大会

2012年2月13日 (月)

ぎふ清流国体 サービスマン派遣

第67回国民体育大会冬季大会「ぎふ清流国体」にサービスマンを派遣します。

担当者:金田 健
連絡先:090-9358-5488
宿泊先:穂高荘山がの湯

TAKESHI KANEDA

2012年2月 7日 (火)

インターハイ男女SL優勝/全中男子GS2位

<インターハイレポート>
インターハイ最終日。昨日、大雪の為に男子SLが順延され、本日男女SLが行われました。
大雪の影響で、コースが短くなり、1つのミスが許されない状況でした。
サロモン使用選手は、SLを得意としている選手が多く、我々スタッフは強く期待をしていました。
[男子SL]
非常にインターバルが短く、リズム変化の多いセット。難しいセットになればなるほど、ナショナルチームC指定の成田秀将選手に注目が集まりました。その期待を裏切る事無く、1本目断トツのラップ!!!2位に0.8秒差をつけました。GSで失敗しているので、何が何でも優勝するという闘志が感じられました。2本目、その気持ちが裏目に出たのか、急斜面で転倒・・・しかし、本人の気持ちが強かったのでしょう。何とかリカバリーし、0.5秒差で見事優勝!!インターハイ初タイトルです。10位に山梨学院高校2年の藤原颯太選手が入りました。1本目には4位につけていましたが、残念ながら、2本目に大きな失敗をして順位を落としてしまいました。藤原選手も優勝を狙っていたので悔しくてたまらないと思います。しかし、まだ2年生です。来年のインターハイで必ず優勝争いをすると確信しています。
[女子SL]
1本目を終わった時点で、GS優勝の石川晴菜選手がラップ。2位に川浦あすか選手、5位に山口夏未選手、6位に太田好美選手。サロモン勢で表彰台独占が狙える状況です。どの選手にも、強い気持ちを持って、果敢に攻めてもらいたい気持ちで、2本目がスタート。残念ながら、山口選手は6位と太田選手は8位と順位を落としてしまいました。1本目の3.4位の選手もタイムが出ないまま、川浦選手と石川選手のサロモン勢での一騎打ちとなりました。2人共に強いプレッシャーの中、全力で滑りました!結果は、1本目の順位のまま、石川選手が優勝、川浦選手が2位となり、サロモン選手の1.2フィニッシュでした。これで、インターハイの全日程が終了しました。期間中、天候が悪く、厳しい状況でしたが、大会関係者のご尽力のおかげで、素晴らしいインターハイだったと思います。ありがとうございました!!

<全国中学校スキー大会レポート>
2月2日から第49回全国中学校スキー大会のアルペン競技が始まりました。
今回の全中は、アルペン競技が宮城県蔵王町で行われノルディック競技は北海道名寄市、音威子府村で行われており分離開催となっています。

1日目
アルペン競技は男女のSL競技が行われました。
天候は昨日からの雪と強風が今朝も続き、朝から雪と風で混乱が予想される天候となりましが、2本目には天候も回復し穏やかな天候となりました。
コースは中斜面と緩斜面が続くコースです。
コース上は昨日の天候で予想通り雪が積もりバーンコンディションは非常に柔らかく、最初と後ろからのスタートの選手には手強いコースとなりました。

結果は男子は1本目に北海道の高橋健太郎選手がラップを取りましたが、2本目に山形の深瀬悟志選手が逆転し優勝しました。
サロモン勢は3位に雲野ジャステイン選手(長野)が入り表彰台。
8位には中村俊貴選手(長野)、10位には山越貴文選手(岐阜)が入賞しました。

女子は北海道の安藤麻選手が1本目、2本目共にラップで去年に引き続き2連覇を達成。
サロモン勢は山北鮎夏選手(北海道)が9位に入賞しました。

山越、山北の両選手はまだ2年生なので来年の活躍に期待したいです。

2日目
男子のGSがおこなわれました。
雪面状況も落ち着き、後半のスタートでも大きな掘れがなく、スムーズに進行しました。緩斜面の滑らせ方がポイントになりました。
レースは1本目、西颯太選手が7番スタートからラップタイムを出しましたが、中盤からも長野、北海道の選手が多く上位に入ってきます。
サロモン使用の山越涼平選手は143番スタートから6位に飛びこんできました。
2本目は僅差のレースが展開されましたが、山越選手は非常にスムーズな滑りをし、2位のタイムをマークし、トータルでも2位表彰台を獲得しました。

↓詳しい結果は全中のHPでご確認下さい↓
http://www.zenchuskimiyagi.com/result/index.html

Hiroaki.Horikawa

2011年12月 9日 (金)

糠平・阿寒 FISレース サービスマン派遣について

12月中旬、国内最初のFISレースが糠平源泉郷スキー場と阿寒湖畔スキー場にて開幕します。
国内最初のレースという事で、サロモンでは両会場にサービスマンを派遣します。

[糠平源泉郷]
担当 : 金田 健
連絡先 : 090-9358-5488
宿泊施設 : 糠平館観光ホテル
滞在期間 : 12月15日-21日

[阿寒湖畔]
担当 : 石井 浩一
連絡先 : 090-3398-8546
宿泊施設 : ホテル阿寒湖荘
滞在期間 : 12月22日-24日

マテリアル等で問題が生じた場合など、各担当者にご連絡ください。

TAKESHI KANEDA

2011年12月 8日 (木)

中国FEC 総リザルト

中国で開催された、FECにてサロモン使用選手の活躍が目立ちました!

[MENS_SL_1]
1 Jung Don-Hyun
2 Takeda Ryu
3 Minagawa Kentaro
8  Ishi Tomoya

[MENS_SL_2]
1 Minagawa Kentaro
2 Jung Dong-Hyun
3 Shin Masanori

7 Ishi Tomoya

期待の成田秀将選手は、1本目2位につけたが、2日間共に痛恨のアウト・・・

[MENS_GSL_1]
1 Ishi Tomoya
2 Jung Dong-Hyun
3 Sato Sho

7 Narita Hideyuki

[MENS_GSL_2]
1 Sato Sho
2 Takeda Ryu
3 Narita Hideyuki
5 Ishi Tomoya


石井智也が1戦目に見事優勝!!
2戦目も1本目はラップタイムでしたが、残念ながら結果は4位。1月の韓国に期待です!

[LADIES_SL_1]
1  Hanaoka Moe
2 Atomura Akane
3  Hasumi  Konatsu
8  Mizukuchi  Kaori
9  Ishikawa  Haruna


[LADIES_SL_2]
1 Hanaoka  Moe
2 Hasumi Konatsu
3 Takeda Minami
8 Ishikawa Haruna

[LADIES_GSL_1]
1 Hanaoka Moe
2 Kawaura Asuka
3 Sanada Hibari

4 Hasumi Konatsu
9 Mizukuchi Kaori
10 Ishikawa Haruna

[LADIES_GSL_2]
1 Hanaoka Moe
2 Hasumi Konatsu
3 Mukogawa Sakurako

7  Kawaura Asuka
8 Ishikawa Haruna
10 Mizukuchi Kaori


多くの選手が活躍してくれました。
特に蓮見小奈津選手は3レースで表彰台です。ラップタイムを出している事も多いので、
この後のレースに期待です。


この中国シリーズでは、限られた環境の中で、多くのサロモン使用選手が優勝争いをしていた事が印象的です。また、層の厚いサロモンチームとも言えるでしょう。
今後もこの争いに若手が食い込んでいけるよう、サロモンでは引き続き、選手育成・強化に力を入れていきます!
サロモンチーム選手の活躍に期待してください!!!




TAKESHI KANEDA

2011年12月 5日 (月)

石井智也選手 FEC GSで優勝

12月3日 中国 万龍リゾートスキー場
ファーイーストカップのGS(1戦目)において、サロモン使用の石井智也選手(東海大)が今季初優勝!
ワールドカップ出場選手の実力を見せてくれました。
4日の第2戦は5位でしたが、この後1月の韓国シリーズ、2月の日本シリーズでも活躍を期待したいと思います。
Fec_ishii_gs


Hiroaki.Horikawa

2011年3月31日 (木)

岩岳学生大会【基礎】レポート

少々前になりますが、2月27日~3月4日、学生の基礎スキー大会の頂点、【第38回全国学生岩岳スキー大会 基礎の部】が開催されました。
サロモン学生デモチームの活動と大会全体のレポートです。

参加チーム109チーム
(複合チームもあるので実際はもう少し多いと思います)
参加総数1704名
  男子・・・1134名
  女子・・・570名
    (参加総数はスタートリストからの割り出しなので、実際のDSを考えると総数から-50~70名くらいが実際の参加者だと思います)

大会レベルとしては大会上位者は全日本技術選予選を勝ち抜けるレベルまで来ています。長野県、新潟県、北海道などの激戦区は別として
その他の地方予選なら実際勝ち抜き全日本に出場している選手もいます。
男子優勝の選手は北海道予選でもう少しで全日本枠に入りそうでした(テクコンで全日本に出ているかも)
女子2位の選手も愛知県から全日本に出ています。
その他数名全日本選手がいると思います。

激戦区で全日本が絡んで来る選手にとっては岩岳学生もステップの内の一つかもしれませんが、ほとんど全ての学生にとって岩岳学生はまず目指すべき大きな目標になっています。
チームによっては大会レベルが違うのでとの理由で出てこないチームも未だにあります。
サロモン学生チームはまさしく岩岳学生での上位入賞を狙っています。
昨今では学生チームの選手も積極的に全日本の地方予選にチャレンジもしています。

