大会

2015年1月11日 (日)

学生チャンピオン・インカレ!

1月6日から志賀高原西舘コース、ジャイアントコースに於いて学生チャンピオン大会とインカレSGが行われました。

本来学チャンのみ行われていますが、今回はインカレのSGも行われました。GSとSLにつきましては2月に野沢温泉スキー場にて開催されます。

1月6日 学チャンSC

朝から小雪と強風の中、そして2本目のSLは小雨の天候の中、サロモンチームの成田秀将選手(東海大学)が見事な優勝をしました。1本目のSGではラップを取り、そして2本目のSLはスタートから猛烈なアタック。合計タイムで見事な優勝を果たしました。また女子では、後村茜(大東文化大学)が

5位に入りました。後村選手もスタートから2本とも元気良くアタックした結果かとおもいます。

1月7日 インカレSG

昨日より気温が下がり大変寒い中、女子選手からのスタートとなり、本日もサロモンチームの選手が大活躍でした。

1部男子は、前日優勝の成田秀将選手(東海大学)が見事優勝しました。ナショナルチームの強さを発揮したレース展開でした。2位は金丸晃雪選手(中央大学)共にサロモンチームが1,2フィニッシュと見事な結果でした。

2部の男子は、サロモンチーム荻原駿輔選手(慶応大学)が優勝、3位同じくサロモンチーム中島嵩志選手(慶応大学)が入り、素晴らしい成績を取る事が出来ました。

女子は、後村茜選手(大東文化大学)2位。惜しくも優勝を逃しました。4位に下村彩恵選手(法政大学)が頑張り入りました。

2日間のレースで、サロモン使用選手全員が気合が入ってスタートして行くので喜ばしく、2月のインカレでも活躍することを期待してます。

1月8日 学チャンGS

前日に続き、成田選手が優勝、金丸選手が2位と、1,2フィニッシュでした。 おめでとう!

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Hiroaki.Horikawa

2014年2月 3日 (月)

インターハイ会場 滞在先変更

インターハイ会場

サービスマンの滞在先が変更になりました。

ペンションリトルウッド

ホテルリステル猪苗代本館

サービスマンの変更はありません。
何かございましたら、金田まで連絡下さい。

TAKESHI KANEDA

2014年1月31日 (金)

全国大会 サロモンサポート

来週より、全国中学とインターハイが開催されますが、例年通りサロモンでは両会場にサービスマンを派遣します。
何かありましたら、各サービスマンに直接連絡して下さい。

[全国中学]
工藤 雅和
TEL 090-6780-1262
宿泊先 旅館みよしや

[インターハイ]
金田 健
TEL 090-9358-5488
宿泊先 ペンションリトルウッド

TAKESHI KANEDA

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2012年3月25日 (日)

全日本スキー選手権アルペン:男子SL佐々木明優勝

札幌テイネハイランドにて第90回目のアルペンスキー全日本選手権が開催されました。
最終日男子SLでは、佐々木明選手が見事優勝しました。
時期を3月にすることで、これまで実現できなかったナショナルチーム、ジュニアチームが全員そろってのガチンコレースが実現。
観客も多く集まり、インターネットLIVE放映も実施されたことで、非常に注目度の高い、まさに全日本選手権にふさわしいレースとなりました。
コースは降雪があったものの、水を撒いたことでしっかりと硬いバーンコンディションとなっており、実力差もしっかり出る良い状況でした。
今日のレースは、一本目で湯浅選手がコースアウト、佐々木選手がラップタイム、皆川選手が2位タイムという展開。2本目は先に滑った皆川選手がコースアウト。佐々木選手は油断することなく滑りきり、2本目もラップタイムで完全優勝となりました。
3位には松本勲人選手が入り、膝の怪我からの苦しいシーズンの後半に今後に期待のできる結果を残しました。
6位には石井智也選手。7位には成田秀将選手が入賞し、チームとして非常にうれしい結果となりました。

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今日の女子SLでは、星瑞枝選手が3位、水口かおり選手が6位となりました。

初日 男子GS 成田選手2位、佐々木選手3位、石井選手5位、松本選手9位
2日目 女子GS 星選手2位、
以上が全入賞です。

また、本日をもって、武田未波選手が引退となりました。
男勝りの鋭い滑りが印象的な選手です。
これまで本当にお疲れ様でした。

Hiroaki.Horikawa

2012年3月21日 (水)

