで3位につけて2本目、逆転を狙ってました。
2本目のセットは振り幅のあるテクニカルなセットでしたが、彼の特徴で有る柔らかいスキー操作で見事優勝しました。
まだまだ、技術的には課題が残る部分もあると思いますが、このまま調子を上げてワールカップ1戦目のレビに狙いを定めて欲しいと思います。

石井選手は昨日と今日は無難な成績です。今日の一本目は非常に良い滑りをしたと思いますが、2本目に崩れてしまいました。2本まとめるのが今後の課題だと思います。
成田選手はまだまだ荒削りな滑りで、タイムロスも目立つ滑りですが、各国の若手の選手と比べると期待が出来る所にはいます。
昨日の成績はまずまずだと思います。今日のレースは残念ながらアウトでした。スタートから空回りしてるようでした。残念です。
サロモンジュニアも厳しい戦いだとは思いますが、自分たちの力を信じて頑張って貰いたいと思います。
明日からGSのレースです。選手達の活躍に期待しましょう。
サロモンチームサービスマン 伊東裕樹
15日に休養日を入れ、本日より遠征最後のスケジュールである「サザンカップ」が開催されました。
昨日までの記録的豪雪により、レースコースコンディションが心配されましたが、
レーススタッフにより、しっかりと新雪が排除され、硬くしまった最高のコンディションでした。
サロモンチーム選手は、大山瑠のみのエントリーです。
その他の、奥村駿・山越涼平・山越貴文・竹内裕の4名は前走をさせていただきました。
今回の遠征では基本動作の習得をメインにしている為、全選手がトレーニングのつもりで、
今まで行ってきた基本動作やコースの攻め方などを実践の中で試しました。
個々のやるべき事は理解していますが、なかなか実践の中で継続する事は難しいようです。
残り3日間も積極的にチャレンジして、多く吸収してもらいたいです!!
このレースには、ワールドカップに参戦している海外選手や全日本ナショナルチーム選手も
参戦しています。
自分の目で見て体感し、今後さらなる上のレベルに向け、頑張ってほしいです!
初日は天候が悪く、トレーニングができませんでしたが、
2‐5日目は最高の天気で、順調にトレーニングを消化しています。
今回の遠征は、若手中心という事で、基本的な動作の習得と滑り込む事に重点をおき、
GSのトレーニングを主体としてスケジュールを組んであります。
昨日まで、エイトベースという緩斜面のコースで前後左右のバランス確認や体軸の意識など、
効率良くスキーに力を伝える為に、最も重要な点を確認しました。
本日は、イージーライダーという急斜面やうねりのあるコースに変更し、
体を落とす事とエッジングのタイミングや長さ、ラインを確認。
はじめ、選手達は、スピードが上がった事で、体が引けて、エッジングが長くなったり、
ラインが落ちてしまいましたが、徐々に対応できるようになってきました。
5名の選手は、レベルアップする為に積極的に取り組んでいます!!
食事ですが、昼食と夕食は外食しています。
本日は、全員で韓国料理を食べに行きました。
毎日、トレーニングを頑張っているので、凄い食欲です!!
佐々木選手、SLトレーニング初日の動画です。
リンク:佐々木明SLゲートトレーニング
初日なので雪のコンディション、コースの起伏を確認しながら本数を重ねて行きました。
スタンス、ラインを確認してポジションを高い位置で保てる様に意識してトレーニングをしているのが分かると思います。
まだまだ、本調子では有りませんが、昨年のこの時期よりも今年の方が仕上がりも早いようです。
コロネットピークは毎日晴れてとても気持ちが良い日が続いています。
後2日、トレーニングを行い休みに入ります。明日からも天気も良く良いトレーニングが出来る事に期待しましょう。
サロモンチームサービスマン 伊東裕樹
続いて佐々木明選手のフリースキー動画です。
今日はフリーのみ。明日からゲートに入り、スキーテスト、ブーツテストもおこないます。
昨日の続きです。
↓
コロネットピークの条件が日々良くなり、トレーニング環境が大変良いです。
動画は期待の若手、成田秀将選手です。今日で3日目のスラロームです。今日は昨日よりもコースが硬くなり最初の頃は動きも良くなかったですが、後半は硬いバーン慣れて来たようです。
リンク:成田秀将SL(サロモンムービーページ)
まだまだ、技術的には世界で戦えるレベルでは有りませんが、一生懸命にトレーニングをしています。明日はオフなので有意義に過ごして貰いたいと思います。
今日は天気も良く最高のトレーニング日和でした。
リンク:石井智也SL(サロモンムービーページ)
動画は昨年、ヘルニアの為シーズンを通して休んでいた石井選手です。この硬いコースをなんとか攻略して調子を上げています。昨年の鬱憤を是非取っ払って成績を上げて貰いたいと思います。石井選手にとって今年は勝負の年なので頑張って貰いたいです。
サロモンチームサービスマン 伊東裕樹
8月5日
今後の活躍が期待できる、サロモンチームの若手5名はニュージーランドコロネットピークスキー場に向け、出発しました。
