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2013年10月

2013年10月29日 (火)

アルペンスキーワールドカップ開幕:表彰台スタート!

今季もアルペンスキーのワールドカップが開幕しました。

サロモンレーシングチームでも、各国の使用選手が出場し、好成績を収め、順調なスタートを切りました。

男子GS

1番スタートのサロモンの若きエースPINTURAULT Alexisが、LIGETY Tedに対し0.9秒差の2位につけ、二本目を迎えました。

サロモンチームメイトのMISSILLIER Steveが二本目全体のラップを叩き出し、トータルで4位まで浮上。PINTURAULT Alexisはトップに迫りましたが、届かずに2位でした。

サロモンレーシングチームでは11位にMERMILLOD BLONDIN Thomas、15位にREICHELT Hannesが入り、15位以内に4人という好成績でした。

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日本チームの石井智也は、4回目のセルデンでした。荒れたコンディションの中、彼のベストに近いパフォーマンスを見せましたが、残念ながら二本目に進出はできませんでした。しかし、昨シーズンよりいち早く35mのスキーに取り組み、練習を重ねてきた石井選手は、WCで戦う確実な手ごたえを得たようです。今後に期待が持てる開幕戦となりました。 

今季はオリンピックシーズンです。

サロモンレーシングチームではメダルを目指して、選手サポートを続けていきます。

Hiroaki.Horikawa

2013年10月22日 (火)

サロモンレーシングチーム AUT合宿

サロモンレーシングチームでは10月15日よりオーストリアの氷河スキー場にて海外合宿を行っています。

コーチの千葉信哉さんから現地の様子が届きました。

参加選手は社会人から高1までの11名。コーチは千葉信哉さんと三増健一さん。

16日

選手はGSフリー滑走約20本。

この日は、天候が悪くガスの為、低速基本トレーニングのみのプログラムでした。

17日

全員GSフリー滑走20本。

前半はガスの為、低速基本TRを行い、後半は天候が回復しスピードアップしての滑走。

コンディションTRも充実して行った。

18日

GSゲートTR8本(16ターン)中穏斜面。

ゲート初日とあって雪面コンタクトや切り返しのタイミングにやや手こずっていた。

フリーでのバランスをゲートのなかでも同じように出し切れるように!明日のテーマ。

19日

GSゲート2日目。

TRコースを変えて、10本(22ターン)の滑走。

前日より雪が硬く、インターバルは少し広めのセットで、本数を重ねる毎に身体の動きが良くなってきた。昨日の滑りをみると 少し時間がかかると思ったが、2日目のゲートTRでスキルアップしている選手もいた。

到着してから、毎日WCコースでは公式TRが行われており、トップの選手の滑りを見ながら刺激を受けている。

20日

休養日

21日から、SL2日間・GS2日間のゲートTRに入る。

 

以上報告でした。あと2週間、充実したトレーニングができることを期待します。

Kaiser

Wctr

 

Hiroaki.Horikawa

2013年10月21日 (月)

選抜強化合宿

選抜更新が遅れてしまいましたが、10月12日~14日の3連休を利用し、選抜強化合宿が長野県白馬村にて行われました。今回もスリーボンド社の保養所を利用させていただき、シーズンに向け、参加選手達は精力的にトレーニングしていました。10月の開催という事もあり、海外遠征に出発した選手が多い状況の為、6名の選手のみでの合宿です。
[参加選手]
山越涼平、伊東健介、山越貴文、大槻祥吾、吉田匠吾、小山慧

トレーニング会場は、前回も使用したスノーハープ以外に白馬ジャンプ競技場、南部トレセン、北部トレセンを使用しました。

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ジャンプ台ではジャンプチームの合宿が行われており、普段とは違った環境の中でのトレーニングとなりました。

トレーニング内容は、はじめにフィジカルチェックを行い、アジリティやジャンプ系をメインとしたハードな内容です。それぞれの所属で厳しいトレーニングを消化している選手達ですが、全身筋肉痛になっていたようです。

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今回の合宿でも、スリーボンド社をはじめ、地元の方々や関係コーチの方々の協力があり、シーズンに向けた内容の濃い合宿を行うことができました。
協力いただいた皆様、ありがとうございました!

TAKESHI KANEDA