全日本選手権アルペン技術系インターネットLIVE

今年もやります。インターネットLIVE。
今週末、札幌テイネで開催される大会を男子GS(23日)、女子GS(24日)、男子&女子SL(25日)と3日間に渡って完全生中継。
以下のJSPのホームページからご覧ください。
JSPホームページ特設サイト

Hiroaki.Horikawa

2012年3月19日 (月)

岩岳学生大会競技の部 レポート

全国岩岳学生大会 競技の部が開催されました。
Iwatake

開催期間 3月11日~16日
大会参加人数は男女合わせて約900名、国内唯一のDH競技も開催されるこの大会は、多くの学生レーサーで賑わいました。
大会期間中は、大会2日目の男子DHが中止になった以外は天候に恵まれ、非常に良いコンディションの中レースが行われました。
参加チーム 男子107 女子63
延べ参加人数 男子1806名 女子584名
実参加人数 男子670名 女子213名
(予選から含めればさらに人数は多い)
やはり学生にとっては最大の目標となる大会は昔も今も変わらないですね。(女子の参加が減少気味なのが気になります。)

サロモンチームの選手の成績は以下の通りです。

女子 須藤春菜(十文字学園女子大学スキー部) 
DH 優勝、SG 3位、GS 4位、SL 6位
Sudo
優勝おめでとう!

男子 宮本雄大(日本大学文理学部スノーホッパー)
DH 8位、SG 7位、GS 7位、SL 14位
Miyamoto

仲村圭祐(早稲田大学 百日紅)
DH 21位、SG 16位、GS 12位、SL 36位

角田隆太(芝浦工業大学サンタ競技スキー同好会)
DH 16位、SG 34位、SL 31位


Hiroaki.Horikawa

2012年3月 7日 (水)

岩岳学生大会基礎の部 レポート

全国岩岳学生大会のレポートです!
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2月26日~3月2日まで行われていました、岩岳学生大会基礎の部のサポートに行ってきました。
参加人数は男女合わせて約1100人と、学生大会最大規模の大会となっています!
大会期間前半は冷え込みも厳しく、今までにないくらい良いコンディションで行われました。
1日目の予選が行われ、2日目からは昨年度の50位以内のシード選手とクラブシードの選手が出場し競い合います!3日目の決戦では、不整地種目があり、難易度が高いコブを上位選手は果敢に攻め、とてもレベルが高いと感じました。上位選手達の何名かは、3月7日から行われる全日本スキー技術選手権大会に出場する選手も多く、大会のレベルの高さも感じました。

岩岳基礎のサロモン学生チームの成績報告です。(50位内)
個人戦男子 
16位   北尾啓祐(新潟大学学友会スキー部3年)
27位   高橋一樹(新潟大学学友会スキー部4年)
38位   横尾勇樹(早稲田大学WSS4年)
個人戦女子
8位入賞 内田遥(新潟大学学友会スキー部3年)
16位   中島有香子(信州大学基礎スキー部4年)
18位   上田麻衣(中央大学バンブースキークラブ4年)
39位   阿久津絵里香(中央大学バンブースキークラブ2年)
43位   小林優希(日本体育大学基礎スキー研究会2年)
45位   横井智子(日本体育大学基礎スキー研究会2年)
47位   大堀奈海(東京大学LBJスキーチーム4年)

*8位入賞 内田遥(新潟大学学友会スキー部3年)
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新人戦男子
優勝   山崎慎也(信州大学基礎スキー部)
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新人戦女子
4位入賞 飛澤由布子(東海大学エスタウトスキークラブ)
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学生サロモンチームの、更なる活躍に期待したいと思います!


Hiroaki.Horikawa

2012年2月13日 (月)

ぎふ清流国体 サービスマン派遣

第67回国民体育大会冬季大会「ぎふ清流国体」にサービスマンを派遣します。

担当者:金田 健
連絡先:090-9358-5488
宿泊先:穂高荘山がの湯

TAKESHI KANEDA

2012年2月 7日 (火)