サロモン学生チームは、次の新人加入で13代目か14代目くらいになると思います。
かつては特定の所属チームの選手が中心でしたが、今はその枠を出たところからの加入希望の声の方が多いです。
各大学チームとは基本的には一線を画し、メーカーチームなのでしっかり岩岳での上位(もしくは全日本出場)を目指し、夏場からもしっかりとモチベーションを保つことを言っています。

12月にシーズンイン合宿、2月中旬に岩岳前合宿、3月にほもう一度合宿を予定。GWには来期スキーテストも含めて合宿。その他にも加盟選手は各大学チームの合宿があります。
今回岩岳では上位入賞者が男女1名づつでしたが、そのあとに続く選手に2・3年生が控えていること、今期全日本に標準を合わせていた一部選手が来期また岩岳に出場すること、さらには新しい加入選手を考慮すれば個人シードはもちろん表彰台も狙っていけます。

今年は個人戦男女1名づつ入賞しました。
男子個人戦 9位 奈良崎太志(信州大学基礎スキー部4年)
Img_23071
女子個人戦 8位 櫃間優子(日本体育大学基礎スキー研究会4年)
Img_22751

その他シード権内成績選手
男子
15位 舟根拓那(早稲田大学ベーシックスキークラブ4年)
31位 高橋一樹(新潟大学学友会基礎スキー部3年)
36位 北尾啓祐(新潟大学学友会基礎スキー部2年)
41位 笹井和也(日本体育大学基礎スキー研究会4年)
48位 佐藤優(駒沢大学シルバーフォックススキークラブ3年)
49位 横尾勇樹(早稲田大学スキー同好会WSS3年)
女子
14位 中島有香子(信州大学基礎スキー部3年)
17位 内田遥(新潟大学学友会基礎スキー部2年)
25位 森田絢(大阪大学JUNGFRAU4年)
30位 渡部聖佳(日本女子体育大学SNOWWHITE4年
36位 上田麻衣(中央大学BambooSkiingClub2年)

3年、2年も数名個人シード権を得ています。
来期も表彰台を狙っていきます。
加入希望者は、是非、サロモン学生チームコーチ・スタッフまでコンタクトをとってみてください。

Img_23631

最後になりますが、この度の東北関東大震災に際し、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
今回レポートした岩岳基礎の部は時期的に地震前だったため開催されましたが、競技の部は中止となっています。
東北地区の仲間のことを考えると、これは当然の判断だったと思います。
被災地域の一日も早い復興を祈るとともに、全国のスキーを愛する学生たちが再びスキーにうちこめるようになること、また学生たちの目標である岩岳学生が来年は開催されることを願っています。


Hiroaki.Horikawa

2011年3月17日 (木)

サロモンカップ中止のお知らせ【更新】

サロモンカップ中止のお知らせを更新します。

【中止】
・白馬五竜スキー場
 第38回白馬五竜サロモンジュニアカップ
 (3月30日)
リンク:五竜イベントHP

*15日のブログで中止ご案内済み
・雫石スキー場 
 SALOMONCUP 第27回雫石ジュニアアルペンスキー大会
 (3月19日1デイトレーニング 3月20日GS 21日SL) 

・松之山温泉スキー場
 第19回NSTサロモンカップジュニアアルペン大会
 (3月19日GS) 

以上です。

なお、以下の大会については現時点で中止の情報はありませんが、参加を予定されている選手は今後の情報に注意してください。

・軽井沢スノーパーク
 第1回サロモン・ジュニアカップ
 (4月1日トレーニング、4月2日SL、3日GS)


被災者ならびに関係者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
参加を予定されていた選手の皆様には何卒、ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

Hiroaki.Horikawa

2011年3月15日 (火)

サロモンカップ中止のお知らせ

3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震に伴い、以下のサロモンカップは中止となりましたので、ご案内致します。
被災者ならびに関係者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
参加を予定されていた選手の皆様には何卒、ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

【中止】
・雫石スキー場 
 SALOMONCUP 第27回雫石ジュニアアルペンスキー大会
 (3月19日1デイトレーニング 3月20日GS 21日SL) 
リンク:雫石スキー連盟HP
・松之山温泉スキー場
 第19回NSTサロモンカップジュニアアルペン大会
 (3月19日GS) 
リンク:松之山公民館HP

以上です。

なお、以下の2大会については現時点で中止の情報はありませんが、参加を予定されている選手は今後の情報に注意してください。
・白馬五竜スキー場
 第38回白馬五竜サロモンジュニアカップ
 (3月30日)
・軽井沢スノーパーク
 第1回サロモン・ジュニアカップ
 (4月1日トレーニング、4月2日SL、3日GS)

Hiroaki.Horikawa

2011年3月 3日 (木)

全日本スキー選手権

第89回全日本スキー選手権が、野沢温泉スキー場にて2月27日、28日、1日と開催されました。
201102271216001

27日(日)
男子SL
今回はカンダハーの東コースという、難易度の高いコースを使用して、久々にSLがおこなわれました。
天気も快晴に恵まれました。朝は硬くしまっていましたが、天気が良すぎ、10時近くには緩んできてしまいました。
男子の優勝は武田竜選手で、本人にとっての全日本初タイトルとなりました。
サロモンチームでは、特筆すべきは高校2年生の成田秀将選手です。
1本目の緩斜面で止まってしまい、スイッチバック、、ですが、途中棄権者が多かったため20位で2本目に進出しました。
悔しい中で迎えた2本目には、気合の入ったフルアタックを見せて、全選手中ダントツのラップタイムをマーク(56.77 2位は57.58)し、一気に4位まで浮上しました。今後に期待のもてる素晴らしいパフォーマンスでした。
滝口翔平選手が8位入賞。

女子SL
サロモン女子のエース、星瑞枝選手が1本目ラップ、2本目は途中であやういミスを犯すも、2番目のタイムを出し、合計0.07秒差で逃げ切りました。白馬のSGと合わせて全日本2冠達成です。
4位に武田未波選手、8位に川浦あすか選手が入賞です。

28日(月)
男子のGSがおこなわれる予定でしたが、濃霧のため安全性が確保できず、6名が滑った時点でキャンセルとなりました。
代替は4月のスプリングシリーズの際におこなわれるようです。

1日(火)
女子のGSです。
東コースに、非常にインターバルのある、大きな振り幅のセットがたちました。
急斜面で恐怖感があると思うのですが、ターン前半に探らずに、ラインをつなげて攻めてくる気持ちが必要でした。
この日、目立ったのは、43番スタートの高校1年生、石川晴菜選手です。1本目荒れてきているコースを積極的に縦に攻め、リバースに入りました。
2本目は好条件を生かして、ラップと0.7秒差につけ、7位入賞を果たしました。
女子ジュニアチームの期待の星が、いよいよ輝き出したという感じですね。
星選手4位、水口選手5位 それぞれ入賞でした。

この後はファーイーストカップが、引き続き野沢温泉スキー場で開催されます。


Hiroaki.Horikawa

2011年2月22日 (火)

インカレ4日目:水口かおり2冠達成

インカレ4日目、今日は男子1,2部。女子1,2,3部のSL競技が行われました。

本日の天候は快晴でまさにレース日和。選手も寒さを感じずレースに集中することができました。
Sl

サロモンを使用している水口かおり選手(早大)が1本目2位。2本目はラップタイムを出し、昨日のGSに引き続き見事!優勝し2冠達成です。

そして昨日も健闘しました山本真矢香選手(法大)も5位に入賞しました。男子1部では大村和哉選手(東海大)が1本目15位から2本目3位のタイムを出し9位に入りました。

残念な結果に終わったのは小鷹正信選手(早大)です。1本目ラップタイムを出したのですが2本目でミスをしてしまいコースアウト。DFとなりました。
インカレの雪辱を全日本選手権、ジャパンシリーズで果たしてくれるでしょう。

以上、1部をメインに報告をさせていただきましたが、2部、3部の皆さんも健闘しておりました!

インカレアルペン部門は男子1,2部と女子1,2,3部の競技が本日で終了しました。
今日のレースで現役引退する選手もおり、ゴール前では涙あり感動ありの雰囲気が流れておりました。
今日で引退する選手の皆さん!今まで大変お疲れ様でした。
レースを引退してもスキーを楽しんで下さい!そしてスキーの楽しさを小さい子や周りのみんなに伝えて下さい!
スキーという生涯スポーツをこれからも一緒に楽しみましょう!

私、工藤は次のレースに向かうので以上でインカレの報告は終了します。
国体からインカレと花輪滞在は・・・10日間!
お疲れ様でした!!

Hiroaki.Horikawa

2011年2月21日 (月)

インカレ3日目:女子GS 水口かおり優勝

インカレも競技3日目、2月20日に行われました競技は女子GSです。

今日は天候も良く、絶好のレースの日和となりました。

女子GS1部は国体でも優勝の水口かおり選手(早大)が1本目から2位に2秒差をつけロケットスタート!そのまま2本目もラップタイムを出し完全優勝!

サロモン勢は水口選手の他に山本真矢香選手(法政大)が6位に入りました。
おめでとう!
a href="http://amersports.typepad.jp/photos/uncategorized/2011/02/21/20110220_155854.jpg">20110220_155854


2部、3部女子GSでもサロモンを使用している選手が入賞しております。

↓リザルトはこちら↓
学連HPリザルト

明日男子1、2部。女子1部、2部、3部のSL競技です。

Hiroaki.Horikawa

2011年2月19日 (土)

インカレ2日目:男子GS

花輪に滞在何日になるのでしょう・・工藤サービスマンから。


インカレも2日目に入りました。

今日の競技は男子1部、2部GS競技です。

今日は国体よりもスタートを地点を上げ、スタートしてから急斜面、中斜面、S字と緩斜面がゴール前しかなくGSテクニックが要求されるコース設定でした。

男子1部は昨年優勝の小林大郁選手(立命館大)が優勝し2冠を達成しました。2位には及川貴寛選手(中大)が入り、3位には伊藤達哉選手(東海大)が表彰台に上がりました。

サロモン勢では国体成年男子Aで優勝した小鷹選手が43番スタートから1本目13位。2本目でセカンドラップを出し7位に入賞しました。

2部では地元秋田出身の和田圭吾選手(東洋大)が2位に入り、表彰台を獲得。和田選手おめでとう!