今回は、中学生3名と高校生2名のメンバー構成です。
6日PM15:00には、無事滞在先である「NOVOTEL QUEENSTOWN LAKESIDE」に到着。
チェックアウトを済ませた後、明日からのリフトチケット作成に向かいました。
7日トレーニング初日、AM6:00にホテルで温かい朝食を済ませ、
AM7:00には、ホテルから車で約30分に位置するコロネットピークスキー場に出発。
朝から天候が悪く、濃い霧と強い風の為、待機する事になりました。
10時まで待ちましたが、天候が回復せず、残念ながらトレーニングを断念する事となってしまいました。
ホテルに戻り、昼食を済ませた後、明日から効率の良いトレーニングができるように、
LSDとアジリティなどの陸上トレーニングで調整をしました。
明日からは天候が回復する予定です。
ここコロネットピークには、彼らの先輩である、佐々木明選手、石井智也選手、成田秀将選手も全日本チームでトレーニングしています。
日本を代表する彼らの姿勢を見て、成長してもらいたいと思っています。
現在真冬の南半球、ニュージーランドのコロネットピークスキー場にてトレーニング中の男子ナショナルチームの近況が届きました!
7月30日からニュージーランドのコロネットピークでトレーニングをしています。
例年より雪は少ないですが、トレーニングコースはインジェクションを入れてアイスバーンになっていて、今年も良いトレーニングを行っています。チームもアメリカ、カナダがトレーニングをしていてこれからドイツ、ロシア、スウェーデンと沢山のチームがやって来ます。
それだけ、コロネットのトレーニング環境が優れていると言えると思います。
天候も落ち着いていて、トレーニングスケジュールが問題なく消化出来る点も、コロネットの人気の有る所です。
今回はコンチネンタルレースやウィンターゲームのレースにも出場する予定です。選手たちはレースで結果を残す為に、1日も損する事なく、充実したトレーニングを心懸けて生活をしています。
今日はこちらに来て初めての休日です。選手たちは個々にリラックスした日を送っていると思います。明日からはスラロームのセッションに入ります。気合いを入れて頑張ってくれる事に期待しています。
サロモンチームサービスマン 伊東裕樹
3月7.8.9日の3日間、志賀高原ジャイアントスキー場にて、
ファーイーストカップ最終3連戦が行われました。
前日にコース上に水を撒き、最高のレースコースでの開催です。
サロモン選手では、男子の成田選手がSLタイトル獲得のチャンス、
女子の星選手には、野沢温泉で確定したGSタイトル以外にも、
GSとOverallでのタイトル獲得のチャンスがありました。
7日SL
成田選手は、1本目10位と出遅れ、厳しい状況でした。
2本目に大逆転を狙い、攻めの滑りをしましたが、片反でDNF・・・
このDNFによって、翌日のレースで優勝しても、
トップのJUNG Dong-hyun選手に4点及ばない事になってしまいました。
強い気持ちを持って戦っていただけに、本人が一番悔しいはずです。
しかし、失敗を恐れずに、チャレンジした事は誰もが分かっています。
まだ、高校2年生です。世界で戦う事を視野に入れ、さらに頑張ってほしいです。
星選手は、1.2本共に2位以下に大きくタイム差をつけての完全勝利!
2本目、コースアウトしそうな場面はありましたが、
スキーをしっかり縦に落とし込んでいました。
今までの経験を生かし、大事なレースで勝負強さを発揮してくれたと思います。
8.9日の2レースでも確実に上位に食い込み、Overallでも、
2位の選手に28点差をつけて、タイトル獲得です。
来季、全種目ワールドカップ出場の権利を得ました。
他のサロモン選手達の活躍もありましたが、悔しい思いをした選手が多いはず。
シーズンはまだ終わっていません。
新たな目標と方向性を示し、さらに努力してもらいたいです。
9日のレースで、国内最高峰のファーイーストカップも終了です。
サロモン選手を応援してくださった皆様、
選手が実力を発揮できる環境を提供してくださった、
野沢温泉と志賀高原の運営スタッフの皆様に感謝したいと思います。
ありがとうございました。
全日本選手権に続き、国内最高峰のレース「Far East Cup」が、
野沢温泉スキー場のカンダハ-コースで、3月2.3.4日の3日間で開催されました。
初日の2日は、男女GSが行われる予定でしたが、前日の降雨と降雪で、
バーン状況が非常に柔らかく、インスぺクションを選手全員でつぼ足後、
地元スタッフの皆さんに懸命の作業をしていただきましたが、
レースができるコースを確保できず、残念ながらキャンセルとなりました。
3日 男女GSです。
前日から野沢温泉らしい、降雪がありました。
おそらく、一晩で40cm位は積もったのではないでしょうか・・・
全日本選手権では、カンダハー東コースを使用しましたが、降雪後の圧雪を考え、
西コースへ変更となりました。
男子では、今季からマテリアルチェンジし、セルデンWCにも出場した松本勲人選手に期待!
