ワールドカップ

2012年2月 6日 (月)

ワールドカップ男子スーパーコンビで1・2・3・4位

素晴らしいニュースが飛び込んできました。
シャモニーで行われた男子スーパーコンビネーション種目でサロモンレーシングチームが優勝・2位・3位・4位と上位を独占!
Rank Bib Name        Nation Run 1 Run 2 Total Time
1 8 BAUMANN Romed AUT  2:01.58 54.52 2:56.10
2 11 PINTURAULT Alexis FRA   2:04.85 52.35 2:57.20
3 20 FEUZ Beat     SUI  2:03.11 54.18 2:57.29
4 13 THEAUX Adrien FRA   2:02.28 55.14 2:57.42

4 22 SVINDAL Aksel LundNOR   2:03.57 53.85 2:57.42
6 28 DEFAGO Didier     SUI    2:03.43 54.09 2:57.52
7 16 KOSTELIC Ivica CRO  2:04.39 53.15 2:57.54
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3日におこなわれたダウンヒルでは KROELL Klaus が自身通産DH3勝目、今季初勝利をマーク!

Kroell

まだまだ快進撃は続きます!

Hiroaki.Horikawa

2012年1月17日 (火)

ワールドカップダウンヒルで男女ともに優勝

サロモンレーシングチームが快挙です。

FISワールドカップ男子ダウンヒル ウェンゲン大会にて、スイスの新星ベアト・フォイツが地元優勝!
さらに2位にはオーストリアの今季好調ベテラン、ハンネス・ライヘルトが入りました。
トップ10にはさらに3名が入り、サロモンチームの好調をアピールしました。
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さらに同日、イタリアのコルチナ・ダンペッツオでおこなわれた女子ダウンヒルでは、イタリアのダニエラ・メリゲッティがこちらも地元での初優勝を飾りました。

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Hiroaki.Horikawa

2011年12月 6日 (火)

ワールドカップ北米シリーズ:サロモンチーム今季1勝目

ワールドカップ北米シリーズは、次の開催地ビーバークリークにて、週末にレースが開催されました。
今週はついにサロモンレーシングチームの今季1勝目が出ました!
3日のスーパーGにおいて、この種目伏兵と言えるスイスのサンドロ・ビレッタが自身初の表彰台が初優勝となりました。
好調スイスチーム、そしてサロモンチームを象徴する勝利と言えるでしょう。
サロモンはこの週末、DHとSGにおいて4つの表彰台(1つの優勝含む)を獲得しました。


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Hiroaki.Horikawa

2011年11月28日 (月)

ワールドカップ北米シリーズ:サロモンチーム好調

サロモンレーシングチームは開幕戦の勢いをさらに増しています。
レイクルイーズでの男子DHでは2位~6位までを占めました。
SGではAdrien THEAUX(FRA)が3位表彰台。
今後のレースでは優勝の期待が高まります。

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Hiroaki.Horikawa

2011年10月24日 (月)

ワールドカップ開幕戦 男子GSで2位表彰台

今季のFISワールドカップが開幕しました。
会場は恒例のオーストリア セルデンです。
日曜の男子GSでは、GSスターのテッド・リゲティが優勝しましたが、サロモン勢も7名が2本目に進出し、大いに会場を沸かせました。
その中でも20歳の新鋭、アレクシス・ピントローが2位表彰台!昨年ブレイクした彼は今後のサロモンGSチームを牽引していくことになりそうです。
日本勢は、石井智也と女子の星瑞枝・金子未里が出場しました。
石井は怪我からの復帰戦でもあり、ここまでの苦しい時期を乗り越え滑りきったという、さわやかな表情を見せてくれました。
星はDQになってしまいましたが、タイム差は4秒で、世界と戦える感触をつかんだと思います。
確実にチーム力が上がってきているのを実感した開幕戦でした。

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Hiroaki.Horikawa

2011年3月22日 (火)

