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2012年9月

2012年9月25日 (火)

2ndステージ東北エリア 宮城県加美町

サロモンレーシングが選手育成・強化を意識したフィジカルトレーニングキャラバンもいよいよ2ndステージに突入しました。
第1回目は東北エリア・宮城県加美町で開催しました。

2ndステージでは、雪上での強く意識したトレーニングを参加者にフィードバッグする内容です。
1stステージから続いての参加者が多く、選手たちの成長が感じられました。

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2日目は、やくらいスキー場でのトレーニングを予定していましたが、残念ながら雨・・・
2日間とも、体育館と体育館近くの公園でのトレーニングとなってしまいました。
しかし、予定していた内容は消化できたので、選手の皆さんはシーズン中に意識したい内容を理解できたのではないでしょうか。

この2ndステージでは、雪上で行っているサロモンチーム合宿の映像を使い、陸上のでの動きと雪上での動きをリンクさせ、12.13シーズンに向けたミーティングを行いました。雪上・陸上共に、正確な動作の精度を上げる事が重要です!
残された期間、個人でしっかりと反復練習してもらいたいと思います。

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今回のキャンプでも多くの方々にサポートしていただきました!
多くの方々との繋がりを大切にし、サロモンレーシングスタッフ一同、期待に応えられるように努力していきます。
ありがとうございました!








TAKESHI KANEDA

2012年9月18日 (火)

選抜強化合宿 最終日

合宿の最終日となる9月17日も天気に恵まれ、素晴らしいトレーニングができました。
3日目ともなると、やはり選手にも疲れが見えてきましたが、長年スキー選手のサポートをしている飯島トレーナーが、選手の状態に合わせ、的確に強度をコントロールしてくださったおかげで、怪我もなく、無事に合宿を終わらせる事ができました。

最終日は、ただ追い込むのではなく、雪上での動作を強く意識しながらのトレーニングも行いました。
それぞれの雪上での癖が明確に表れ、シーズン初めに特に気を付けたい事が確認できたのではないでしょうか。

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この後、14時過ぎまで様々なトレーニングを消化し、解散しました。

今回の合宿でも、たくさんの方にサポートをしていただき、素晴らしい合宿になりました。
株式会社スリーボンドの皆様、保養所の大嶋さんご夫妻、スノーハープ関係者の皆様、地元コーチの方々、
本当にありがとうございました!!

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TAKESHI KANEDA

2012年9月16日 (日)

選抜強化合宿 2日目

2日目も快晴の天気、スノーハープで良いトレーニングができました!
選手達も厳しいトレーニングを歯を食いしばり、仲間同志で声を掛け合い、積極的にトレーニングしていました。

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素晴らしい選手達です!
1日目はやはり、初めて顔を合わせる仲間が多かった為、自分をアピールしきれない姿がありました。
小学生から社会人と年代の差はありますが、年上が年下を引っ張る姿も出るようになり、凄く雰囲気が良いです。
その雰囲気の良さに後押しされ、我々スタッフも一緒に汗を流しています。

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保養所に戻ると、部屋ごとに洗濯、美味しい食事になります。

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明日は最終日です。
最後まで全力で合宿を締めくくってほしいと思います。
















TAKESHI KANEDA

2012年9月15日 (土)

選抜強化合宿 1日目

長野県白馬村にて、サロモン×スリーボンド選抜強化合宿が始まりました。
今回は、今後期待できる中高生を中心に全国から9名の選手を選抜しています。
(都合により参加できない選手もいます)
2018年平昌オリンピック、その次のオリンピックを狙える選手の育成強化が目的です。

1日目のトレーニング会場は、1998長野オリンピッククロスカントリー会場「スノーハープ」
アップダウンの激しいコースを使い、1Kmのタイムトライアルからスタートしました。
選手達は、選抜されている事に対して自覚を持ち、すべてのトレーニングに全力で取り組む姿勢がありました。

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サロモンとして、このような合宿を通じ、単にフィジカル面やスキー技術を高める事だけを目的にしていません。
選手達が世界で活躍する時、地元のチームに戻った時に一流のアスリートとしての振る舞いや言動ができるように、
様々なマナー等にも気を使いながら選手を指導しています。