その期待通り、松本選手が、難しい雪ではありましたが、
1本目2位から逆転勝利をしてくれました。
女子は、先日の全日本選手権で7位入賞を果たした石川晴菜選手が、
攻めの滑りで3位!!
4位に川浦選手、6位に水口選手でした。
4日 男女SLです。
期待できる選手が多いと言って良いでしょう。
3日同様に、またもや降雪があり、厳しいレース展開が予想されました。
男子は、1人滑っただけでも荒れてしまうコース状況・・・
昨日優勝した松本選手が、下半身を柔らかく使い、Bib17と不利な条件の中、
1本目でラップタイムを叩きだしました。
3位に高校2年生の成田秀将選手が続き、2本目に期待です。
2本目、2人共に雪面コンタクトや荒れたコースの中でも、
スキーを縦に落とし込む事を大事にしながら、攻めのスキーを見せてくれました。
結果は、1本目の順位が変わらず、優勝に松本選手、3位成田選手でした。
女子は、4位にコンスタントに上位に食い込んでいる川浦選手。
6位に星選手でした。
この後、2日空けた7日より、志賀高原ジャイアントで、
残りのファーイーストカップが開催されます。
サロモンチーム選手の応援をよろしくお願いします。
※写真提供 スキージャーナル
本日より、志賀高原にて「2011志賀高原チャレンジスラローム」が行われています。
先に行われた、インターハイ・国民体育大会に続き、
サロモンチーム選手の活躍の報告を受けました。
男子SLは、表彰台独占!
1 7 KOBAYASHI Hyuga 53.35 52.72 1:46.07 0.00
2 9 OGIHARA Shunsuke 52.99 53.49 1:46.48 2.36
3 3 TAKIGUCHI Shohei 53.34 53.50 1:46.84 4.43
4 2 FUSE Takashi 52.85 54.16 1:47.01 5.41
5 10 SHINOHE Tomoya 53.14 54.27 1:47.41 7.71
6 6 TANAKA Yuto 53.75 53.69 1:47.44 7.88
佐々木明選手が世界選手権前の調整で使用した、
菅平高原のパインビークスキー場・つばくろゲレンデ1レーンで、
数日間トレーニングしてからの参戦という事で、
3名の選手の活躍は非常に嬉しいです。
女子SLは、こちらも1.2フィニッシュ!
1 4 KAWAURA Asuka 50.79 54.32 1:45.11 0.00
2 6 SHIMOMURA Sae 52.07 55.76 1:47.83 15.79
3 15 KAWAGUCHI Rikako 52.52 55.99 1:48.51 19.73
4 9 HIRANO Madoka 52.19 56.51 1:48.70 20.83
5 5 SEKIGUCHI Rei 52.07 56.65 1:48.72 20.95
6 3 NEMOTO Fuuka 52.68 56.41 1:49.09 23.10
2名の選手共に、ファルコンレーシング所属です。
ホームゲレンデの志賀高原で、練習の成果を発揮してくれました。
2人共、高校生という事で、今後に期待です。
インターハイ3日目は、女子SLが行われました。
気温はやや高めで、レース途中には雪が降り出し、
雪質も難しい雪でした。
その状況の中、2年前の白馬インターハイ・男子を思い出させる、
サロモン選手の活躍が際立った、嬉しいリザルトとなりました!
優勝したのは、1月末に行われた世界ジュニアに出場した、
蓮見小奈津選手です。
2本ともにラップタイムの完全勝利!
失敗はあるものの、彼女の長所をしっかりと引きだした滑りだったと思います。
彼女自身、インターハイタイトルは初めてなので、本人はとても嬉しいはずです。
2位には、GSで優勝した、川浦あすか選手。
4位に石川千尋選手、7位に石川晴菜選手、8位に太田好美選手が続き、
10位以内に5名が食い込む大活躍です!!!
さらに上を目指し、今後も頑張ってほしいですね!