明日は女子1部、2部GS競技になります。

Hiroaki.Horikawa

インカレ開幕:男女SG

国体に引き続き、秋田県鹿角市花輪スキー場で開催中のインカレ報告です。
工藤サービスマンも長期サポートお疲れ様!
以下現地より↓

インカレがいよいよ開幕しました。
場所は国体に引き続き花輪スキー場で行っております。

本日行われた競技は男子1,2部SGと女子1部SGの競技です。

コースは国体と同じ位置からスタートし、後半の緩斜面を長くした設定。
急斜面から緩斜面と変化し、緩斜面のスキーの走りと急斜面のテクニックの両方が要求されるコース設定になりました。
Sg

天候は雪と霧で視界が良くない状況でのスタートでした。ちょっと視界が良くなると試合が盛り上がるほど霧で見えないレースでした。

女子1部はSG競技は1番スタートの新里尚子選手が優勝。
サロモンチームでは、国体優勝者、期待の水口かおり選手(早稲田大)はタイムを伸ばせず5位の結果となりました。
男子1部では大村和哉選手(東海大)が5位、2部では和田圭吾選手(東洋大)が5位。

明日は男子1,2部GS競技です。

↓インカレ競技結果はこちら↓
学生スキー連盟HPリザルト


Hiroaki.Horikawa

2011年2月16日 (水)

国体最終日

国体も最終日となり、少年男子のレースがおこなわれました。
以下報告↓

あきた鹿角国体最終日の報告になります。

国体もいよいよ最終日になりました。今日のアルペン競技種目は少年男子GSです。

天候は今日も穏やかでスタート前までは風もなく晴れていましたが、天候が良すぎたせいか気温が上がり第1シードのスタート時点ではコース上に霧が発生し、場所によっては視界が悪いところもありました。
第1シード後は視界も良好になり最終日も問題なくレースが行われました。
Kazuno

レース参加人数が186名とアルペン種目の中で一番多い参加人数のレースを制覇したのは1番ゼッケンでスタートした新賢範選手(北海道)でした。また、北海道選手は6名出場中、全員が8位までに入賞し過去に例を見ない全員入賞を達成しました。

サロモン使用選手では、福島県の大山瑠選手が3位に入賞し、見事表彰台に上がる事が出来ました!
おめでとう!
Oyama

また廣瀬孝尚選手はコンマ1秒差で8位に届かず惜しくも入賞を果たす事ができませんでした。
次のレースで活躍してくれる事を期待したいです!

その他にもサロモン選手が健闘し、TOP20までに6名が入りました。

以上で国体の報告は終わります。
レース関係者の皆さん、サポーターの皆さん、大変お疲れさまでした!

来年の国体は岐阜県になります。


Hiroaki.Horikawa

2011年2月14日 (月)

国体2日目 成年男子Bで佐藤栄一選手が優勝

国体2日目の報告です。

以下工藤サービスマンより↓

2日目は、成年男子Bと少年女子、成年女子Bの競技が行われました。
天候は晴れ時々曇りと昨日に引き続き良い状況でレースを行う事が出来ました。

レース結果は最初に行われた成年男子Bのレースはサロモンを使用している佐藤栄一選手が2番スタートから見事に難コースを攻略し、優勝しました!
また、昨年度優勝者の大瀧徹也選手(サロモン使用)は5位とこちらも健闘し、サロモン選手が2名入賞致しました。
昨日に引き続き今日も表彰台の頂点をゲットです!
佐藤選手、大瀧選手おめでとうございます!
Satootaki
(左:大瀧徹也選手 右:佐藤栄一選手)

コースセットを替え、続いて少年女子の競技は青森県から出場している押味輝選手が優勝しました。インターハイチャンピオンの川浦あすか選手(サロモン使用)は2位の表彰台に上がりました!

またその他にもサロモンを使用している選手で5位に蟹谷ともみ選手(富山県)、6位に藤田奈巳選手(北海道)が入賞し、3名が入賞致しました!

3名の皆さんおめでとうございます!

成年女子Bのレースは長野県から出場している武田典子選手が優勝し、2位には佐賀県から出場している湯本浩美選手、3位には北海道から出場している奥井迪選手という結果でした。

国体速報サイト

最終日、明日のレースは少年男子のレースです。

選手の皆さん、サポーターの皆さん、お疲れ様でした!

Hiroaki.Horikawa

秋田鹿角国体開幕:男女優勝!

国体が開幕しました。
会場は秋田県鹿角市の花輪スキー場です。
ここは数々の大会が開催され、中・急斜面で構成された、非常に難易度の高いコースです。
201102131020000
今日は成年男子Aと成年女子A、さらに成年男子Cの3クラスがおこなわれました。
国体はGSの1本勝負ということもあり、また、都道府県対抗戦のため、通常のスキー大会の雰囲気とはまたちょっと違うのですが、独特な緊張感と盛り上がりがある大会です。

オープニングレースとなった成年男子Aでは、早大4年の小鷹正信選手が見事優勝を果たしました。
彼は北海道出身で、インターハイSLで2位の実績もあり、どちらかというとスラローマーなのですが、今日は得意な急斜面を見事に攻略できたようです。
本人も、我々も驚きのスーパーな勝利でした。
2011a

セット替えの後に行われたのは成年女子Aのクラス。
ここでは水口かおり選手が本命視されていましたが、正に実力通りの滑りを出し切ったようです。2位とのタイム差は1秒3の大差での圧勝でした。

2011a_2

二人は同じ早稲田大スキー部。
国体では小鷹選手は埼玉から、水口選手は地元富山からの出場となっています。
両県の監督はじめ関係者からも祝福を受けていました。

小鷹、水口 改めておめでとう!

Hiroaki.Horikawa

2011年2月13日 (日)

全中・インターハイ終了

遅くなりましたが、最終日10日の報告です。
まずはインターハイですが、サロモン勢では北海道の阪下選手の8位が最高でした、長沢選手11位、本部選手15位、大山選手16位、尾形選手20位。上位に絡むことはできませんでしたが、それぞれがベストを尽くした結果だと思います。
優勝は山形の深瀬選手。2本目の攻めの滑りは見事でした。
高校生はこの後、全日本選手権、ファーイーストカップ、高校選抜とレースが続きます。
今回のインターハイに出場していない成田選手もエントリーしてきますので、皆が切磋琢磨して、上を狙ってほしいですね。
インターハイリザルト

こちらは全中レポート↓
10日に行われました、全中最終種目女子GSの報告です。
最終日の女子GSは前日の夜に雪が降り、レースに影響が出るかと思われましたが、さほど降ることはなくコースも硬いバーンを保ってレースをする事が出来ました。
レース1本目は北海道の安藤選手が好発進し、サロモン勢はSLでも活躍をした下村美緒選手が5位に付け2本目に向け良いポジションキープしました。
結果は1本目ラップの安藤選手が2本目もラップタイムを出し優勝!
1位から5位まで北海道選手が4名入り北海道選手の強さに驚く結果となりました。
注目の下村選手は2本目にタイムを伸ばす事ができず、悔しい6位の結果となりました。
下村選手!SL共に良く頑張りました。
↓全中のリザルトは下記のサイトになります↓
全中リザルト

さて、今回の両大会では女子選手の活躍が目立ちました。男子の奮起に期待して、最終日報告とします。

Hiroaki.Horikawa

2011年2月10日 (木)

チルドレン世界大会出場のチャンス!

2月26日と27日に上越国際スキー場において、「上越国際チルドレンサーキット2011&第8回FISチルドレンアベトーネ選考会」が開催されます。
イタリアでおこなわれるアベトーネのFISチルドレン世界大会に出場のチャンスがあります。
締め切り間近ですので、早めにお申し込みください。

大会要項・概要 => children_circuit.pdfをダウンロード

申込フォーム => > children_circuit_entry.pdfをダウンロード

Hiroaki.Horikawa

2011年2月 8日 (火)

全中開幕:男女SL

猪苗代の工藤サービスマンからのレポートです。
=============

2月8日~10日まで福島県猪苗代町にて第48回全国中学校スキー大会が行われております。

本日(8日)は男女SLの競技が行われました。

天候は晴れで春の陽気を感じさせる天候となりました。

バーンコンディションは午前が硬く、午後になると緩んできましたがあまり荒れなかったのでスタート順がうしろの選手でも問題なく滑る事ができました。

コースは中、緩斜面が続くコースで緩斜面を滑らせるテクニックが要求されるレースとなりました。

サロモン選手は男子は5位に群馬県の松本達希選手が入賞し、8位には北海道の奥村駿選手が入賞しました。女子は6位に愛知県の下村美緒選手が入賞しました。

その他のサロモン選手も健闘しており、ゼッケン89番の吉和祐太郎選手(北海道)はうしろのゼッケンから果敢に攻め続けましたが惜しくも0.04秒差で入賞を逃してしまいました。ですが、明日のGSではゼッケン順が良いので好成績が期待できそうです。

松本達希選手もゼッケン順が良いので期待しましょう!!