このような合宿を実現できているのも、株式会社スリーボンドの方々の理解とサポートがあるからこそ。
選手・スタッフ全員が感謝の気持ちを持ち、素晴らしいトレーニングができています。

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TAKESHI KANEDA

2012年9月11日 (火)

サロモンチーム選手への連絡

まだまだ残暑が続いていますが、選手の皆さんは来るシーズンに向け、順調にトレーニングを消化できていますか?
来月にはWCが開幕、本格的なスキーシーズンに移行していきます。
現在、私達スタッフも、サロモンチーム選手の育成強化がしっかりとできるように遠征や合宿の計画を進めています。

今季も11月のサロモンチーム遠征として、中国万龍合宿を計画しています。(期日は後日連絡)
遠征期間中に、万龍スキー場にてFECレース(ファーイーストカップ)、今年から新設されたシークレットガーデンにてFISレースが行われる予定です。
※ヤブリと北大湖のFISレースにはサロモンチームとしては参戦しません。
詳細はこちらから確認ください

http://www.fis-ski.com/uk/disciplines/alpineskiing/fiscalendar.html?place_search=&seasoncode_search=2013&sector_search=
AL&date_search=&gender_search=&category_
search=&codex_search=&nation_search=CHN&disciplinecode_
search=&search=Search&limit=20&date_from=today


サロモンチーム所属の選手で万龍合宿に参加し、FEC万龍とFISシークレットガーデンのレースに出場予定の選手は、至急連絡ください。(9月13日まで)
これは、SAJを通じて、レース参加人数の把握を目的にしていますので、正式な意向ではなくて結構です。

連絡先:サロモンレーシングスタッフ金田 info@team-sdb.com

TAKESHI KANEDA

レーシングチーム サマーキャンプ順調に終了

サロモンレーシングチームの選手たちは、世界各地の氷河や南半球のスキー場で、それぞれの夏のトレーニングやテストを順調に消化しました。

フランス、イタリア、スイスチームはアルゼンチンのUshuaiaへ。そこにはスキー開発の担当者Jean、ブーツサービスマンのGillesが同行し、サロモンレーサーのサポートやテストを入念におこないました。
二人からのレポートでは、氷のコンディションでも他社にひけを取らない、ベストタイムを出すなど順調な仕上がりを見せており、このフィードバックを得てさらに良いマテリアルになるだろうと確信しています。
選手やコーチは来るシーズンに向けて非常にポジティブなようです。

Service

Berthodviletta

オーストリアチームはチリのPortilloへ。
そこでは高速系のトレーニングが素晴らしい環境で実施されており、スキーサービスのMichaelやブーツサービスのGerhardからは、マテリアルが順調に選手たちにフィットしているとレポートが来ています。

Portillo

Reichelt


日本チームは、ニュージーランドでの約1ヶ月の遠征を終えて帰国しています。
石井智也選手は今回非常に順調にトレーニングを消化し、滑りのレベル、安定感もだいぶ増したようです。
この調子で秋までコンディションを上げていきたいところです。

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ジュニア期待の成田秀将選手はベーシックな練習と本格的な練習を織り交ぜて、いろいろと学んだ遠征になったようです。
さらに意識を高めてレベルアップをしてほしいです。

今回のチーム編成からは外れてしまいましたが、佐々木明選手はフィジカル面をだいぶ高めて遠征に臨んでおり、ニュージーランドではだいぶ本来のキレが戻ってきたようです。厳しい状況に変わりは無いですが、勝負の冬を見据えて、練習に励むことになります。

ニュージーランドでは、スロバキアの新星、Adam ZAMPAがオーストラリアとニュージーランドのレースで連戦連勝の9勝を果たし、大幅にFISポイントをアップしました。近いうちの世界デビューが視野に入ってきました。

Zampa


以下は今季のサロモンインターナショナルレーシングチーム。
日本からは5名がインターナショナルレーサーとしてサポートを受けます。(クリックで拡大)
2014年ソチ五輪、さらに2018年ピョンチャン五輪に向けて、サロモンでは選手サポート、育成を続けていきます。

Racing_today



Hiroaki.Horikawa