写真提供:スキージャーナル 伊藤氏
2月4日、一時帰国中の佐々木明選手の一日だけのトレーニングが、菅平高原つばくろゲレンデでおこなわれました。
この日は朝から少々雪が舞っているような天気でしたが、佐々木選手が滑り始めるころには晴れ間が広がり、絶好のコンディションとなりました。
今回は、佐々木選手のために、地元スキー場関係者の多大なるご協力をいただき、1月中から降雪機の水を使って、使用コースに散水をし、アイスバーンを作っていただきました。
トレーニングの内容は、前日にセットをした1セット目が3本、セット替えをして4本で、午前中一杯滑りました。
私も、そして他のスタッフも佐々木選手がこういった硬く、急斜面を滑るのを見るのは久々でした。
氷を全く苦にせず(当たり前ですが)、高い位置から方向付け、あっという間に抜けていく、その流れるような滑りは、本数を重ねるごとにスムーズに、動きがでてきていました。
やっぱり世界レベルはすごいですね。
世界選手権に向けて、良いトレーニングができたと言っていましたので、是非期待してください。
携帯写真でスミマセン。
最後にスキー場関係者の方々、準備にご協力いただいた方々、当日お手伝いいただいたコーチスタッフ、ありがとうございました。
FECの会場をジサンに移し、SL1日目が行われました。
12月に行われた中国のFECで、SLが1日キャンセルになっていたので、
本日強行スケジュールの中、1日で2レース行われました。
ヨンピョンで、サロモンチームは好成績を収めてくれていたので、
ジサンのレースでも期待していました。
1レース目、女子から始まり、ヨンピョンで3度1.2フィニッシュをした、
星瑞枝、水口かおり共に非常に良い滑りをしましたが、
フィニッシュ直前に、まさかのDQ・・・
ですが、層の厚いサロモンチームです。
今まで腰痛の為レースに出る事ができなかった
武田未波が1本目2番のタイムでゴールするも、
2本目、斜面変化でスピードを繋げられず失速。
4位でした。。。
男子は、好調の成田秀将へ期待!!
スキーの反応とタイミングが合わず、11位。
2レース目に期待です。
2レース目、星瑞枝が1本目で2位に1秒以上のアドバンテージ。
2本目で差を縮められるものの逃げ切り、0.7秒差で優勝!!!
FISポイントも11点とりました。
男子の優勝は、韓国のJUNG Dong-Hyun。
成田は、緩斜面の多いジサンのコースで、
2レース目もなかなかタイミングが合わずに7位。
残念なリザルトでした。
明日は、韓国シリーズの最終日です。
必ず、良い報告ができるはずです!!!!!
ヨンピョンでのレースも本日のレースが最終でした。
またもやサロモンチーム選手の活躍が目立つ、素晴らしいリザルトとなりました。
女子は、3度目となる1.2フィニッシュ!
優勝は星瑞枝選手、2位に水口かおり選手。
昨日とは逆の結果です。
4位に川浦あすか選手も入り、表彰台独占までもう少し・・・
サロモンチームの層の厚さが際立ったと思います。
男子は、非情に調子の良い成田秀将選手がGS初の表彰台!
失敗を恐れず、果敢に攻め、3位入賞。
1本目5位から、2本目には3位タイムで、トータル3位まで浮上しました。
彼は、体は小さいですが、抜群のボディバランスがあり、
さらに上を目指してステップアップしてもらいたいです。
韓国から帰国したの翌日23日には、世界ジュニアに出発します。
残りのジサンSLでも、積極的な滑りをして、弾みにしてほしいと思っています。
優勝は吉越一平選手ですが、この韓国シリーズGSで、
初めて韓国の選手に勝つ事が出来ました。
今回は、サロモン・ジャパーナ・ゴールドウィン・アトミック・サンミリオンの合同チームで、
協力し合いながら戦っているので、こちらも嬉しい事です。
レース終了後、ジサンに移動してきました。
画像中央がレースコースです。
韓国で行われているFECですが、ヨンピョンでのレースも残り2日となりました。
先日の1.2フィニッシュは、1位に星瑞枝選手、2位に水口かおり選手でしたが、
本日のレースは、逆になり、優勝したのは水口選手、2位に星選手というリザルトでした。
このヨンピョンは、コースが長く、尚且つ難しい雪質、起伏に富んだコースです。
1本目を終わった時点で、ラップは星選手の1:17.11、水口選手が0.01差で続きました。
2本目次第では、どちらが優勝してもおかしくなく、1つのミスが勝敗を左右する状況でした。
2本目、水口選手が積極的な滑りを見せる中、星選手は若干消極的で、
まとめすぎてしまったのか、水口選手の逆転優勝というリザルトでした。
明日のレースも2人の戦いが楽しみです!!