明日は男子GSの競技となります。

写真は男子5位松本選手、女子6位下村選手です。
Dsc00078

Dsc00083


Hiroaki.Horikawa

インターハイ2日目:男子GS

今日の安比は気温は高めでしたが、朝から強風が吹き、ゴンドラが動かず、リフト乗り継ぎでの移動となりました。

コースのほうは自然雪を硬く締めた良い状態で、スタート順に関係なく、良いレースができたと思います。

優勝は1本目2位から逆転で、北照高校の安藤選手。2位に深瀬選手、3位新選手という実力者が並びました。

サロモン使用選手は、12位に福島の大山瑠選手。非常にスムーズな滑りでした。この後の活躍にも期待したいと思います。

明日は女子のSLです。川浦選手が2冠なるか、期待です。

Hiroaki.Horikawa

インターハイ開幕:女子GS2連覇

本日より、インターハイの競技が始まりました。
会場は岩手県の安比高原です。
201102061001000
この写真は昨日のトレーニングコースでのものです。
昨日は天気が良かったのですが、今日は一転、雪と風とで、視界が無くなるくらいの時間帯もあり、競技も中断を挟んでおこなわれました。
そういうわけで、写真はありません、、、

そんな中で、集中力を切らさずに、優勝を手にしたのは、去年のGSチャンピオン、川浦あすか選手でした。
これでGS2連覇となります。2種目制覇に向けて好発進です。
スキー、ブーツだけではなく、サロモンヘルメットも使用しています。

5位には石川晴菜選手が入賞、彼女も全日本指定選手で高校1年生ですので、今後に期待。

リザルトはこちらから確認できます。
インターハイリザルト

我々は選手に活躍してもらえるよう、サポートをおこなっていきます。
困りごとがあれば、気軽に声かけてください。
スタッフ体制は、
インターハイ会場:金田、石井、堀川、西澤 宿泊:安比グランドアネックス2
猪苗代の全中会場:工藤、立花、上林 宿泊:コッヘル磐梯
となっています。

201102061422000

明日は男子GS。全中も開幕します。男女SL。

また報告します。

Hiroaki.Horikawa

2011年1月 5日 (水)

第35回サロモンカップ最終日!

第35回サロモンカップ3日目の最終日は、小学生、中学生ともにスーパーGの種目が行われました!

日本国内で公認レース以外でのスーパーGのレースはなかなか行われておりません。かもい岳で行われるサロモンCUPでは、地元かもい岳スキー連盟、スキー場の協力によって長きに渡りスーパーGのレースが行われております。

今年は、例年にないほどの小雪により、スーパーG種目の開催もあやぶまれましたが、大会競技役員、スキー場の方々の努力で怪我人もなく無事開催することができました!

また、サロモンカップでは競技種目ごとの表彰以外に3種目合計の総合での表彰もあります。

今年も昨年同様、男女総合優勝者には全日空から「東京⇔札幌往復航空券ペア」が副賞として授与されました。

小雪の中で行われた今年のサロモンCUP。これから本格的な大会のシーズンに向けこのサロモンCUPが飛躍のきっかけになればと願っております!!

リザルトはこちらから

Photo

リュウジ

2011年1月 4日 (火)

第35回サロモンカップ2日目

本日は、小学生、中学生のGS競技が行われました。

雪不足のため、水を撒いたコースはワールドカップのコースに匹敵するほどのアイスバーン!!自分のイメージ通りに滑ることができない選手が多くいる中、優勝、入賞した選手はメンタル面で攻めの姿勢を崩さず、果敢に攻めたことが結果に繋がっています!

明日は、日本国内のジュニア大会ではあまり開催されないスーパーGが行われます!

本日もプレゼンテターとして、かもい岳出身の石井智也選手がかけつけてくれました!

リザルトはこちらか

Photo

リュウジ

2010年11月29日 (月)

中国ヤブリFISレース

現在、サロモン遠征としてFIS参戦グループが中国ヤブリスキー場に行っています。
現在FISレースが開催中で、サロモンチーム選手が健闘しています。
初日男子SL
4位戸田ひかり 5位松本匡史 6位今井健太朗 と3名入賞
女子SL
優勝水口かおり 3位下村彩恵

2日目
男子SL
3位藤原颯大 7位今井健太朗 8位松本匡史 9位戸田ひかり 

*順位、名前訂正しました。失礼しました。

期待の川浦あすかは両日ともDFでしたが、状態は良いようです。
各選手とも寒い中頑張っています。(コーチの皆さんもお疲れ様です)

初日の表彰式画像です。


Yaburi_mensl_1

Yaburi_womensl_1


Hiroaki.Horikawa

2010年3月24日 (水)

FISコンチネンタル スーパーコンビ!

3月24日、長野県八方尾根スキー場にて、FISコンチネンタルのスーパーコンビが開催されました。

スーパーコンビは、スーパーGとスラロームの合計タイムで争われます。

今日の八方尾根スキー場は朝から濃霧が立ちこめ、スタート時間の遅れや、競技の中断などがあり、男子はスーパーGのみのレースとなりました。

女子では、2位に水口かおりが、スラーロームでラップを奪い、2位に浮上するなど、多くのサロモンチーム選手が入賞を果たしました。

P1080510

写真左:2位に入った水口かおり、写真右:3位に入った蓮見小奈津

【サロモンチーム入賞選手】

2位 水口かおり

3位 蓮見小奈津

4位 山本真矢香

6位 川浦あすか

リュウジ

全日本スキー選手権スーパーG

第88回全日本スキー選手権スーパーGが、3月23日長野県白馬村八方尾根スキー場にて行われました。

サロモンチームからも多くの選手がエントリーし、女子では、山本真矢香が2位、水口かおりが3位に入り、また、男子ではジュニアチームの成田秀将が7位に入りました。

Photo

24日は、コンチネンタルのコンビ種目(スーパーG&スラローム)が開催されます!

リュウジ

2010年3月20日 (土)

全日本選手権SL 

3月19日、志賀高原ジャイアントコースにて、男女SLが行われました。

数年ぶりにジャイアントコースでレースが行われるという事で、どんな展開になるか、
非常に楽しみでした。
この難コースを、サロモンチーム選手が男女共に果敢な攻めのスキーを見せ、
最高のリザルトを残してくれました!!

【男子】
優勝 生田康弘
2位 石井智也
3位 松本勲人
5位 小鷹正信
10位 高橋載行
12位 小林日向
14位 成田秀将


【女子】
優勝 水口かおり
2位 清沢恵美子
3位 武田未波
7位 山本真矢香
9位 蓮見小奈津
10位 石川晴菜


男子で3名の入賞、女子では優勝を含め5名の入賞という結果になり、
今季から搭載されている『パワーライン』テクノロジーの良さを実証できたと思います。

また、男女とも各年代のトップ選手が入賞しているという事から、
サロモンの選手育成・強化が充実していることがアピールできたのではないでしょうか!

Sl
左から石川、蓮見、水口、武田、山本

TAKESHI KANEDA

2010年3月 8日 (月)

FECジャパンシリーズ 志賀高原 女子SL4名入賞!!

本日より、ジャパンシリーズの会場を志賀高原西館山に移し、SL1戦目が行われました。
この西館山スキー場も前日に雨が降ってしまい、レース前夜から雪に変わり、
難しいコース状況が予想されました。
その予想通り、コース状況はソフトで、波乱が起きてもおかしくない状況だったと思います。

男子1本目は、スタート1.2番の選手が滑った後、コースが割れてしまい、
タイム差が大きく開いてしまい、野沢温泉で好成績だった
石井選手と成田選手は苦戦をしいられてしまいました・・・
結局、石井選手は2本目で順位を上げましたが、4位という結果です。

一方、女子の1本目は、良いスタート順を獲得した
武田未波選手(Bib1)と水口かおり選手(Bib3)、
蓮見小奈津選手(Bib4)に期待ができた訳ですが、
コースが緩み、新雪が乗っていたのでスキーが抜けず、
思うようにタイムが伸びませんでした・・・
しかし、川浦あすか選手が2本まとめて、3位に食い込み、
4位に武田未波選手、5位に調子を上げてきている後村茜選手、
6位に蓮見小奈津選手と続き、結果として、
4名の入賞者というまずまずのリザルトになりました。

女子のレースでは、コンスタントに入賞者が出ていますが、
まだ表彰台の中央に立っていません。
明日からのレースに期待したいと思います。

Shiga_w_sl1

TAKESHI KANEDA

2010年3月 6日 (土)

FECジャパンシリーズSL サロモンチーム大活躍!!!

3月5日、野沢温泉会場の最終日は、男女SLが行われました。
4日夜から雨が降り、朝方にはやみましたが、気温が上昇し、
春スキーを思わせる天候と雪質となってしまいました。

このカンダハーコースで行われるSLは、ここ数年、男女とも優勝と大量入賞をしていて、
非常に相性の良いコースです。
この日のレースでも、サロモンチーム選手の活躍を期待していたわけですが、
その期待に応えてくれました!!!

【男子】
優勝 石井智也
5位 成田秀将
9位 小鷹正信
13位 近藤慎也

【女子】
3位 水口かおり
4位 後村茜
5位 蓮見小奈津

男子2名、女子3名の入賞者という結果になり、スタッフを喜ばせてくれました!

優勝した石井選手は、GS1戦目の優勝に続いての2勝目です。
この後に続くレースでも、優勝してくれる事を期待したいと思います。
そして、日本のスキー界を引っ張っていく選手になるでしょう!