ワールドカップ&ヨーロッパカップ最終リザルト

ワールドカップも最終戦がおこなわれ、今シーズンの全てのレースが終了しました。
今季のサロモンレーシングチームの戦績をお伝えしたいと思います。

【サロモンレーシングチーム4勝を含む、FISワールドカップで20の表彰台獲得】

★男子のスーパーGとダウンヒルで4勝!スーパーG1勝とダウンヒル3勝。さらにダウンヒル総合得点のTOP 11に5人のサロモン選手がランクイン

クラウス・クレル(オーストリア)は彼のキャリア最高となるダウンヒル総合3位。ウェンゲンの優勝を含む3度の表彰台獲得。

ハンネス・ライチェルト(オーストリア)がスーパーG総合5位。ヒンターステューダーでは1勝を挙げた。今季はトップシーンに復活し、2011年世界選手権でスーパーGの銀メダルを獲得。

ロメッド・バウマン(オーストリア)が滑降とスーパーGで初の表彰台獲得。スーパーG 総合5位、ワールドカップ総合でも7位獲得。

★5人のフランス選手がサロモンと共にキャリア初のワールドカップ表彰台を獲得

エイドリアン・テオーはレンツァハイデのダウンヒルで初優勝を果たした。キッツビュールDHとビーバークリークのスーパーGで見事に表彰台を獲得した。彼はまた、ダウンヒル総合の6位に入った。
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C Penta Photo

スティーブ・ミシリエ ヴァルディゼールSL3位
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C Penta Photo
ナスターシャ・ノーエン フラッハウSL3位

アレクシス・ピントロー クラニスカ・GS2位

トーマス・メルミロッド バンスコスーパーコンビ3位

★スイスの二つのタレントが輝きはじめた

ビート・フェウズは、2007年世界ジュニアチャンピオン。クビートフェルDHで最初のワールドカップの勝利を挙げた。ダウンヒル総合でもトップ7入りを果たした。
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C Penta Photo

パトリック・クエングは、昨シーズン彼の初の表彰台をダウンヒルで挙げ、今季のボルミオで4位、クビートフェル5位と上位に安定、ダウンヒル総合11位でシーズンを終えた。

★3つの新しいスター候補がヨーロッパカップを支配

アレクシス・ピントロー(フランス)は、ヨーロッパカップ総合ランキング優勝、世界ジュニア選手権GSチャンピオンのタイトルを獲得した素晴らしいシーズンを達成しています。加えて、彼はワールドカップのヒンターステューダーGSで2位も獲得した。
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C Penta Photo

ジョヴァンニ・ヴォルソッティ(イタリア)は、ヨーロッパカップGS総合2位を獲得し、素晴らしいシーズン(アレクシスの次)を達成し、来季のワールドカップ出場権を獲得。

ヴィテュス・ルオエンド(スイス)は、ヨーロッパカップDH総合3位。来季のワールドカップ出場権を獲得。

★二人のスラローム"DIVA″がトップ10入り

ベロニカ・ズズロヴァ(スロバキア)は、後半調子を上げ、ワールドカップスラローム総合の5位で終了した。今シーズン表彰台2回達成。

ナスターシャ・ノーエン(フランス)は、初の表彰台とトップ10をいくつか達成。スラローム総合8位でフィニッシュ。

おめでとう!すべてのサロモンチャンピオンとレーシングチーム。また来季も活躍を期待!

Hiroaki.Horikawa

2011年1月17日 (月)

ワールドカップリザルト更新:ウェンゲンDH優勝 他

サロモン高速系のエース クラウス・クレル(AUT)がウェンゲンのDHで優勝しました。
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2位、3位に地元スイスのクーシュとヤンカを従えての自己3勝目となります(DH2勝、SG1勝)

佐々木明選手は2本目DQ、残念ですが、この後のキッツビューエル、シュラドミングでの爆発に期待しましょう。

サロモンレーシングチームは今季好調にポイントを積み重ねています。
最新のリザルトです。

SL WC WOMEN 11/01/11 FLACHAU – AUT
3 NOENS .Nastasia
5 ZUZULOVA .Veronika
*NOENSは88年生まれのフランスの新鋭。今季第一シード入りし、早くも表彰台到達。

