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2012年2月

2012年2月29日 (水)

FECジャパンシリーズ開幕

本日より、国内最高峰レース「FECジャパンシリーズ」が開幕しました。
今年は、志賀高原での開催が先になり、3月4日より野沢温泉のレースが始まります。

志賀のレースコースはジャイアントです。緩斜面から急激に急斜面への変化があるコースです。
実力が発揮されるコースと言えるでしょう。

男子は、佐々木明選手が参戦。見事優勝しました。
4位には、石井智也選手が入り、海外を拠点に活動している選手が実力を発揮したと思います。

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続いて行われた女子のレースでも、ナショナルチーム所属の選手が上位を占めました。
サロモン選手は、星瑞枝選手が3位、川浦あすか選手が4位に食い込みました。

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明日は、SLのレースが行われます。

TAKESHI KANEDA

石井智也 インカレ2冠達成

石井智也選手、インカレ2冠達成です。
おめでとうございます。

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男子2部においても小林日向選手(日大)が2位、住谷亮太選手(日大)が3位とこちらも頑張りました。

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Hiroaki.Horikawa

2012年2月25日 (土)

石井智也 インカレGSで初優勝

岩手県雫石スキー場で開催中の第85回全日本学生スキー選手権大会 アルペン種目 男子1部GSにおいて、東海大4年の石井智也選手が自身初優勝を飾りました。ナショナルチーム所属選手のため、インカレに出場するのは今回が初めてです。大学最後のシーズンに出場、優勝ができて、本当に良かったと思います。
帰国がレース前日という過酷な状況でしたが、順当に実力を発揮し優勝を手にしました。
26日に行われる男子1部SLでも活躍を期待します。
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また、女子1部GS競技では後村茜選手(大東文化大)が7位、山本真矢香選手(法政大)が9位と活躍致しました。
男子2部GS競技では小林日向選手(日大)が2位、住谷亮太選手(日大)が4位と健闘致しました。


Hiroaki.Horikawa

2012年2月24日 (金)

ピントローWC初優勝:モスクワパラレルスラローム

サロモンの若きスター、若干20歳のアレクシス・ピントロー(FRA)が21日にモスクワでおこなわれたCITYイベント。パラレルスラロームで自身初優勝を果たしました。
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Hiroaki.Horikawa

2012年2月23日 (木)

FEC スーパーコンビ 成田秀将優勝

スーパーGとSL(1本)の合計タイムで争われるスーパーコンビ種目で、北照高3年の成田秀将が前日のSGに続き、優勝しました。

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Sl_narita

Narita


Hiroaki.Horikawa

2012年2月20日 (月)

第90回全日本スキー選手権 SG

本日、白馬で行われた「第90回全日本スキー選手権SG」
インターハイに続き、サロモン選手の今季2度目のアベック優勝となりました!!!

[男子SG]
優勝 成田秀将選手
2位 吉越一平選手
3位 波多優選手
7位 住谷亮太選手

[女子SG]
優勝 星瑞枝選手
2位 長谷川絵美
3位 向川桜子選手
7位 石川晴菜選手
8位 川浦あすか選手
9位 蓮見小奈津選手

今大会も、多くのサロモン選手が活躍してくれました。

特に成田選手のベテラン勢を抑えての優勝!
今季は海外での挑戦がメインで、思うようにリザルトが残せていませんでしたが、
インターハイの優勝に続き、国内でしっかりと結果を残してくれました。
成田選手とは常に確認していますが
、厳しい現実としていくら良い滑りをしても、
勝負の世界はレースの結果が全てです。
この優勝を機に世界ジュニアでも成田選手らしい滑りで結果を残してもらいたいですね。

星瑞枝選手も同様。海外では厳しい結果が続いていましたが、
今日の優勝をFECジャパンシリーズに上手く繋げてほしいです。

優勝した2名の他にも、しっかりとサロモンチーム選手は続いています。
サロモンチーム全員で刺激を与えつつ、それぞれの目指す方向に進んでもらいたいと思います。

明日はFECのスーパーコンビです。
タイムスケジュールは、夕方までビッチリのようですが、
しっかりとした気持ちと集中力をもって、活躍してもらいたいです。
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TAKESHI KANEDA

2012年2月17日 (金)

ぎふ清流国体 サロモンチームリザルト

本日、ぎふ清流国体が素晴らしい運営のもと、少年男子のレースで幕を閉じました。
今回もサロモン使用選手が素晴らしい活躍をしてくれました。

[少年男子]
2位 藤原颯太
3位 成田秀将
10位 清野嵩悠

[成年男子A]
5位 松本勲人
11位 滝口翔平

[成年男子B]
2位 佐藤栄一
5位 吉岡大輔
10位 大瀧徹也

[少年女子]
2位 川浦あすか
7位 石川晴菜

[成年女子A]
8位 山本真矢香

[成年女子B]
優勝 星瑞枝
5位 大場朱莉

選手の皆さん、役員の皆様、お疲れ様でした!