この入賞者の中で、特に頑張ったのが、成田秀将選手(北照高)と言えるでしょう。
男子のレースは、完走者20名という、非常に厳しいレースでした。
成田選手は、35番スタートで、荒れたコースを抜群のボディバランスと雪面とのコンタクトで、
1本目12位に食い込み、2本目にさらに順位を上げて、5位入賞を果たしました。

Tomoyahide

Tomoya_sl1
写真提供:スキージャーナル

TAKESHI KANEDA

2010年3月 4日 (木)

FECジャパンシリーズ GS2戦目 水口かおり選手3位

シリーズ2日目は、昨日に引き続き、男女GSのレースが行われました。
多少の冷え込みと朝から終了時まで曇り空という事から、
昨日とは対照的に、ある程度硬いバーンコンディションとなりました。

タイトルにもあるように、水口かおり選手が3位に入りました!
昨日のレースでアウトしただけに、1本目は少し消極的なレース展開になってしまいましたが、
今回の3位で波に乗って欲しいものです。

惜しかったのが、川浦あすか選手。

1本目、積極的なレース展開を見せ、2位のタイムでゴールし、
優勝争いのできる位置をキープしましたが、2本目に失速・・・5位に落ちてしまいました。
しかし、高校1年生ですので、失敗を恐れず、明日からのレースでも頑張って欲しいですね!

男子は、昨日優勝した石井智也選手に期待しましたが、残念ながら8位でした。

明日は、野沢温泉での最終日男女SLです。
天候も不安定になり、荒れたレースが予想されますが、全てのサロモンチーム選手に、
積極的なレースを期待します!!!

Kaori_gs2_3rd
写真提供:スキージャーナル

TAKESHI KANEDA

2010年3月 3日 (水)

FECジャパンシリーズ 石井智也選手 優勝!!!

本日より、国内最高峰のレースでもある『FECジャパンシリーズ』がスタートしました。
本日は、野沢温泉カンダハー東コースで、男女GSが行われましたが、
朝からレース中にかけ、降雨と降雪があり、バーン状況はスノーセメントを使用するも、
すぐに荒れてしまい、非常にタフなレースとなりました。
そのタフなコースをサロモン期待の石井智也選手(東海大)が、
1本目7位からの逆転優勝!!
勝負強さを見せてくれました。

優勝 石井智也
2位 大越龍之介
3位 武田竜
4位 小松優馬
5位 KIM Hyeon-Tae
6位 吉越一平


女子では、川浦あすか選手が健闘するも5位・・・
表彰台には一歩届きませんでした。

明日も男女GSが行われます。

Tomoya_gs1

TAKESHI KANEDA

2010年2月28日 (日)

佐々木明18位

カナダバンクバーオリンピックの男子SLが27日(日本時間28日)行われ、佐々木明選手が出場しました。

結果は、18位。残念ながら、惜しい・・・・などの言葉は、今回の順位に対してあてはまる言葉ではないように思います。

佐々木選手は、結果をしっかり受け止めていました。だから、2本目勝負を分けた中盤の中斜面から緩斜面の繋ぎの部分で、小さなミスで減速し、緩斜面でスピードに乗れなかったことを「凄げ~悔しい!!」とは言っていましたが、やるべきことをやっての結果!という気持ちからやり遂げた表情をしていました。

結果としては、18位でしたが、このバンクーバーオリンピックでのリザルトは、最終戦(3月13日)、4年後のソチへ向けて今後次のステップに繋がるリザルトだったと思います。

最後に「ソチでは金取りたい!やっぱりオリンピックはいいわ~!」と言ってもうすでに佐々木選手は4年後を見据えています!

ご声援ありがとうございました!!

リュウジ

2010年2月24日 (水)

福島のり子決勝トーナメント1回戦で惜しくも敗退

2月23日(日本時間24日)カナダ、サイプレストスキー場にて、スキークロス女子が行われ、サロモンチームの福島のり子選手は、決勝トーナメント1回戦で惜しくも敗退し、22位という結果でした。

結果としては22位という結果ですが、決勝トーナメント1回戦のフィートの後半で抜きにかかりあと一歩で抜けなかったマリオン・ジョセラン選手(フランス)は、銅メダルを獲得しています。

勝負にたらればはありませんが、マリオン・ジョセラン選手が抜きにかかる福島選手に気づかず、コースをふさがなければ結果は・・・違っていたかもしれません・・・・

福島選手は、「楽しく攻められた!」とやり遂げた表情。

バンクーバーオリンピックから採用の初種目で日本の第1人者として、積極的に滑りをみせてくれました!

※なお、スキークロス女子の銀ヘッダ・ベルントセン(ノルウェー)、銅マリオン・ジョセラン(フランス)はサロモンを使用しています。

リュウジ

2010年2月21日 (日)

福島のり子公式トレーニングスタート!

一昨日バンクバー入りした福島のり子選手は、オフを一日挟んだ20日、大会会場であるサイプレストスキー場で公式トレーニングを行いました。

モーグルの大会期間中は、雨や風の悪天候の中の公式トレーニングでしたが、スキークロスの公式トレーニングは、快晴の中行われました。

大会コースは、テクニカルなコース設定で福島選手が得意とするコース。本人も調子が良いことから、表情が明るく大会本番が楽しみです。

21日は、男子スキークロスが同コースで行われるため、22日に公開トレーニングを行い、23日に備えます。

リュウジ

2010年2月20日 (土)

バンクバーオリンピック

カナダバンクバーで熱戦が繰り広げられているオリンピックは、週末の金曜とあり、街は大賑わいです。

「GO カナダ GO!」「USA、USA」と街の中から電車の中までコールの大嵐です。

そんな中、昨日スキークロスの福島のり子選手がバンクバー入りしました。20日(現地時間)から大会会場であるサイプレストマウンテンにて公開トレーニングを行います。

また、アルペンSLに出場する佐々木明選手は、1988年カルガリーオリンピックが開催されたナキスカスキー場にて最中調整中です。

オリンピック広場では連日花火が上がっています。

リュウジ

2010年2月15日 (月)

里谷多英バンクバーオリンピック!

カナダバンクバーで行われているオリンピック。

大会初日の女子モーグルに、里谷多英選手が出場。

予選を13位で通過した里谷選手は、スタート前完全に集中した目をしていました。

スタートから積極的に攻め、第1エアーは難なくクリア、第2エアーまでの長いコブの中を素晴らしいターンで滑り降りていきました。終盤には、会場から「オー!」という歓声が聞こえるほどの素晴らしい滑り。会場の誰もが「多英、来た~!」と思ったその瞬間。第2エアーでバランスを崩してしまいます・・・・・・

試合後里谷選手は、「集中した状態だったから、何が起きたかわからなかった!悔しいけど、攻めた結果。」とコメント。

会場の日本人の多くは、口を揃え「多英の滑りは良かった、いけると思った!」と・・・・

試合を終えた里谷は、悔しさはあるものの、力を出し切った表情でした。

リュウジ

2010年2月14日 (日)

2010志賀高原チャレンジスラローム サービスについて

明日より開催される「志賀高原チャレンジスラロームレース」に、
サービスマンを派遣します。
今回は、FISの15.16日の2日間のみになります。

SLトップフィンの破損等がある場合、スタートにいるサービスマンに、
声をかけて下さい。
また、ビス止め等を希望する選手の対応もさせていただきます。

何かありましたら、金田までご連絡下さい。
09093585488

TAKESHI KANEDA

2010年2月11日 (木)

FIS菅平高原カップ 滝口翔平選手優勝‼

FIS菅平高原カップの1戦目、滝口翔平選手が見事優勝を果たしました‼
今日のレースは、前日の降雨の後、多少の冷え込みから、
コース状況は最高!
スタート1番から最終スタートの選手まで、
ほとんど変わらないという状況でした。
前日まで気温が高く、そんなに硬くならないと思った選手のエッジは丸く、
スタート前にエッジを研ぎ直さなければ、
戦えないほどでした…
まさにサービスマン泣かせといったところです、

このような、ある意味厳しいレースを今季から社人1年目の滝口翔平選手が、
低迷していたサロモン男子選手を引き上げてくれるかのように、
最高のリザルトを残してくれました!
滝口、おめでとう‼

滝口選手は、昨年、靭帯断裂という大きな怪我をおっており、
今シーズンは復活をかけた大事なシーズンになります。

本日の優勝で、良い波にのってくれる事を期待したいですね。

Takiguchi_sugadaira1_3

TAKESHI KANEDA

FIS菅平高原カップ 滝口翔平選手優勝‼

FIS菅平高原カップの1戦目、滝口翔平選手が見事優勝を果たしました‼
今日のレースは、前日の降雨の後、多少の冷え込みから、
コース状況は最高!
スタート1番から最終スタートの選手まで、
ほとんど変わらないという状況でした。
前日まで気温が高く、そんなに硬くならないと思った選手のエッジは丸く、
スタート前にエッジを研ぎ直さなければ、
戦えないほどでした…
まさにサービスマン泣かせといったところです、

このような、ある意味厳しいレースを今季から社人1年目の滝口翔平選手が、
低迷していたサロモン男子選手を引き上げてくれるかのように、
最高のリザルトを残してくれました!
滝口、おめでとう‼

滝口選手は、昨年、靭帯断裂という大きな怪我をおっており、
今シーズンは復活をかけた大事なシーズンになります。

本日の優勝で、良い波にのってくれる事を期待したいですね。

TAKESHI KANEDA

2010年2月 6日 (土)

インターハイ 男子SL 成田秀将3位、長沢佑5位入賞!!

インターハイ3日目の男子SLにて、成田秀将(南北海道/北照1年)が3位、長沢佑(北北海道/滝川2年)が5位に入りダブル入賞!!

