ワールドカップも最終戦がおこなわれ、今シーズンの全てのレースが終了しました。
今季のサロモンレーシングチームの戦績をお伝えしたいと思います。
【サロモンレーシングチーム4勝を含む、FISワールドカップで20の表彰台獲得】
★男子のスーパーGとダウンヒルで4勝!スーパーG1勝とダウンヒル3勝。さらにダウンヒル総合得点のTOP 11に5人のサロモン選手がランクイン
クラウス・クレル(オーストリア)は彼のキャリア最高となるダウンヒル総合3位。ウェンゲンの優勝を含む3度の表彰台獲得。
ハンネス・ライチェルト(オーストリア)がスーパーG総合5位。ヒンターステューダーでは1勝を挙げた。今季はトップシーンに復活し、2011年世界選手権でスーパーGの銀メダルを獲得。
ロメッド・バウマン(オーストリア)が滑降とスーパーGで初の表彰台獲得。スーパーG 総合5位、ワールドカップ総合でも7位獲得。
★5人のフランス選手がサロモンと共にキャリア初のワールドカップ表彰台を獲得
エイドリアン・テオーはレンツァハイデのダウンヒルで初優勝を果たした。キッツビュールDHとビーバークリークのスーパーGで見事に表彰台を獲得した。彼はまた、ダウンヒル総合の6位に入った。

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スティーブ・ミシリエ ヴァルディゼールSL3位

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ナスターシャ・ノーエン フラッハウSL3位
アレクシス・ピントロー クラニスカ・GS2位
トーマス・メルミロッド バンスコスーパーコンビ3位
★スイスの二つのタレントが輝きはじめた
ビート・フェウズは、2007年世界ジュニアチャンピオン。クビートフェルDHで最初のワールドカップの勝利を挙げた。ダウンヒル総合でもトップ7入りを果たした。

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パトリック・クエングは、昨シーズン彼の初の表彰台をダウンヒルで挙げ、今季のボルミオで4位、クビートフェル5位と上位に安定、ダウンヒル総合11位でシーズンを終えた。
★3つの新しいスター候補がヨーロッパカップを支配
アレクシス・ピントロー(フランス)は、ヨーロッパカップ総合ランキング優勝、世界ジュニア選手権GSチャンピオンのタイトルを獲得した素晴らしいシーズンを達成しています。加えて、彼はワールドカップのヒンターステューダーGSで2位も獲得した。

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ジョヴァンニ・ヴォルソッティ(イタリア)は、ヨーロッパカップGS総合2位を獲得し、素晴らしいシーズン(アレクシスの次)を達成し、来季のワールドカップ出場権を獲得。
ヴィテュス・ルオエンド(スイス)は、ヨーロッパカップDH総合3位。来季のワールドカップ出場権を獲得。
★二人のスラローム"DIVA″がトップ10入り
ベロニカ・ズズロヴァ(スロバキア)は、後半調子を上げ、ワールドカップスラローム総合の5位で終了した。今シーズン表彰台2回達成。
ナスターシャ・ノーエン(フランス)は、初の表彰台とトップ10をいくつか達成。スラローム総合8位でフィニッシュ。
おめでとう!すべてのサロモンチャンピオンとレーシングチーム。また来季も活躍を期待!
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