TAKESHI KANEDA

2012年2月13日 (月)

ぎふ清流国体 サービスマン派遣

第67回国民体育大会冬季大会「ぎふ清流国体」にサービスマンを派遣します。

担当者:金田 健
連絡先:090-9358-5488
宿泊先:穂高荘山がの湯

TAKESHI KANEDA

2012年2月 7日 (火)

インターハイ男女SL優勝/全中男子GS2位

<インターハイレポート>
インターハイ最終日。昨日、大雪の為に男子SLが順延され、本日男女SLが行われました。
大雪の影響で、コースが短くなり、1つのミスが許されない状況でした。
サロモン使用選手は、SLを得意としている選手が多く、我々スタッフは強く期待をしていました。
[男子SL]
非常にインターバルが短く、リズム変化の多いセット。難しいセットになればなるほど、ナショナルチームC指定の成田秀将選手に注目が集まりました。その期待を裏切る事無く、1本目断トツのラップ!!!2位に0.8秒差をつけました。GSで失敗しているので、何が何でも優勝するという闘志が感じられました。2本目、その気持ちが裏目に出たのか、急斜面で転倒・・・しかし、本人の気持ちが強かったのでしょう。何とかリカバリーし、0.5秒差で見事優勝!!インターハイ初タイトルです。10位に山梨学院高校2年の藤原颯太選手が入りました。1本目には4位につけていましたが、残念ながら、2本目に大きな失敗をして順位を落としてしまいました。藤原選手も優勝を狙っていたので悔しくてたまらないと思います。しかし、まだ2年生です。来年のインターハイで必ず優勝争いをすると確信しています。
[女子SL]
1本目を終わった時点で、GS優勝の石川晴菜選手がラップ。2位に川浦あすか選手、5位に山口夏未選手、6位に太田好美選手。サロモン勢で表彰台独占が狙える状況です。どの選手にも、強い気持ちを持って、果敢に攻めてもらいたい気持ちで、2本目がスタート。残念ながら、山口選手は6位と太田選手は8位と順位を落としてしまいました。1本目の3.4位の選手もタイムが出ないまま、川浦選手と石川選手のサロモン勢での一騎打ちとなりました。2人共に強いプレッシャーの中、全力で滑りました!結果は、1本目の順位のまま、石川選手が優勝、川浦選手が2位となり、サロモン選手の1.2フィニッシュでした。これで、インターハイの全日程が終了しました。期間中、天候が悪く、厳しい状況でしたが、大会関係者のご尽力のおかげで、素晴らしいインターハイだったと思います。ありがとうございました!!

<全国中学校スキー大会レポート>
2月2日から第49回全国中学校スキー大会のアルペン競技が始まりました。
今回の全中は、アルペン競技が宮城県蔵王町で行われノルディック競技は北海道名寄市、音威子府村で行われており分離開催となっています。

1日目
アルペン競技は男女のSL競技が行われました。
天候は昨日からの雪と強風が今朝も続き、朝から雪と風で混乱が予想される天候となりましが、2本目には天候も回復し穏やかな天候となりました。
コースは中斜面と緩斜面が続くコースです。
コース上は昨日の天候で予想通り雪が積もりバーンコンディションは非常に柔らかく、最初と後ろからのスタートの選手には手強いコースとなりました。

結果は男子は1本目に北海道の高橋健太郎選手がラップを取りましたが、2本目に山形の深瀬悟志選手が逆転し優勝しました。
サロモン勢は3位に雲野ジャステイン選手(長野)が入り表彰台。
8位には中村俊貴選手(長野)、10位には山越貴文選手(岐阜)が入賞しました。

女子は北海道の安藤麻選手が1本目、2本目共にラップで去年に引き続き2連覇を達成。
サロモン勢は山北鮎夏選手(北海道)が9位に入賞しました。

山越、山北の両選手はまだ2年生なので来年の活躍に期待したいです。

2日目
男子のGSがおこなわれました。
雪面状況も落ち着き、後半のスタートでも大きな掘れがなく、スムーズに進行しました。緩斜面の滑らせ方がポイントになりました。
レースは1本目、西颯太選手が7番スタートからラップタイムを出しましたが、中盤からも長野、北海道の選手が多く上位に入ってきます。
サロモン使用の山越涼平選手は143番スタートから6位に飛びこんできました。
2本目は僅差のレースが展開されましたが、山越選手は非常にスムーズな滑りをし、2位のタイムをマークし、トータルでも2位表彰台を獲得しました。

↓詳しい結果は全中のHPでご確認下さい↓
http://www.zenchuskimiyagi.com/result/index.html

Hiroaki.Horikawa

2012年2月 6日 (月)

ワールドカップ男子スーパーコンビで1・2・3・4位

素晴らしいニュースが飛び込んできました。
シャモニーで行われた男子スーパーコンビネーション種目でサロモンレーシングチームが優勝・2位・3位・4位と上位を独占!
Rank Bib Name        Nation Run 1 Run 2 Total Time
1 8 BAUMANN Romed AUT  2:01.58 54.52 2:56.10
2 11 PINTURAULT Alexis FRA   2:04.85 52.35 2:57.20
3 20 FEUZ Beat     SUI  2:03.11 54.18 2:57.29
4 13 THEAUX Adrien FRA   2:02.28 55.14 2:57.42

4 22 SVINDAL Aksel LundNOR   2:03.57 53.85 2:57.42
6 28 DEFAGO Didier     SUI    2:03.43 54.09 2:57.52
7 16 KOSTELIC Ivica CRO  2:04.39 53.15 2:57.54
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3日におこなわれたダウンヒルでは KROELL Klaus が自身通産DH3勝目、今季初勝利をマーク!

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まだまだ快進撃は続きます!

Hiroaki.Horikawa