3位に入った成田は、SLのレース前日に世界ジュニア選手権から帰国。強行日程にも関わらず、3位に入りポテンシャルの高さをみせてくれました。

Img_4842

3位に入った成田秀将選手

リュウジ

2010年2月 5日 (金)

全国中学校スキー大会 男子GSL

大会2日目、予定されていた時間より30分遅れで、
男子GSLの競技が行われました。

サロモン使用選手のリザルトから…

6位 藤原颯太
10位 岡田親文
14位 奥村駿

惜しくも表彰台に食い込むことはできませんでした。
しかし、全中だけが全てではありません。
全中に掛けた思いは強いとは思いますが、
気持ちを切り替えて、次の活躍に期待します‼

明日は最終日、女子GSLです。
天候が心配されますが、サロモンチーム選手の活躍の報告ができるでしょう。

TAKESHI KANEDA

インターハイ 女子GS 川浦あすか優勝!!

北海道富良野スキー場で開催されている第59回全国高校スキー大会の女子GSで川浦あすか(長野/文大付長野1年)が、1本目、2本目ともにラップタイムで優勝!

また、後村茜(青森/東奥義塾2年)が3位に入った。

Img_4810

優勝した川浦あすか選手(写真:西沢秀和)

リュウジ

2010年2月 4日 (木)

全国中学校スキー大会 石川晴菜選手優勝!

岩手県安比高原で全国中学校スキー大会が開催されています。
今日は、男女SLが行なわれました。
連日の冷え込みで、最高のコースコンディションとなり、
コース設定も中緩斜面という事から、積極的なレース展開さえできれば、
多くの選手にチャンスがあったと思います。

サロモン使用選手の活躍は以下になります。

[男子SL]
4位 藤原颯太
8位 斎藤 優
10位 岡田親文
13位中島崇志
14位 福原侑真

[女子SL]
優勝 石川晴菜
7位 根本風花
10位 南雲明梨
13位 若月莉奈
14位 山口夏未

_
優勝した石川晴菜選手(写真提供:スキージャーナル)

_123

明日は男子GSLが行われます。

TAKESHI KANEDA

2010年1月31日 (日)

全国大会でのサロモンレーシングサービス

まもなくインターハイ、全中がはじまります。
サロモンでは両会場にサービススタッフを派遣していますので、マテリアルのトラブル、ビンディング調整など、何かありましたらスタッフまでご相談ください。

【全中】工藤雅和、金田健、上林卓司、立花稔久
→宿泊先 安比グランドホテルアネックスl

【インターハイ】小倉進、石井浩一、田口龍児
→宿泊先 ペンション やんぐはうす


また、事前にマテリアルコントロールが行われるかと思います。
参加される選手は念のためにコントロールを受けることをお薦めします。
詳細については、公式なインフォメーションで確認してください。

ブーツコントロールの際の注意事項です。
・測り方=>ブーツのインナーをしっかり下まで押さえ、バックルを全て締めます。(インナーが浮かないように)
この状態で測ってもらうのですが、ヒールカップの窪みの一番深いところ(薄いところ)で測ってもらうよう、計測員に伝えてください。

両会場とも、サロモンスタッフが入っていますので、何かあればそれぞれコンタクトを取り、レースに備えてください。
(ボトムアップ、カスタムインソールでのオーバーについては、現場での再調整は難しく、製作したショップ、関係者の意向があることなので、簡単な対応はでき辛いことをご了承ください。)

皆さんの活躍を期待しています。


Hiroaki.Horikawa

2010年1月29日 (金)

FIS車山高原カップ 小林日向選手優勝!!

FIS車山高原カップの2日目は、朝から強風と湿気のある降雪があり、レースが行われるか微妙な天候でした。
急遽、タイムスケジュールを遅らせ、男女同一セットでの対応となりました。
昨日、女子選手が表彰台独占という素晴らしいリザルトを残してくれましたが、
2日目は、1本目ラップの武田選手と2位の川浦選手が途中棄権・・・
残念ながら、2日連続の表彰台独占とはなりませんでした。

しかし・・・
男子SLで、2本目の難しいセットを攻略した小林日向選手が見事優勝!!!
今まで、男子選手の成績が低迷していただけに嬉しい優勝となりました。

TAKESHI KANEDA

2010年1月27日 (水)

FIS車山高原カップ 表彰台独占

本日より車山高原スキー場にて、第2回車山高原カップが開催されています。
この車山高原カップは、非常に硬いコースとスタート直後にあるハードパックされた
急斜面の攻略が鍵となるレースです。
国内で開催されるレースの中では、最も難しいコースと言っても過言ではないでしょう。

その難しいコースを攻め、サロモンチーム選手が活躍してくれました‼
女子のレースで表彰台を独占‼!

優勝 武田未波
2位 川浦あすか
3位 石川晴菜

男子では、高橋載行選手が6位入賞しました。

明日も表彰台独占の報告ができるよう、選手の頑張りに期待します。

1_jpg_2

(左から武田、川浦、石川)

TAKESHI KANEDA

2010年1月19日 (火)

FEC韓国 SL2連戦  武田未波選手 優勝&2位!!

韓国で、昨日から開催されているファーイーストカップKOREAシリーズSLにて、
武田未波選手が1戦目優勝!2戦目2位に入る活躍をしてくれました。

このファーイーストカップは、12月に中国ヤブリで行われたレースと3月のジャパンシリーズ、
今回の韓国シリーズでカップポイントを争い、種目別チャンピオンになるとワールドカップ出場の権利を得られます。

【2戦目リザルト】

【男子】
1  JUNG Dong-Hyun(アトミック)  50.51  51.16  1:41.67  15.25
2  生田康宏(ノルディカ)        51.33  51.14  1:42.47  19.97
3  KYUNG Sung-Hyun(サロモン)   50.77  52.00  1:42.77  21.74
4  佐藤翔(アトミック)          51.24  51.66  1:42.90  22.51
5  KIM Woo-Sung                  50.93  52.32  1:43.25  24.57
6  吉越一平(フォルクル)        53.15  50.80  1:43.95  28.71
6  及川貴寛(ハート)            50.87  53.08  1:43.95  28.71
24  小鷹正信(サロモン)
31  荻原駿輔(サロモン)
42  近藤慎也(サロモン)
DF  滝口翔平(サロモン)

【女子】
1  清沢恵美子(ロシニョール) 58.07  49.79  1:47.86  21.29
2  武田未波(サロモン)       58.14  49.85  1:47.99  22.01
3  金子未里(アトミック)     58.89  49.78  1:48.67  25.80
4  花岡 萌 (ヘッド)       1:00.30  48.65  1:48.9   27.35
5  井出菜月(ハート)         58.64  50.59  1:49.23  28.91
5  岡本乃絵 (ハート)        58.88  50.35  1:49.23  28.91
7  川浦あすか(サロモン)     59.12  50.33  1:49.45  30.13
10  蓮見小奈津 (サロモン)    59.61  50.24  1:49.85  32.36
11  水口かおり(サロモン)     59.63  50.42  1:50.05  33.47
22  坂本成美(サロモン)

明日から会場をヨンピョンに移し、GS2連戦です。

TAKESHI KANEDA

2010年1月18日 (月)

FEC韓国 女子SL1戦目 速報

韓国で開催されているコンチネンタルカップSL1戦目の速報が入りました。

優勝 武田未波
2位 金子みさと
3位 丸子ゆりか

男子はこれから2本目が始まります。

TAKESHI KANEDA

2010年1月 5日 (火)

サロモンカップ開催中!!

第34回サロモンカップがかもい岳スキー場で開催されています。

伝統あるこの大会には、現在ワールドカップで活躍する佐々木明選手をはじめ、若手有望株の石井智也選手も過去に出場しており、この大会から世界に羽ばたいています!

大会は、2日に開会式が行われ、3日は小学生CB、中学生SLが行われ、4日には小中学生のGSが行われました。大会最終日の5日は、小中学生のSGが行われます。

 P1060945

リュウジ

2009年12月19日 (土)

FIS 糠平#1 1本目速報

女子
1 千重
2 向川
3 水口かおり
4 武田未波
5 後村茜
6 岡本


男子
1 布施
2 林
3 田島
4 結城
5 山科

TAKESHI KANEDA

2009年11月27日 (金)

北大湖FIS SL

北大湖FIS

1日目SL、最近の暖かさで、コースは締まらず、少し荒れるコース状況、急斜面から少しずつなだらかになるコース。

1本目、2本目共にラップタイムを叩き出した、小林日向選手(サロモンマテリアル使用)が幸先の良くシーズン初戦を飾りました。

4位には、Jr.ナショナルチームで高校1年生の成田選手が入りました。

2日目SL。
昨日の暖かさから、一転!早朝から冷え込み、一時は-23度を計測。

コーチ陣も一度、部屋に戻りウェアの中に服を着足す程で選手には苛酷なレースとなりました。
その文コースは荒れず、気持ちの良いレースでした。
男女共に、表彰台のてっぺんに立ったのは!
サロモンの誇る高校1年生コンビ、成田選手&川浦選手、2人共ほぼ完璧な滑りで、見事な優勝でした。

男子2位には、昨日優勝の小林選手が入りました。

明日からのGS2連戦も期待大です。

西澤

Hiroaki.Horikawa

2009年10月24日 (土)

ワールドカップ開幕戦:ゾルデン

FISワールドカップ開幕戦の開催されるゾルデンに来ています。
雪不足で心配されましたが、なんとか間に合ったようです。
今日は大会前日ということで、選手、コーチ、サービスマンなどが慌しく動き回っていました。
画像はサロモンレーシングチームのブーツサービスのところに行った際のものです。
上段画像左に写っているのは、日曜の男子GSに出場予定の石井智也選手です。
人生初のWCレースとなりますので、緊張しているかと思いきや、まったくそんな様子はありませんでした。あさってのレースはこの石井選手と大越選手(共に東海大)が出場します。