インターハイ男女SL優勝/全中男子GS2位

<インターハイレポート>
インターハイ最終日。昨日、大雪の為に男子SLが順延され、本日男女SLが行われました。
大雪の影響で、コースが短くなり、1つのミスが許されない状況でした。
サロモン使用選手は、SLを得意としている選手が多く、我々スタッフは強く期待をしていました。
[男子SL]
非常にインターバルが短く、リズム変化の多いセット。難しいセットになればなるほど、ナショナルチームC指定の成田秀将選手に注目が集まりました。その期待を裏切る事無く、1本目断トツのラップ!!!2位に0.8秒差をつけました。GSで失敗しているので、何が何でも優勝するという闘志が感じられました。2本目、その気持ちが裏目に出たのか、急斜面で転倒・・・しかし、本人の気持ちが強かったのでしょう。何とかリカバリーし、0.5秒差で見事優勝!!インターハイ初タイトルです。10位に山梨学院高校2年の藤原颯太選手が入りました。1本目には4位につけていましたが、残念ながら、2本目に大きな失敗をして順位を落としてしまいました。藤原選手も優勝を狙っていたので悔しくてたまらないと思います。しかし、まだ2年生です。来年のインターハイで必ず優勝争いをすると確信しています。
[女子SL]
1本目を終わった時点で、GS優勝の石川晴菜選手がラップ。2位に川浦あすか選手、5位に山口夏未選手、6位に太田好美選手。サロモン勢で表彰台独占が狙える状況です。どの選手にも、強い気持ちを持って、果敢に攻めてもらいたい気持ちで、2本目がスタート。残念ながら、山口選手は6位と太田選手は8位と順位を落としてしまいました。1本目の3.4位の選手もタイムが出ないまま、川浦選手と石川選手のサロモン勢での一騎打ちとなりました。2人共に強いプレッシャーの中、全力で滑りました!結果は、1本目の順位のまま、石川選手が優勝、川浦選手が2位となり、サロモン選手の1.2フィニッシュでした。これで、インターハイの全日程が終了しました。期間中、天候が悪く、厳しい状況でしたが、大会関係者のご尽力のおかげで、素晴らしいインターハイだったと思います。ありがとうございました!!

<全国中学校スキー大会レポート>
2月2日から第49回全国中学校スキー大会のアルペン競技が始まりました。
今回の全中は、アルペン競技が宮城県蔵王町で行われノルディック競技は北海道名寄市、音威子府村で行われており分離開催となっています。

1日目
アルペン競技は男女のSL競技が行われました。
天候は昨日からの雪と強風が今朝も続き、朝から雪と風で混乱が予想される天候となりましが、2本目には天候も回復し穏やかな天候となりました。
コースは中斜面と緩斜面が続くコースです。
コース上は昨日の天候で予想通り雪が積もりバーンコンディションは非常に柔らかく、最初と後ろからのスタートの選手には手強いコースとなりました。

結果は男子は1本目に北海道の高橋健太郎選手がラップを取りましたが、2本目に山形の深瀬悟志選手が逆転し優勝しました。
サロモン勢は3位に雲野ジャステイン選手(長野)が入り表彰台。
8位には中村俊貴選手(長野)、10位には山越貴文選手(岐阜)が入賞しました。

女子は北海道の安藤麻選手が1本目、2本目共にラップで去年に引き続き2連覇を達成。
サロモン勢は山北鮎夏選手(北海道)が9位に入賞しました。

山越、山北の両選手はまだ2年生なので来年の活躍に期待したいです。

2日目
男子のGSがおこなわれました。
雪面状況も落ち着き、後半のスタートでも大きな掘れがなく、スムーズに進行しました。緩斜面の滑らせ方がポイントになりました。
レースは1本目、西颯太選手が7番スタートからラップタイムを出しましたが、中盤からも長野、北海道の選手が多く上位に入ってきます。
サロモン使用の山越涼平選手は143番スタートから6位に飛びこんできました。
2本目は僅差のレースが展開されましたが、山越選手は非常にスムーズな滑りをし、2位のタイムをマークし、トータルでも2位表彰台を獲得しました。

↓詳しい結果は全中のHPでご確認下さい↓
http://www.zenchuskimiyagi.com/result/index.html

Hiroaki.Horikawa

2011年12月 9日 (金)

糠平・阿寒 FISレース サービスマン派遣について

12月中旬、国内最初のFISレースが糠平源泉郷スキー場と阿寒湖畔スキー場にて開幕します。
国内最初のレースという事で、サロモンでは両会場にサービスマンを派遣します。

[糠平源泉郷]
担当 : 金田 健
連絡先 : 090-9358-5488
宿泊施設 : 糠平館観光ホテル
滞在期間 : 12月15日-21日

[阿寒湖畔]
担当 : 石井 浩一
連絡先 : 090-3398-8546
宿泊施設 : ホテル阿寒湖荘
滞在期間 : 12月22日-24日

マテリアル等で問題が生じた場合など、各担当者にご連絡ください。

TAKESHI KANEDA