SC WORLD CUP MEN 14/01/11 WENGEN – SUI
7 THEAUX.Adrien
12 VILETTA .Sandro
13 BAUMANN.Romed

DH WC MEN 15/01/11 WENGEN – SUI
1 KROELL.Klaus
6 BAUMANN.Romed
13 THEAUX .Adrien

SL WORLD CUP MEN 16/01/11 WENGEN – SUI
16 Missillier.S

ヨーロッパカップでも大活躍です。一つ下のカテゴリとはいえ、トップはワールドカップレベルです。
フランスのピントローは91年生まれ。ワールドカップではまだ結果でていませんが、これから来るかもです。
DH EUROPA CUP MEN 12/01/11 PATSCHERKOFEL AUT
1 LUOEND .Vitus
2 KROELL.Johannes

GS EUROPA CUP MEN 15/01/101 KIRCHBERG AUT
1 PINTURAULT.Alexis
2 BORSOTTI.Giovanni

GS EUROPA CUP MEN 16/01/101 KIRCHBERG AUT
1 PINTURAULT.Alexis

Hiroaki.Horikawa

2010年12月20日 (月)

ヴァルガルディナDH ロメッド・バウマン2位

将来を嘱望されているサロモンレーシングチーム ロメッド・バウマン(AUT)がついにDHで初の表彰台到達。
SG、GSでコンスタントに成績を上げていましたが、DHでも頭角を現しました。
近い将来の総合タイトルを狙えるというレーシングディレクターの予言が現実に近づいています。

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Hiroaki.Horikawa

2010年12月17日 (金)

ヴァルディゼールWC SL サロモンニューカマーが3位表彰台

12日にフランス ヴァルディゼールで行われたワールドカップ 男子SL第2戦において、今季からサロモンマテリアル使用のスティーブ・ミシリエが自身最高位の3位表彰台を獲得しました。
サロモンレーシングチーム、特にスラロームに関しては、久々の表彰台であり、年明けのレースにさらに期待が膨らみます。
今回途中棄権の佐々木明選手も中間までは非常に良い滑りでした。こちらも次に期待です。

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Hiroaki.Horikawa

2010年11月12日 (金)

佐々木明 FISワールドカップ スラローム開幕戦へ

今週末、いよいよ10/11FISワールドカップ SL第1戦がフィンランドのLEVIで開幕します。

日本チームのエース佐々木明選手も順調な仕上がりと現地サービスマン伊東氏より報告入りました。
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レースは日本時間14日(日)17時(現地10時)から。
テレビで、もしくはネットのライブタイミングで、応援しましょう。
J-Sports 放送予定
FIS Live Timing
このレースには湯浅選手も出場予定です。


13日(土)は女子のレース、こちらは長谷川選手と岡本選手が出場予定のようです。
こちらも応援しましょう。

今シーズンも、頑張れチームジャパン!


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Hiroaki.Horikawa

2010年10月25日 (月)

セルデンWC報告

男子GSが開催されましたが、2本目に濃い霧が発生したため、残念ながらキャンセルとなりました。
松本勲人選手は1本目ビブ73番からスタートしましたが、タイム差は6秒ほどあったようです。
非常にタフなコースと、後半の荒れの中、初レースを良く戦ったと思います。
私は今回、伊東サービスマンの代打でスタートまでのサポートをさせてもらいました。
2日間の短時間でしたが、私にとっても忘れられない日となりました。

会場には多くの日本人が応援に駆けつけていました。
サロモン合宿メンバーとの一枚です。
この中から次のWC選手は出るか??
Soelden


Hiroaki.Horikawa

2010年10月23日 (土)

セルデンWC開幕戦 松本勲人出場

いよいよ10/11シーズンのアルペンスキーワールドカップが開幕します。
明後日の男子GSには、今回初のWC出場となるサロモンレーシングチーム松本勲人が日本人ただ一人のエントリー決定。
セルデンのホテルで会った松本選手の写真を1枚。
臆することなく、戦ってほしいと思います。
(室内のため暗い写真で申し訳ないです)
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Hiroaki.Horikawa

2010年1月 7日 (木)

佐々木明 WC SL第3戦でも15位!

