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2012年11月 1日 (木)

2012ワールドカップ開幕戦 新星登場

今年もワールドカップシーズンがやってきました。

セルデンでのGS第1戦では、いち早く新ルールGSを乗りこなしたテッド・リゲティが圧勝でしたね。

サロモンレーシングチームでは怪我で欠場の若きエース アレクシス・ピントローに代わって、スロバキアのアダム・ザンパが40番スタートから9位に飛び込みました。2本目は2位のタイムをマーク。夏のニュージーランドから絶好調の彼はこのままワールドカップシーンの常連になるのか、今後が注目です。
ベテラン、ハンネス・ライヘルトは今季は総合タイトルを狙っていきますが、6位と好発進。

日本からは石井智也が出場、残念ながら2本目には進出できず。

前日の女子では日本から3名が出場し、そのうち2名がサロモンレーシングチームの星瑞枝と川浦あすかでした。

どちらも2本目は叶いませんでしたが、川浦はワールドカップデビュー戦ですので、今後に期待です。

Zampa_soelden_lr

Adam ZAMPA (SVK)

Gs_soelden

Hiroaki.Horikawa

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