ピッツタールの状況
オーストリア・ピッツタールで行われている遠征も、前半の日程を消化し、順調にトレーニングが出来ているようです。
3名から現在の状況が送られてきました。
全員、春からスキーに乗っていないこともあり、前半はフリースキーメインで行いました。
ゲートトレーニングは、GS3日、SL1日で、ゲートの中でのポジションや、基本動作をチェックしながら行っています。
星は、22日のWC開幕戦(セルデン)に向けて、新しい滑りを習得するため、限られた時間の中でトレーニングに励んでいます。
コーチのディディ(トエニ・ディートマ)は、星のジュニアチーム時代からの知り合いで、
滑りや癖を知っているので意見、フィーリング交換もスムーズにできています。
開幕戦まであともう少し、そして今シーズン世界で戦うための準備を行っています。
水口は、膝の怪我をしてから、初めての雪上トレーニングでケアをしながら、膝の感覚を確かめ、
12月のFECで完全復活できるように、取り組んでいます。
滝口は、12月から始まるFECのレースに向けて、今シーズンの基盤となる滑りを試行錯誤しながら毎日取り組んでいます。

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