サロモンチームは、明日のGSレース終了後、ジサンに移動します。
12日からFEC韓国シリーズが開幕しました。
初戦の地はヨンピョン。
非常にタフな上に、難易度の高いコース設定です。
サロモンチーム選手には、ナショナルチームに所属する選手、
国内トップで活躍する選手が大勢いるので、非情に期待できます!
昨日は、男女のSCが行われました。
男子は、中国FECのSLで2位に食い込んだ成田選手に期待。
SGで8位のタイムでゴールし、SLで失敗はありましたが、
アグレッシブな滑りで、3位まで浮上!!!
女子は、水口かおり選手がSGで失敗し、出遅れましたが、
SLでラップタイム!
こちらも3位まで順位を上げました。
2日目GSは、星瑞枝選手が下位を寄せ付けない1.2本ともダントツのラップタイム、
2位に水口選手が入り、1.2フィニッシュ!
最高に嬉しいリザルトでした。
日にちが空いてしまいましたが、19日に行われたFIS糠平GS2戦目にて、
サロモンチーム選手が活躍してくれました!!
1戦目と同様にバーンコンディションは硬く最高でした。
まずは、男子のレースですが、1本目を終わった時点で、小林日向選手が2位、
大村和哉選手が7位と上位を狙えるタイム差と順位につけていました。
残念ながら、合計タイムで、2人共順位を落としてしまい、
小林選手が3位、大村選手が13位でした。
しかし、嬉しい内容もあります!
中国遠征後半に調子を上げてきた、大山瑠選手が、126番スタートから12位に入りました。
1.2本目共に大事な所でミスをしているので、今後に期待できると思います。
女子は、1本目で山本真矢香選手が3位、坂本成美選手が4位、藤田奈巳選手が5位と、
男子同様に優勝争いをできる状況でした。
2本合計で、山本選手が2位、坂本選手が3位、藤田選手が7位!
こちらも今後に期待できます。
左から山本選手、坂本選手、小林選手(画像悪くてすみません・・・)
道東シリーズも残すところ、阿寒でSL2戦です。
先週のSLに続き、糠平温泉スキー場にて、18.19日の2日間GSLのレースが行われています。
本日は、雪の降る中、1戦目のレースが行われました。
先週の降雨で、バーンコンディションは硬く、非常に良いレースだったと思います。
タイムスケジュールの遅れがあり、2本目のみ、男女同一コースで行われましたが、
男女合わせて、約220名が滑っても、コースは全く荒れず、
どの選手にもチャンスがありました。
サロモンチーム選手は、男子期待の小林日向選手と今季からマテリアルチェンジした、
大村和哉選手に期待しましたが、両選手とも急斜面にて失敗・・・
他の大学生・高校生も上位には食い込めず、明日に期待です!!
女子は、SLでも入賞している山本真矢香選手が2位、
坂本成美選手が8位とまずまずのリザルトでした。
本日、糠平温泉にて、国内レースが開幕しました。
レース前日の夕方から、雨が降り、雪不足という事もあったので、
開催できるか心配でした。
競技役員の方々の懸命の努力と夜中の冷え込みのおかげで、
コースは非常に硬く、最高のレースでした。
期待のサロモンチームは、万龍でトレーニングしてきた、
滝口翔平選手が4位、小林日向選手が6位とまずまずのリザルト。
合宿の成果だと言えるのではないでしょうか。
明日の2戦目に期待したいと思います。
優勝は武田選手、2位に小林選手、3位に結城選手でした。
明日はもっと良いリザルトを報告できるでしょう‼
サロモンチーム選手への応援、宜しくお願いします‼
最終日、7:00~9:00まで威龍コースで最後のトレーニングをしました。
非常に雪質が難しい状況でしたが、この万龍スキー場では、
本当に良いトレーニングが消化できたと思います。
その後、ホテルに戻り、パッキングと昼食を済ませ、
12時15分に北京に向けて出発!!
順調に移動し、16時30分にはレストランに到着して、早めの夕食を済ませました。
明日は、5時30分にホテルを出発して、日本時間の13時頃の帰国予定です。
今日のトレーニングは、銀龍上部のコースから威龍のコースを繋げて、
レースを想定した48旗門45ターン、タイムはラップタイムで1分12秒という
最高の条件の中でのトレーニングでした。
しかし、気温が・・・‐20℃
寒さが厳しく、タフなコースなので、集中して3本。
最高に良いトレーニングを消化できました。
明日は、いよいよ最終日。
7:00~9:30までSLのトレーニングをして、12:30には北京に向け出発します。
最後まで気を抜かずに、緊張したトレーニングを心がけます。
写真左は、遠征中に大変お世話になっている、
コーディネーターの坂井さんと吉和祐太郎選手です。
人柄も最高で、良い仕事してます。
効率の良いトレーニングを消化できているのも、
坂井さんのサポートがあるからです。
ありがとうございます!!