Dscf3095

Dscf3097

明日は女子GSです、こちらには星瑞枝選手が出場します。
楽しみに、期待したいと思います。

マーケ堀川

Hiroaki.Horikawa

2009年3月20日 (金)

ジュニアオリンピック女子SL

ジュニアオリンピック女子SLの結果です。

1位 川浦あすか
2位 押味 輝
3位 吉原眞子
4位 太田好美
5位 渡邊歩実
6位 関口留依

川浦選手が2位に約3秒という大差をつけSLも優勝し、見事2冠を達成しました!また4位にも北海道の太田選手が入賞し、男子共に大活躍です。
また、1本目2位だった石川晴菜選手は2本目のスタート直後にミスをしてしまい、大きく順位を後退させましたが、素晴らしい滑りを見せてくれました。早くも来年の全国中学が楽しみです。

これからもジュニアオリンピックは全国中学に続くビックタイトルになるでしょう。
参加選手、コーチ、大会関係者の皆さん大変お疲れさまでした。来年も素晴らしいジュニアオリンピックになるのを期待しております。

KUDO

MASAKAZU KUDO

ジュニアオリンピック男子SL

ジュニアオリンピック男子SLの結果です。

1位 西村友希
2位 成田秀将
3位 新 賢範
4位 藤原ソウタ
5位 川上 遥
6位 中澤和志

GSで活躍した成田選手、藤原選手がSLにおいても上位に入賞しました。

MASAKAZU KUDO

2009年3月11日 (水)

全日本選手権 女子SL

女子も男子同様にコースコンディションが厳しい状況でした。
1本目、武田未波選手がスタート順を生かし、2位に1秒5の大差をつけ、ラップタイムを叩き出しました。サロモンチーム選手は、8位に川浦あすか選手、9位に蓮見小奈津選手が続き、2本目の滑り次第では、上位を狙える状況でした。

2本目、コースが荒れる中、1本目9位の蓮見小奈津選手が、2本目の2位のタイムとなる滑りをしました。1本目ラップの武田選手は、ジャパンシリーズから良い滑りをするもののゴールができないという状況が続いており、精神的に大きなプレッシャーがあったことでしょう。2本目の滑りは、大きくバランスを崩すなどしましたが、2本目3位のタイムでゴールしました。
2本合計で、2位に2秒3という大差をつけて、初タイトルを獲得しました!

優勝 武田未波(サロモン)
2位 関塚真美(ロシニョール)
3位 湯本浩美(フィッシャー)
4位 金子未里(アトミック)
5位 蓮見小奈津(サロモン)
6位 丸子由里香(ロシニョール)
7位 川浦あすか(サロモン)

Minami_nc

TAKESHI KANEDA

2009年3月 4日 (水)

ジャパンシリーズ2日目

ジャパンシリーズ2日目、男女SLが行われました。

女子SLで、星瑞枝選手が昨日のGSに引き続き、優勝しました!
5位には、水口かおり選手が入りました。

明日は、志賀の最終日、男女SLが行われます。

今シリーズで低迷している男子選手と力を出しきれていない選手の活躍に期待します!

18fb5840 18fb5729

KANEDA

TAKESHI KANEDA

2009年3月 3日 (火)

ジャパンシリーズ 1日目 GS

ジャパンシリーズ1日目、男女GSが終了しました。

女子GSで、星瑞枝選手が見事優勝を果たしました!

TAKESHI KANEDA

2009年2月19日 (木)

国民体育大会2日目 サロモンが2カテゴリー制覇!!

国民体育大会2日目は、成年男子B・少年女子・成年女子Bが行なわれました。
前日から約40~50cmの降雪があり、インスペクション開始時には強い風も出てきてしまい、
レースが行う事も難しいコンディションでしたが、大会関係者の懸命な努力があり、
多少スケジュールを遅らせてスタートする事ができました。


最初に行なわれた成年男子Bでは、吉岡大輔選手が地元開催という重圧等が多くあったと思いますが、勝負強さと経験の多さを見せつけ、見事優勝しました。
8位には、群馬県の田口和馬選手が食い込み、2名入賞しました。

2

Photo_2 


少年女子では、世界ジュニア出発を控える蓮見小奈津選手が、今季初優勝を果たしました。
今まで、インターハイ・国内FISレースでも、GSでは思うようなレース展開ができておらず、
調子を上げる為の、きっかけが欲しかっただけに、本当に嬉しい優勝になったはずです。

Photo_3


このように、2日目の3カテゴリー中、2カテゴリーをサロモン選手が優勝し、最高の1日になりました。


明日最終日は、少年男子が行なわれます。


KANEDA

TAKESHI KANEDA

2009年2月18日 (水)

国民体育大会 成年男子A

優勝 山科博文
2位 佐藤栄一
3位 千葉和典
4位 小松恭平
5位 良波拓夢
6位 道上広基

TAKESHI KANEDA

2009年2月 7日 (土)

全中女子GS1本目

1位 新井マキコ
2位 二俣友理
3位 川浦あすか(サロモン)
4位 小川サヤカ
5位 石川ハルナ(サロモン)
6位 村中歩美

1位〜3位までのタイム差は0.24秒です。

MASAKAZU KUDO

2009年2月 6日 (金)

インターハイ最終日 男子SL

昨日の女子SLに続き、最終日男子SLでも、サロモンチーム大活躍です!!!

まず、サロモンチーム選手のリザルトから報告します。

優勝 荻原駿輔
2位 小林日向
5位 金丸晃雪
6位 斉藤昇吾
8位 小山田翔
12位 松沢大樹

1.2フィニッシュの他にも、10位までに5名が入り、サロモンチームの層の厚さに加え、SLスキーの良さが目立つリザルトとなりました。
優勝した荻原選手は、昨日の後村選手と同様に高校1年生です。今まで注目されながらも全国タイトルは取れておらず、本人はもちろん、我々スタッフにとっても、本当に嬉しい優勝となりました。
2位の小林選手は、雪面とのコンタクトが抜群で、今後のレースでも必ず上位に絡んでくるでしょう。


上位入賞者の他に、特に注目する選手がいます。1本目125番スタートから22位のタイムをマークし、トータルで12位にランクした松沢選手です。長野県予選時は調子が悪かったようですが、このインターハイできっかけを掴んでくれました。
松沢選手も優勝した荻原選手と同様に高校1年生ですが、5位の金丸選手、21位の長沢選手、106番スタートから24位に食い込んだ町田選手も1年生です。それぞれが良いライバルとして、刺激を与え合い、飛躍していってもらいたいです。

これで、インターハイの日程が終了しました。
入賞した選手には、心から祝福の言葉をかけてあげたいと思います。
おめでとう!!!!!

また、雪不足の中、最高のレース環境を提供してくださった、関係者・長野県・地元スキークラブに感謝したいと思います。


金田 健

TAKESHI KANEDA

全国中学スキー 男子GS

本日、男子GS。

今日もやってくれました!78番スタートと言う不利なゼッケンからまたもや上位に来たのは、藤原颯大選手、中学2年生。

惜しくも表彰台には届きませんが、4位!

これで来年はSL,GS共に特別シード、来年2冠に向かっての準備が整いました!

藤原颯大選手の更なる飛躍に期待大ですね・・・

hidekazu nishizawa

インターハイ男子2本目

1位 荻原駿輔 2位 小林日向 3位村田仁志 4位 三上正人 5位金丸晃雪 6位斉藤昇吾

リュウジ

全国中学男子GS1本目

1位 西村ユウキ
2位 新 賢範
3位 西 正貴
4位 廣島 聖也
5位 藤原 ソウタ

7位 小川 直人

MASAKAZU KUDO

インターハイ男子回転1本目速報

1位 荻原駿輔 2位 結城智裕 3位 布施峰 4位 小林日向 5位 村田仁志 6位 斉藤昇吾

リュウジ

2009年2月 5日 (木)

全国中学スキー大会女子SL

1115photo 女子スラローム、こちらも非常に良いコース状況で良いレースが行われました。

サロモンチームからは、中学2年生の石川晴菜選手が昨年のGS2位に続いて、今日も2位と頑張りました、届きそうで中々届かない表彰台の1番上!

悔しさもあると思いますが、表彰台では素敵な笑顔を見せてくれました、見ている我々もハッピーにさせてくれます。

明日こそは表彰台の「てっぺん」目指してスタートします。

hidekazu nishizawa

インターハイ女子SL サロモンチーム4名入賞!!

インターハイ3日目、女子SLにてサロモンチーム選手が活躍してくれました。
優勝したのは、東奥義塾高校1年生の後村茜選手です。後村選手は、2位に合計タイムで1秒以上つける積極的なレースを展開し、全国大会初優勝を果たしました。
サロモンチームとしては、4位に田中佑佳子選手、5位に竹内瑠美選手、9位に栃本涼香選手がそれぞれ入賞し、昨年の全中を思い出させてくれる最高のリザルトを残してくれました。

明日は最終日、男子SLです。
男子も女子同様に期待のできる選手が多いので、必ず良い報告ができる事でしょう!

4名の選手、おめでとう!!!


Kaneda  Takeshi


Sl

TAKESHI KANEDA

全国中学スキー大会男子SL

1111photo 全中が岐阜県の朴の木平スキー場にてスタートしました。

サロモンスキーを履いた若い選手達が、一生懸命練習した成果を出そうと精一杯戦いました。今日は朝から晴天、気温も低く昨日までのインターハイに続き最高のバーンでのレースとなりました。

サロモンチームからは昨年の覇者!成田秀将選手が2連覇に向けレースに挑みましたが、一歩届かず4位!