佐々木選手が立て続けにやってくれました。
クロアチア ザグレブでおこなわれた今季第3戦で15位です。
12月のイタリアでのWCでも16位となっており、調子が上がっていると聞いていましたが、さらに上向きなようです。
スタートリストも現在45番ですので、この結果で上がってくることでしょう。
1月だけであと5レースありますので、第一シードも見えてくるのでは?
期待して応援しましょう!
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Hiroaki.Horikawa

2009年12月22日 (火)

佐々木明WC SL第2戦で16位!

すでにご存知の方も多いと思いますが、昨日のFISワールドカップ男子SL第2戦において、日本のエース、佐々木明選手が16位に入りました。
2本目では8位のタイムを記録し、ビブ44という不利な状況から大きくランクアップを果たしました。
ここまでのヨーロッパカップでも調子が上がっていたようでしたので、オリンピック選考のかかったこのレースで素晴らしい集中力・パフォーマンスを発揮したといえるでしょう。
湯浅選手、皆川選手も30位以内と、まずは基準突破という成績を残しました。
今後も佐々木選手を、そして日本チームを応援しましょう!

(写真はレヴィでの画像です)
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Hiroaki.Horikawa

2009年12月21日 (月)

FIS WC男子GS サロモンが1-2フィニッシュの快挙!

トップニュースでもお伝えしているとおり、FISワールドカップの男子GS第4戦において、MAXブラルドーネとダビデ・シモンチェリというイタリアのGSスペシャリスト二人が1-2フィニッシュを果たしました。
地元でのレースでワンツーはすごいことですね。盛り上がったことでしょう。
サロモンレーシングチームにとっても、技術系の勝利は久々です。
パワーラインテクノロジーの優位性を証明したレースといえるでしょう。
今日はSLです。こちらも期待です。

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Hiroaki.Horikawa

2009年12月15日 (火)

Maxブラルドーネ2位表彰台!

13日におこなわれた男子GS 第3戦において、サロモンレーシングチームのGSスペシャリスト、イタリアの“MAX”ブラルドーネが今季初表彰台を飾りました。通算14回目の表彰台です。
開幕戦での4位、今回の2位と、ベテランは確実に調子を上げているようです。
オーストリアのロメッド・バウマンが6位(11日のスーパーコンビネーションでは初の3位表彰台!)に食い込みました。
今回のヴァル・ディゼールGSでは5名、前週のビーバークリークGSでは7名ものサロモンチームレーサーが2本目(30名)にクオリファイしています。表彰台の中央も射程内と言えるでしょうか。
21日にはイタリア、アルタバディアで男子SLがおこなわれます。日本のエース佐々木明の活躍を期待しましょう。

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Hiroaki.Horikawa

2009年10月27日 (火)

ゾルデン男子GSレポート

男子GSはさすがの迫力でした。
サロモンチームでは今季復帰したイタリアのマッシミリアノ・ブラルドーネが4位に入り、幸先の良いスタートとなりました。
とはいえ、100分の1秒差で3位を逃したこともあり、本人は少し残念そうでした。
今季は何勝か期待できるのではないでしょうか!
また、2本目にクオリファイした30人中、サロモンチームは7人と、確かな存在感をアピールしていました。
数年前にスタートした、レーシングディレクター ギュンター・マーダーによるチーム体制作りが結実しつつあります。
Max

日本チームからは石井智也選手が出場。1本目急斜面入り口でミスを犯すものの、その後の急斜面で落ち着いた滑りを見せ、約7秒差でフィニッシュ。2本目には残れませんでしたが、急斜面で見せたターンには世界に通用する動きがあったように思います。
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オフィシャルリザルト 2010AL0200RLR2.pdfをダウンロード

マーケ堀川

Hiroaki.Horikawa

2009年7月 7日 (火)

マッシミリアノ・ブラルドーネ サロモンへカムバック!

