ワールドカップ開幕戦 男子GSで2位表彰台
今季のFISワールドカップが開幕しました。
会場は恒例のオーストリア セルデンです。
日曜の男子GSでは、GSスターのテッド・リゲティが優勝しましたが、サロモン勢も7名が2本目に進出し、大いに会場を沸かせました。
その中でも20歳の新鋭、アレクシス・ピントローが2位表彰台!昨年ブレイクした彼は今後のサロモンGSチームを牽引していくことになりそうです。
日本勢は、石井智也と女子の星瑞枝・金子未里が出場しました。
石井は怪我からの復帰戦でもあり、ここまでの苦しい時期を乗り越え滑りきったという、さわやかな表情を見せてくれました。
星はDQになってしまいましたが、タイム差は4秒で、世界と戦える感触をつかんだと思います。
確実にチーム力が上がってきているのを実感した開幕戦でした。



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