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2012年10月

2012年10月29日 (月)

2ndステージ西日本 滋賀県マキノ高原

サロモンレーシングがジュニア選手の育成と強化を目的としてスタートした「2012フィジカルトレーニングキャラバン」
10月27.28日の滋賀県マキノ高原が最終会場となりました。
滋賀県にも速く、強くなりたい小学2年生から大学生まで、幅広い年齢層の選手が20名集まってくれました!

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トレーニング会場は、地元のご父兄の絶大なバックアップがあり、マキノ中学校体育館と総合運動公園を使用させていただきました。
この会場でも、シーズンインまでに習得しておきたい、ポジショニングやバランス感覚を養う内容、スキーで大切な股関節の可動、自身の能力を理解するSPTといった、スキーに直結するプログラムを飯島トレーナーに多く組み込んでいただき、ハードなトレーニングから精度を上げるトレーニングまで幅広い内容となりました。

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西日本担当の西澤コーチも教え子達の見本になるようにトレーニング。
選手達がステップアップし、頑張れるように全力で引っ張ってくれました!

2日間、選手達が頑張っている事はもちろんですが、とにかくご父兄や関係者が熱い!!
ご協力してくださった松本さん、ご父兄の皆さん、本当にありがとうございます。

TAKESHI KANEDA

2012年10月15日 (月)

2ndステージ甲信越 新潟県妙高高原町

10月13.14日の2日間、新潟県妙高高原町にて、2ndステージ甲信越が開催されました。
10月は海外遠征に出発している選手も多く、学校行事等でも忙しい月ですが、
15名の選手が集まってくれました。

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開催地である妙高高原スポーツ公園は、体育館や全天候型の陸上トラック以外にも芝生の広場などもあり、トレーニングするには非常に良い施設でした。
そして、多くのクロスカントリー代表選手を輩出している町なだけに、ローラースキーを使ったトレーニングをしているチームがたくさんいました。

今回の甲信越会場でも、東北・北海道同様にサロモンパフォーマンステスト(SPT)、ポジショニングや股関節を多く使うトレーニングを取り入れていました。

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SPTでは、前回参加者の進歩が感じられ、1stステージ後にそれぞれが頑張ってトレーニングしてきたのでしょう。
今回の結果を基に、さらにシーズンに向け頑張ってほしいですね。

ポジショニングのトレーニングでは、スキーを履いた時の癖が出る選手が多かったです。
ローテーションする選手、お尻が落ちてしまう選手など。
股関節の使い方で大きく変わることも認識できたのではないでしょうか?

次回はキャラバンの最終会場、滋賀県マキノ高原での開催です。







TAKESHI KANEDA

2012年10月 9日 (火)

サロモンチーム選手 遠征に関する連絡(Cランク以上)

サロモンチームCランク以上の選手への遠征に関する連絡です。
現在、遠征の最終調整を行っています。
遠征地はいくつか候補があり、期間も2パターン考えています。
参加選手人数は、効率の面、しっかりとしたサポートという面を考慮し、20名程度を上限としたいと思います。

①11月16日出発-12月7日帰国
②11月19日出発-12月13日帰国
※FECが開催された場合、出場者は別のスケジュールになります。

先日、Cランク以上の選手には、遠征と合宿の調査書を配布しました。
その調査書に遠征については未定と記入した選手は、遠征への参加有無を至急連絡ください。


連絡先は、メールで、サロモン堀川とレーシングスタッフ金田の2名宛にお願いします。

堀川  Hiroaki.Horikawa@amersports.com
金田  info@team-sdb.com



TAKESHI KANEDA

2012年10月 8日 (月)

2ndステージ北海道 北海道倶知安町

2ndステージ北海道エリア、2会場目の開催です。
今回の会場は、羊蹄山のふもと、倶知安町に20名弱の選手が集まりました。

到着時、倶知安の気温は9℃…。
国内での初冠雪も観測され、本格的なシーズンインが待ち遠しいです。

この2ndステージでは、より雪上での正確な動作やポジショニングを意識した内容を伝えていますが、
参加選手は、新しい感覚や意識の仕方を吸収できているようです。

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サロモントップチームの選手も遠征前のチェックも兼ね参加、若手の選手に刺激を与えています!!!

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2ndステージで最も重要な事は、雪上の動きとリンクさせる事です!
明日が最終日のトレーニングにになりますが、強く意識付けできるよう、ミーティングでは昨年と今夏の映像を使い、
スキーシーズンのイメージを持つミーティングも行っています。


また、多くのサロモン関係コーチの参加もあり、サロモンの育成方針と地域の活動や方向性を意見しあう場も作る事が出来ました。










TAKESHI KANEDA