夕食の時、千葉コーチと蟹谷ともみ選手が誕生日が近いという事で、
ケーキを準備してもらいました。
2人共、良い笑顔ですね!!(写真がぼけててすみません)
第3クールに入り、トレーニングをできる日数が2日となりました。
本当に早いです。。。
ここ数日、PCの調子が悪いのか?ネット環境の調子が悪いのか?
ブログを書くのに必死でした。
ホテルでは、そんな状況ですが、選手の調子は、なかなか良いです。
新しい感覚を掴めた選手も多いようです。
しかし、疲れが溜まっているのでしょう。。。
私の横で、マッサージを受けている選手が3人います。
残り2日、怪我の内容に集中してトレーニングしてほしいです。
いよいよ遠征終盤の第3クールに入りました。
中国共産党のお祭りと週末の為、2日~5日まで早朝トレーニングの
スケジュールになってしまいます。
本日は、早朝に銀龍下、12:00~15:00まで威龍でSLトレーニングです。
リフト乗車時は、真っ暗で、リフト降り場に着くと薄ら明るくなります。
威龍では、55ターンのセットで、レースをイメージして、5本滑りました。
この威龍は、一見一枚バーンに見えますが、微妙な斜面変化が豊富で、
最後に急斜面になりながら、強い右下がりの片斜面になります 。
また、コースもしっかりと締まっていて、ほとんどのターンで2本のレールがつきます。
選手達は、斜面変化と2本のレールで、結構手こずっていました。
本当に良い練習になります。
戸梶純平選手です。
しっかりと軸が作れるようになりました。
蟹谷ともみ選手。非常に頑張り屋です。
年上の選手にしっかりとついていってもらいたいです。
吉和祐太郎選手です。
今回の遠征参加者の中で、唯一の中学生。
体力的にもキツイと思いますが、いろんな事を吸収してもらいたいです。
明日は、早朝のみのトレーニングです。
早いもので、本日の練習をもって第2クール終了です。
午前中は、銀龍上部のコースから銀龍下部のコースを繋げて、
GS50ゲートのレースを想定したトレーニングでした。
上部のコースは、中緩斜面主体ですが、1分10秒近いタフなコースのパート毎の攻め方や攻略方法、斜面変化への対応がまだ不十分だという事が認識できたと思います。
合同でトレーニングさせていただいた、群馬県スキー連盟の皆さん、ありがとうございました。
長めの昼休憩を挟み、午後はSLトレーニングです。
インターバルを9m位に設定し、エッジングの長さとターンのつなぎで、
スキーを縦に落とす事を意識して、25ターンのセットを集中して5本。
今日のトレーニングは非常にハードで、選手達は疲労が大きいと思います。
明日は完全休養なので、しっかり体を休めて、最終クールに備えて欲しいと思います。
毎日、リフティングで良い味出してるコンドーです!!(近藤慎也選手)
11日目は、昨日同様に午前中に緩斜面、午後には中急斜面でGSトレーニングでした。
天候は、朝から穏やかで、ほとんどの選手がフルワンでトレーニングできるほど、
万龍にしては、暖かい1日と言えるでしょう。
第2クール終盤という事もあり、それぞれの選手が細かい動作の確認をしながらの
トレーニングです。
セットやコース設定も徐々にレースを意識した内容に変化し、
毎ラン、タイム計測もしているので、選手はレース並みの集中力とアタックで、
内容の濃いトレーニングを消化できていると思います。
銀龍下部コース(急斜面)で、良い感覚を掴み始めた小林日向選手
ナショナルチームの星瑞枝選手も今回の遠征に参加しています。
練習への取り組む姿勢など若い選手は見習う点がたくさんあります。
明日は、午前中に銀龍上部から下部をつなげてのGS。
午後には、緩斜面でSLという、なかなかハードな1日です!!!