オリンピックを前にビッグネームのマテリアルチェンジが続きます。
イタリアのGSエース”Max”ブラルドーネが数シーズンぶりにサロモンへカムバック決定!
(WCランキング4位 通算4勝 表彰台17回)
オリンピック、ワールドカップへ向けて、さらに万全のチーム体制を整えつつあるサロモンチームにご期待ください!
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Hiroaki.Horikawa

2009年6月 9日 (火)

マリオ・マット サロモンへマテリアルチェンジ!

MATT Mario <AUT>
世界選手権優勝2回
ワールドカップ12勝
ワールドカップSL第一シード選手

ニュースソース:
FIS Alipine Ski World Cup News

これでサロモンレーシングチームは、SLにおいて、佐々木明、ジョルジョ・ロッカ、マリオ・マットという強力布陣となりました。

今シーズンの活躍にご期待ください!

Hiroaki.Horikawa

2009年2月 2日 (月)

ジョルジョ・ロッカ(ITA) ガルミッシュSLで2位表彰台!

久々に表彰台にロッカが帰ってきました!

12月のアルタバディアでは4位と、復活のきざしをみせつつ、ここまで第一シードをキープしてきましたが、ついに2位をゲットしました。

ワールドカップは一旦休止で、いよいよ世界選手権が始まります。上り調子で迎えるだけに、大舞台でも期待できそうです。

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Hiroaki.Horikawa

2009年1月25日 (日)

クラウス・クレル キッツビューエルSG優勝!!

クラウス・クレル(Klaus Kroell)ワールドカップ初勝利です!

先週のWengenでの激しい転倒後に、骨折した手の状態で、クラウス・クレルはキッツビューエルに到着しました。 痛みがあるにもかかわらず、このシーズン好調な彼は素晴らしい滑りを披露し、本人にとってのワールドカップ初優勝を成し遂げました!
(2位には偉大なチャンピオン、スヴィンダルを従えて!)
また、クラウスは新しいPowerline Ski(パワーライン スキー)の初勝利をサロモンにもたらしました。
クラウスは彼のPowerlineSkiに完全なる信頼を持っており、 彼が要求するものと、新しいスキーの可能性が、歴史的勝利を生み出したといえるでしょう。
おめでとう!クラウス!
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Hiroaki.Horikawa

2009年1月 1日 (木)

ワールドカップ:ボルミオDH2位表彰台!

サロモンチームのクラウス・クレル(AUT)が、12月28日イタリア、ボルミオでのDHで今季初の表彰台ゲット!
10月にゼルデンにスキーテストに行った際に、SGのトレーニングをしていました。
見た目いかつい感じですが、フレンドリーなんですよ。
チームメイトのハンネスの影に隠れていましたが、優勝も期待できそうです。
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Hiroaki.Horikawa

2008年12月24日 (水)

ワールドカップ:アルタバディアGS&SL

男子のGS第3戦がイタリア:アルタバディアでおこなわれた。
優勝はダニエル・アルブレヒト。またもスイス勢。
サロモンチームではハンネス・ライヒェルト(AUT)が前戦の9位からランクアップして今季初の3位ポディウムをゲット! 昨年のSG種目別チャンピオンですから・・

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翌日は、14日におこなわれるはずだったヴァルディゼールのSLの代替レースが行われた。
(渋谷のパブリックビューイングで盛り上げるはずだったときですね、、、)
ベテランのジョルジョ・ロッカ(ITA)が4位に食い込んだ。
1本目からジャンプアップしての4位で、本人も相当うれしかったらしい・・
もちろんサロモンにもグッドニュース!

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佐々木選手は2本目進出できず。残念ですが、一旦リセットして、年明けからのチャージに期待しましょう。

Hiroaki.Horikawa