ワールドカップ

2012年12月10日 (月)

A. PINTURAULT(FRA)SL初優勝 WC男子SL ヴァルディゼール 

A. PINTURAULT がワールドカップSL初優勝。
夏に怪我をしたため出遅れが心配されましたが、アメリカ ビーバークリークでのGSで5位入賞から調子を上げ、地元フランスで自身ワールドカップSLでは初となる優勝を果たしました。(昨年モスクワのパラレルSLで優勝)
1991年生まれの若者ですが、こういう場面で勝つあたり、スター性ありますね。
日本期待の佐々木明(ICI石井スポーツSC)は1本目49位で2本目に進めず。中間までは残れそうなタイムだっただけに残念ですが、引き続き精一杯、頑張ってほしいと思います。
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翌日のGSでは1本目2位につけるものの、2本目で失敗。

チームメイトのS.MISSILLIER(FRA)が11位。

Missi

女子はSt.Moritz(SUI)で開催されました。

星瑞枝はGSで48位でした。30位にはあと1.2秒です。壁越えるように頑張れ!

Hoshi

 

Hiroaki.Horikawa

2012年11月 1日 (木)

2012ワールドカップ開幕戦 新星登場

今年もワールドカップシーズンがやってきました。

セルデンでのGS第1戦では、いち早く新ルールGSを乗りこなしたテッド・リゲティが圧勝でしたね。

サロモンレーシングチームでは怪我で欠場の若きエース アレクシス・ピントローに代わって、スロバキアのアダム・ザンパが40番スタートから9位に飛び込みました。2本目は2位のタイムをマーク。夏のニュージーランドから絶好調の彼はこのままワールドカップシーンの常連になるのか、今後が注目です。
ベテラン、ハンネス・ライヘルトは今季は総合タイトルを狙っていきますが、6位と好発進。

日本からは石井智也が出場、残念ながら2本目には進出できず。

前日の女子では日本から3名が出場し、そのうち2名がサロモンレーシングチームの星瑞枝と川浦あすかでした。

どちらも2本目は叶いませんでしたが、川浦はワールドカップデビュー戦ですので、今後に期待です。

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Adam ZAMPA (SVK)

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Hiroaki.Horikawa

2012年3月20日 (火)

ワールドカップ男子ブランドランキング1位を達成

サロモンは2011-12のFISワールドカップにおいて、男子ブランドランキング総合1位となりました。
(5種目で46回の表彰台、うち11勝を含む)
FISのサイト

最終戦、シュラドミングでは5つの表彰台を飾りました。
-Downhill: 2nd Beat Feuz and 3rd Hannes Reichelt
-Super-: 2nd Alexis Pinturault
-Giant Slalom: 2nd Hannes Reichelt
-Slalom: 2nd Veronika Zuzulova

今季の主要なリザルトは、
-ベアト・フォイツ(SUI)男子総合で2位獲得。今季4勝含む9回の表彰台。
 地元ウェンゲンと2014年の会場ソチでのダウンヒル優勝。
 初めてのスーパーG優勝と2勝目達成。
 初めてのGSでのトップ20入り。
Feuz2

-クラウス・クレル(AUT)がダウンヒルで種目別優勝。ベアト・フォイツ(SUI)が2位。スピード系種目で50%の表彰台獲得。
Kroell2

-アレクシス・ピントロー(FRA)が6度の表彰台、モスクワのシティイベント優勝。2014年のソチ五輪まで契約締結。
Pinturault

-若手のJohannes Kroell と Florian Scheiber がヨーロッパカップのDHで1位、2位。

多くの選手が活躍したシーズンの裏付けには、ニュージェネレーションのマテリアルがありました。
X-LAB OPブーツは多くの選手がシーズン途中からスイッチし、性能を実証。
NEW SL-LABはピントローとともに表彰台獲得。

最高のシーズンでワールドカップを終えたサロモンチーム。来季も期待です。

Hiroaki.Horikawa

2012年3月 7日 (水)

Beat FEUZ ついに総合トップに立つ

誰がここまでの活躍をシーズン前に予想したでしょうか。
スイスの新星、ベアト・フォイツがクビートフェルのSGでサロモンチームメイトのクラウス・クレルと同タイム優勝!今季4勝目となり。オーバーオール(総合)でトップに立ちました。今週末のクラニスカ・ゴラと最終戦のシュラドミングまで目が離せません。
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クラウス・クレルもDH種目別でトップに立ちました
Result