昨日9日目は、予定通り午前午後共にSLトレーニングを行いました。
選手達は、積極的にチャレンジし、スキーの動きが、
とても良くなった選手が増えてきたと思います。
本日は、久々のGSトレーニングという事で、午前中は金龍上部のコースで、
少し甘めのセットで、スピード感と斜度感覚、タイミングの確認をしました。
午後は、銀龍下部の中斜面から急斜面に移行する、
難易度の高いコースでトレーニングしました。
国内だと志賀高原のジャイアントのようなコースで、遠征初日から徹底している、
エッジングのタイミングや長さ、斜面への立ち方が重要になります。
今まで緩中斜面でのトレーニングが多かったので、
1.2本目は苦戦した選手が多かったですが、
徐々にタイミングを合わせられるようになり、
自分の課題を追求できるようになってきたと思います。
明日も午前中に緩斜面、午後に急斜面でのトレーニング予定です。
7日目は、完全休養日でした。
各選手、リラックスした1日を過ごしたのではないでしょうか。
千葉コーチと私は、タクシーで15分程離れたチョンリーという町に、
買出しと昼食を食べに行きました。
毎年、OFFの日にはチョンリーに行っているのですが、急速な発展ぶりには驚かされます。
大きなホテルやアパートが増え、今もまだ、多く建設中でした。
数年後には、想像できないくらい増えている事でしょう。
(今回カメラを忘れてしまったので、次回載せたいと思います)
買い出しや昼食をとる中心部は、前とあまり変わっていませんので、
毎回行く、水餃子や刀削面の食べられる店へ直行!!!
2人で満腹になるまで食べ、35元(500円弱)でした。
明日は、1日SLトレーニングの予定です。
男子部屋です。
良い感じで乱れてますね・・・
5日目となる23日は、午前中に金龍コース上部でGSトレーニング、
午後には金龍コース下部で、同じくGSトレーニングでした。
昨日までのトレーニングとは対照的に、インターバルを少し多めにとり、
スピード感覚を上げて、スキーのトップを縦に落とし込む事に重点をおきました。
勿論、今までのスキーにバランス良く乗り、
斜度に対しての動き出しにも注意しながらのトレーニングです。
選手全員が、イメージをしっかり持ち、目標に向かってチャレンジしているので、
良い感覚を感じられるようになってきました!
すばらしい選手達です!!!
昨日の写真ですが、動作やタイミングが分かってきた荻原選手です。
夕食後には、全体ミーティングの後、個別にアドバイスしています。
今年からの新メニュー「火鍋」です。
豚肉と羊のしゃぶしゃぶですが、相当香辛料が入っていて、
むせるほど辛いです。
明日は、SLトレーニングに移行します。
18日に成田空港を出発し、6年目となる「サロモンチーム中国遠征」がスタートしました。
今回の遠征には、高校生以上の選手が多く、選手14名、スタッフ2名、
総勢16名のチーム編成です。
19.20日の2日間は、新しいマテリアルへの対応とフリースキーの中で基本動作の確認を主体にしたトレーニング内容です。
トレーニング開始後の2日間という事もあり、午前午後共に約2時間ずつのトレーニングで、
各自の課題をはっきりさせ、天候も穏やかで効率の良いトレーニングができました。
明日は、ヨーロッパで滑りこんできている3名は、早朝でGSトレーニングをする予定です。
その他の選手は、午前にフリースキー、午後にショートポールをします。
感覚が良さそうな大山瑠選手
全員で、どうすればサロモンマテリアルを最高の武器にできるか話し合ってるようです!!
サロモンでは、選手育成、強化の一環として、中国「万龍スキー場」にてトレーニングキャンプ及び、「ヤブリスキー場」で開催のFISレースに参戦します。
サロモンレーシングジュニアプログラム登録選手、および一般申し込みも可能です。
参加希望者は引率コーチ 西澤秀和までメールでご連絡、お問い合わせください。
hidekazu.nishizawa@amersports.com
締め切り 10月29日(金)
参加可能対象年齢:目安として小学校高学年以上、一人で合宿等に参加したことがある選手。
■旅行期間 ①2010年11月11日(木)~ 11月24日(水) 14日間(万龍スキー場合宿)
②2010年11月11日(木)~ 12月01日(水) 21日間(FIS参戦コース*中国内移動あり)
②のコースに関しては、5名以上の参加者が必要です。
■スキー場 万龍スキー場・ヤブリスキー場
■コーチ 西澤秀和・立花稔久(18日~12月01日) 予定
■宿泊地 万龍スキーリゾート12泊 / 北京 1泊 / ヤブリ 6泊 / ハルピン 1泊
■利用予定便 成田空港発 11月11日(木) 10時50分 日本航空863便を予定
成田空港着 12月01日(水) 17時55分 日本航空864便を予定
■利用ホテル 万龍スキーリゾート:双龍酒店
北京:首都大酒店、広西大厦または同等クラスのホテルを予定
■旅行費用 ①¥318,000
②¥484,000
■費用内容 ①航空運賃 ②宿泊費 ③食費 ④現地移動費 ●北京空港⇒万龍スキー場⇒北京ホテル⇒北京空港間移動費
