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2014年10月28日 (火)

レーシングチーム 本格的なシーズンイン!

いよいよ開幕した、先週末のワールドカップレポートと、チームの状況などをまとめて。

<ワールドカップレーサーたち>
先週末のワールドカップ開幕戦ではサロモンレーシングチームの活躍が見られました。
5位に飛び込んだMUFFAT-JEANDET Victor(FRA)は89年生まれ。
初戦から自己ベストリザルトで、今後も楽しみです。
6位にもSIMONCELLI Davide(ITA) ベテランも健在です。
他にも、18位 BORSOTTI Giovanni(ITA)
1本目11位につけたが、2本目で惜しくもコースアウト DE ALIPRANDINI Luca (ITA)。
石井智也は1本目途中でコースアウト。本人によると内足に乗ってしまったそうで、まだまだ練習不足とのこと。次に期待します。

Muffat

Ishii

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サロモンが目指すのは、コンパクトだけど全てが行き届いたチームです。
スター選手は不在ですが、各国支社がジュニア世代から選手育成し、育て上げる方法と、チームの一体感が自慢です。

<ネクスト ジェネレーション>
次代のワールドカップ選手を目指して、全日本チームには、シニア4名、ジュニアには5名のサロモン使用選手がいます。
彼らはそれぞれの場所で、一生懸命トレーニングに励んでいるようですので、現状に満足せず、上を目指して頑張ってほしいと思っています。この後はオーストリア遠征、それが終わると中国でレースが開幕します。まずはそこが力試しになるでしょう。

<国内チーム>
そして、全日本チームを当面の目標とする、サロモンレーシングチームの国内選手たちがいます。
オーストリア合宿も後半になり、場所をピッツタールに移動して、毎日ハードに滑りこんでいるようです。
今回も千葉コーチよりレポートです。
「Pitztalに移ってから3日間のTRが終わりました。選手達は、だいぶ疲労がたまってきているようです。
 前半2日間はSL穏斜面・急斜面行い35Turn×6Times
 雪は結構柔らかく掘れて手こずっていましたが、各選手少しづつ調子を上げてきました。
 今日3日目は、36Turn×6Timesの55秒以上かかるコースで、かなりの疲労度。
 セルデンでの穏斜面GSは良くなってきていたものの、精神・体力・技術共に痛い目にあった感じでした。
 もう1日GSを行い、休日となります。」

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それぞれの年代、レベルは別でも、速くなりたい、そのために努力ができる、という気持ちを持った選手ばかりです。
まずは、今シーズンの活躍に期待しましょう。

Hiroaki.Horikawa

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