総合トップ15に6名が入る充実ぶりです。
1.Beat Feuz
6.Klaus Kroell
7.Hannes Reichelt
9. Romed Baumann
13.Adrien Theaux
14.Alexis Pinturault

Hiroaki.Horikawa

2012年2月24日 (金)

ピントローWC初優勝:モスクワパラレルスラローム

サロモンの若きスター、若干20歳のアレクシス・ピントロー(FRA)が21日にモスクワでおこなわれたCITYイベント。パラレルスラロームで自身初優勝を果たしました。
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Hiroaki.Horikawa

2012年2月 6日 (月)

ワールドカップ男子スーパーコンビで1・2・3・4位

素晴らしいニュースが飛び込んできました。
シャモニーで行われた男子スーパーコンビネーション種目でサロモンレーシングチームが優勝・2位・3位・4位と上位を独占!
Rank Bib Name        Nation Run 1 Run 2 Total Time
1 8 BAUMANN Romed AUT  2:01.58 54.52 2:56.10
2 11 PINTURAULT Alexis FRA   2:04.85 52.35 2:57.20
3 20 FEUZ Beat     SUI  2:03.11 54.18 2:57.29
4 13 THEAUX Adrien FRA   2:02.28 55.14 2:57.42

4 22 SVINDAL Aksel LundNOR   2:03.57 53.85 2:57.42
6 28 DEFAGO Didier     SUI    2:03.43 54.09 2:57.52
7 16 KOSTELIC Ivica CRO  2:04.39 53.15 2:57.54
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3日におこなわれたダウンヒルでは KROELL Klaus が自身通産DH3勝目、今季初勝利をマーク!

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まだまだ快進撃は続きます!

Hiroaki.Horikawa

2012年1月17日 (火)

ワールドカップダウンヒルで男女ともに優勝

サロモンレーシングチームが快挙です。

FISワールドカップ男子ダウンヒル ウェンゲン大会にて、スイスの新星ベアト・フォイツが地元優勝!
さらに2位にはオーストリアの今季好調ベテラン、ハンネス・ライヘルトが入りました。
トップ10にはさらに3名が入り、サロモンチームの好調をアピールしました。
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さらに同日、イタリアのコルチナ・ダンペッツオでおこなわれた女子ダウンヒルでは、イタリアのダニエラ・メリゲッティがこちらも地元での初優勝を飾りました。

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Hiroaki.Horikawa

2011年12月 6日 (火)

ワールドカップ北米シリーズ:サロモンチーム今季1勝目

ワールドカップ北米シリーズは、次の開催地ビーバークリークにて、週末にレースが開催されました。
今週はついにサロモンレーシングチームの今季1勝目が出ました!
3日のスーパーGにおいて、この種目伏兵と言えるスイスのサンドロ・ビレッタが自身初の表彰台が初優勝となりました。
好調スイスチーム、そしてサロモンチームを象徴する勝利と言えるでしょう。
サロモンはこの週末、DHとSGにおいて4つの表彰台(1つの優勝含む)を獲得しました。


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Hiroaki.Horikawa

2011年11月28日 (月)

ワールドカップ北米シリーズ:サロモンチーム好調

サロモンレーシングチームは開幕戦の勢いをさらに増しています。
レイクルイーズでの男子DHでは2位~6位までを占めました。
SGではAdrien THEAUX(FRA)が3位表彰台。
今後のレースでは優勝の期待が高まります。

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Hiroaki.Horikawa

2011年10月24日 (月)

ワールドカップ開幕戦 男子GSで2位表彰台

今季のFISワールドカップが開幕しました。
会場は恒例のオーストリア セルデンです。
日曜の男子GSでは、GSスターのテッド・リゲティが優勝しましたが、サロモン勢も7名が2本目に進出し、大いに会場を沸かせました。
その中でも20歳の新鋭、アレクシス・ピントローが2位表彰台!昨年ブレイクした彼は今後のサロモンGSチームを牽引していくことになりそうです。
日本勢は、石井智也と女子の星瑞枝・金子未里が出場しました。
石井は怪我からの復帰戦でもあり、ここまでの苦しい時期を乗り越え滑りきったという、さわやかな表情を見せてくれました。
星はDQになってしまいましたが、タイム差は4秒で、世界と戦える感触をつかんだと思います。
確実にチーム力が上がってきているのを実感した開幕戦でした。

Solden

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Hiroaki.Horikawa