●FIS参戦コース ハルピン-亜布力-ハルピンの現地移動費
⑤アシスト費用 ⑥トレーニング ⑦手荷物運搬 ●規定20Kg+超過17Kgまでの機内預け委託手荷物
*注:北京⇒ハルピン間の国内移動時は20kgまでとなりますので、超過料金がかかります。
■費用に含まれ ①成田空港までの国内旅費
ない主なもの ②上記に記載されていない食事(北京での夕食)
③超過手荷物料金 ④個人的費用(電話代・食事時の飲物・クリーニング等)
⑤海外旅行保険 ⑥出発前、到着後の宿泊
サースフェーではここまで充実したトレーニングができているようです。
終盤に差し掛かり、SLゲートトレーニングに入りました。
22日は天候、バーン状況ともによく、今までに一番良い環境でトレーニングできました。
本日は2パートにわけ、
上部はオープンのターンのトレーニング。目的はGS同様のスキー操作、運動をすること。踏み込むタイミングをターン前半からはじめること、下部はヘアピン、ストレートを入れてターンのコンデビネーショントレーニングを行いました。ヘアピンストレートでも出口で極端なエッジングをするのではなく、入り口から高い位置から入り、出口もターンをつなげ、スムーズに次のターンにつなげていくこと目的でした。
明日SLが終わりましたら24.25日とGSを行う予定です。
隣ではスウェーデンチームがトレーニングしているそうです。
良い刺激を受けているようです。
スイス、ツェルマットにて合宿をおこなっているJPN男子チームから写真が届きました。
エース佐々木明選手からは、多少天候が崩れる日もあったものの、この時期としては良いトレーニングができているということです。
石井智也選手も課題をこなし、順調な様子です。
そして、今季から新たにサロモンチームへ松本勲人選手が加わりました。
昨シーズンのFEC GS種目別チャンピオンで、今季からナショナルチームのウェイティングランクとして、この遠征に参加しています。
今回はマテリアル一新ということで、テストからスタートしましたが、サロモンマテリアルは十分にフィットして、これで行けるという手ごたえを得たようです。こちらは自身のブログでも発表しています。
サロモンのHPでも後日正式に発表したいと思います。
ナショナルチームvsサロモンチームのサッカー対決も行われ、ナショナルチームの圧勝だったようです。

石井智也ブログ 日本だと暑すぎて、冬のイメージがわきませんが、チームの選手はすでに冬へ向けて着々とトレーニングを重ねています。 堀川
松本勲人ブログ
今シーズンもJPNチームとサロモン使用選手を応援宜しくお願いします。
少々堀川が更新をサボってしまいました。
サースフェー合宿組はもちろん元気にトレーニング中ですし、報告も来ています。
OFFを挟んで天候が崩れ、1日フリースキー、2日間は降雪、濃霧ということでスキー場がクローズということです。
降雪後の写真↓冬のようですね。猛暑の日本からはうらやましいような、、
スキーができないので、その分コンディショントレーニングをこなしているそうです。
サッカーも多国籍でやってるようで、写真はチームインターナショナルと行ったときのもの。
そういえば、サースフェーはサッカーの日本代表が事前合宿をおこなった場所ですよね。
今日はSLスキーでの基本とフリースキーを集中しておこなったようです。
明日から好条件になることを期待しましょう。
堀川
今日はショートポールでのトレーニングをしたようです。
以下、長田コーチのメールより。
=======
本日も順調にトレーニングを終えることができました。
天候、バーン状況共に恵まれ良いトレーニングが出来ました。
本日はショートゲートで規制された中で、今まで行って来た基本操作、運動を行うことが目的でしたが、本当に各選手集中し、目的を持ってトレーニングしています。
長田新太郎
=======
コントレの写真↓
今回のコーチは、全日本チームのアシスタントコーチや海外チームの仕事を歴任した長田新太郎氏に依頼しています。
海外での豊富な経験と、ジュニアたちと密なコミュニケーションを取れる人材ということで、今季からサロモンチームに協力していただくことになりました。
堀川
サロモンレーシングチームの期待の若手7選手が、4日のフライトでスイス サースフェーへ向けて出発しました。
今回は、年間プログラムに一環で、この時期にコンディションの良い海外で、徹底的にベーシックとGSの基本をおこないます。
若干バタバタでしたが、なんとか見送り、12時間後にはチューリッヒから到着の報告もありました。
3週間の長丁場なので、焦らずにしっかりとトレーニングをしてもらいたいと思います。

サロモンでは国内展開を始めた当時から、一貫してジュニア育成を重要なテーマに、未来のスキー界へ微力ながら貢献できるよう、活動を続けています。
このジュニア選手たちもほとんどが幼少期からサロモンを愛用して、強くなってきた選手たちです。
彼たちの目標や夢に向かっていく過程を、バックアップできれば良いなと思っています。
実りある合宿になるように、期待しています。
堀川
最近のコメント