それでも2連覇がかかるプレッシャーの中、良く戦ってくれました。彼の本番はジャパンシリーズになってくると思います、この悔しさを糧に更なる飛躍を期待します。

2番目の入賞者は中学2年生、藤原颯大選手!80番と言う不利なゼッケンからのスタートでしたが、全く動じず!7位入賞、素晴らしい結果を残しました。

続いて3番目の入賞者!大山瑠選手、彼もまた72番と言う不利なゼッケンをものともせず、10位入賞!

素晴らしい選手達にに囲まれて、我々サロモンスタッフも毎日、ワクワクドキドキ!楽しいひと時を過ごせています。

明日もサポート頑張ります。

hidekazu nishizawa

インターハイ女子回転速報

1位後村茜 2位岡本乃絵 3位千重彩華 4位田中佑佳子 5位竹内瑠美 6位栗栖成美

リュウジ

インターハイ女子SL 速報

1 後村茜
2 千重さいか
3 岡本乃絵
4 千葉あおい
5 田中ゆかこ
6 後藤悠子

TAKESHI KANEDA

2009年2月 4日 (水)

インターハイ男子GS

Photo 長野県白馬村岩岳スキー場で行われている、インターハイ2日目。

本日男子大回転。

朝から、晴天に恵まれ良いレースになりました!

今年の白馬は雪が少なく、大会運営も大変だろうと思っていましたが、やはり大会慣れしているスキー場!!!本当に良いコースが出来上がっており、スタート順にもあまり左右されることなく、今大会を目標に頑張って練習を重ねて来た選手たちが、力を出し切れる良いレースになりました。

我らがサロモンチーム、表彰台には惜しくも立てませんでしたが、入賞者2名と頑張ってくれました。

明日の女子SL、明後日の男子SLでは、表彰台を目標に戦って欲しいと思います。

写真は、表彰式の様子ですが!地元、白馬北小学校のスキー部の子供達が入賞者に花束をプレゼントしてくれました。

今回花束のプレゼンテーターとなった子供達もまた、近い将来この表彰台に立てるような選手に育って欲しいな~彼らを目標にスキーを続けて欲しいな~と思いました。

とても良い表彰式だったと思います。

西澤秀和

hidekazu nishizawa

インターハイ男子 速報

インターハイ男子 速報
惜しくもサロモンチーム選手は、4位斉藤選手、5位小林選手でした。

明日に期待します。

TAKESHI KANEDA

インターハイ男子GS 1本目

インターハイ男子GS 1本目

TAKESHI KANEDA

2009年2月 3日 (火)

インターハイ女子 結果

優勝 真田ひばり
2位 千重さいか
3位 向川桜子
4位 井出なつき
5位 蓮見小奈津
6位 須貝麗

TAKESHI KANEDA

インターハイ女子GS 速報

インターハイ女子 1本目

1 向川桜子
2 千重さいか
3 蓮見小奈津
3 井出なつき
5 真田ひばり
6 上田 皐

TAKESHI KANEDA

2009年1月28日 (水)

FIS車山 1日目

本日より、車山高原ロシニョールカップが開催されております。
コースは、硬く、難易度が高いコースです。

男子
優勝 松本勲人
2位 佐藤翔
3位 布施峰
7位 近藤慎也

女子
優勝 清澤恵美子
2位 関塚真実
3位 武田未波

武田選手は、2本共に転倒してしまいましたが、レース展開さえ、
上手く持っていければ、優勝できると思います。

2戦目のサロモン選手の活躍に期待します。

TAKESHI KANEDA

2009年1月16日 (金)

インカレ男子SL

インカレもいよいよ終盤に差し掛かり、今日は男子1・2部のSL競技が行われました。

注目の結果は…花田将司選手が3位!
小鷹正信選手が8位に入賞致しました!

いやぁ…実に悔しいです。花田選手に話を伺ったところ、「コースコンディションが柔らか過ぎて上手く結果に繋ぐ事ができなかった。もう少し硬ければ優勝もできた。」と話しておりました。
まだシーズンはこれからです。これからの活躍に期待しましょう!

また、1本目21位と大きく出遅れた良波柘夢選手は2本目に4位の好タイムを出し14位までジャンプアップしました。

さぁ!明日は注目の女子のSLです!
昨日のSG以上に表彰台をサロモンで飾る事ができるでしょうか!
明日もサロモンチーム選手の活躍に期待して下さい!

MASAKAZU KUDO

2009年1月15日 (木)

インカレSG大活躍!

インカレSG大活躍!
やりました!

SG女子1部、水口かおり選手優勝!
2位大場朱莉選手!
サロモン使用選手が1・2フィニッシュを果たしました!

また男子1部においても、良波柘夢選手が6位に入賞しました!

今日は気温マイナス13℃と寒く、風も強い中でのレースでしたが上記以外のサロモン選手も頑張っておりました。

明日は男子のSLです!

サロモン使用選手の益々の活躍を期待しましょう!

MASAKAZU KUDO

2009年1月14日 (水)

インカレ4日目

インカレ4日目
インカレも今日で4日目に入り、今日は男子3部、4部のGSが行われました。選手の成績は携帯サイトからご覧になって下さい。

また別のSG用のコースでは男子1部、2部、女子の1部のSGの公開練習が行われました。
明日はSGのレースですが、天気があまり良くないようです。
選手が怪我なく、無事にレースが終われる事と明日の活躍を期待したいです。

それではまた明日!

MASAKAZU KUDO

2009年1月13日 (火)

インカレ女子GS

インカレ競技2日目、今日は女子のGS競技が行われました。

サロモンを使用している選手は、女子1部に早稲田大学の水口かおり選手が1本目4位からジャンプアップし、3位に入賞致しました!
また日本大学の大場朱莉選手も9位と健闘し、2部では4位に法政大学の山本真矢香選手、6位に岩手大学の渡部巴選手と活躍しておりました。

まだ表彰台のトップは取れておりませんが、その可能性は十分にあります!

選手のこれからに期待しましょう!

インカレのリザルトは携帯からもご覧になれます。

↓アドレスはこちら↓
http://www.isj.gr.jp

MASAKAZU KUDO

2009年1月12日 (月)

無事終了。

無事終了。
先ほども速報しましたが、今回のGSでは残念ながらサロモン使用者が上位にくる事がありませんでした。

ですが!まだ初日です!
このあとのスーパーG、SLに期待しましょう!

明日は女子のGSです。
随時、情報をアップしますので期待しててください!

それではまた明日!

MASAKAZU KUDO

インカレ男子GS

インカレ男子GS
たった今終わった速報です。

Hiroaki.Horikawa

2009年1月10日 (土)

インカレ

安比高原でおこなわれるインカレには、工藤と堀川がサービスに行きます。
学生チャンピオンでもチームは好調だったようで、インカレも楽しみです。

Hiroaki.Horikawa

2009年1月 8日 (木)

学生チャンピオン

現在、志賀高原の西館山で学生チャンピオンが開催されています。サロモンチームは、事前に菅平にて合宿をしてから、志賀高原に移動しました。道東シリーズに引き続き、学生チャンピオンでもサロモンチームが活躍してくれました!

女子GSL
2位 水口かおり選手
3位 大場朱莉選手

男子GSL
5位 良波拓夢選手

男子SL
4位 良波拓夢選手

女子SG
優勝 大場朱莉選手
6位 水口かおり選手

男子SG
2位 良波拓夢選手

TAKESHI KANEDA

2009年1月 6日 (火)

Jスポーツ!

昨年に引き続き今年もJスポーツがサロモンカップの取材に来てました!今回のサロモンカップは1月18日のウェンゲン(スイス)のときに放映されます!

J

カメラマンのK氏はカメラマン歴16年のベテランさん!

阪神大震災のときには現場の最前線でカメラを回していたそうです!

リュウジ

2009年1月 5日 (月)

直接指導

昨日サロモンカップで挨拶した小倉は、元全日本ナショナルチームに所属し、全日本のタイトルを獲ったこともあります。現在では、営業として活動しておりますが、佐々木明選手、吉岡選手もジュニアチーム時代には、コーチとしてサポートしてもらい世界へとはばたいていきました。

昨日のスラーロム、大回転と思うような滑りができなかった成田秀将に表彰式終了後に熱血指導!

P1060206

そして、ブーツの相談に着ていた、ジュニアチーム所属する高沢伸選手にも、「伸、明日スーパーGの前走しれや~!」というやりとりから自然の流れでこれまた熱血指導!P1060226_2

悩めるレーサーの方、スキー場で小倉を見つけたら声をかけてアドバイスを聞いてみては

いかかでしょうか!

きっと飛躍のキッカケがつかめますよ(^0^)

リュウジ

2009年1月 4日 (日)

悔しいです。

今日、1月4日歌志内でサロモンカップが行われています。サロモンチームの子供たちの中から優勝者が出ていません。

悔しいです。

小倉進

2009年1月 3日 (土)

サロモンカップ第33回かもい岳ジュニアスキー大会

サロモンカップ第33回かもい岳ジュニアスキー大会が1月3日から1月5日まで北海道かもい岳スキー場で行われています。今日は、中学生男女SL、小学生男女コンビが行われました!

サロモンカップの詳細は、サロモンホームページのニュースにてご覧下さい!

http://www.salomon.co.jp/ski/#/info/News/800.html

1月2日には開会式が行われ、第1回大会チャンピオンの小倉進がサロモンを代表して挨拶しました。小倉は、佐々木明選手、吉岡大輔選手が全日本ジュニアチームに所属しているときにコーチとして彼らを指導し、世界への足がかりを作ったひとのひとりです。

Photo

また、サロモンカップは、FISアルペンワールドカップでおなじみのJスポーツが取材にきており、優勝するとインタビューを受けます。Photo_2

明日からも熱い戦いがここかもい岳で繰り広げられます!

リュウジ