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2011年2月

2011年2月22日 (火)

インカレ4日目:水口かおり2冠達成

インカレ4日目、今日は男子1,2部。女子1,2,3部のSL競技が行われました。

本日の天候は快晴でまさにレース日和。選手も寒さを感じずレースに集中することができました。
Sl

サロモンを使用している水口かおり選手(早大)が1本目2位。2本目はラップタイムを出し、昨日のGSに引き続き見事!優勝し2冠達成です。

そして昨日も健闘しました山本真矢香選手(法大)も5位に入賞しました。男子1部では大村和哉選手(東海大)が1本目15位から2本目3位のタイムを出し9位に入りました。

残念な結果に終わったのは小鷹正信選手(早大)です。1本目ラップタイムを出したのですが2本目でミスをしてしまいコースアウト。DFとなりました。
インカレの雪辱を全日本選手権、ジャパンシリーズで果たしてくれるでしょう。

以上、1部をメインに報告をさせていただきましたが、2部、3部の皆さんも健闘しておりました!

インカレアルペン部門は男子1,2部と女子1,2,3部の競技が本日で終了しました。
今日のレースで現役引退する選手もおり、ゴール前では涙あり感動ありの雰囲気が流れておりました。
今日で引退する選手の皆さん!今まで大変お疲れ様でした。
レースを引退してもスキーを楽しんで下さい!そしてスキーの楽しさを小さい子や周りのみんなに伝えて下さい!
スキーという生涯スポーツをこれからも一緒に楽しみましょう!

私、工藤は次のレースに向かうので以上でインカレの報告は終了します。
国体からインカレと花輪滞在は・・・10日間!
お疲れ様でした!!

Hiroaki.Horikawa

2011年2月21日 (月)

サロモンカップ参加者募集

各地で開催されるサロモンカップのご案内です。
サロモンでは子供たちが夢やあこがれを持って競技スキーを続けてもらえるよう、各地でサロモンカップを開催しています。
地域一番の大会を目指して、それぞれ特徴を出して開催しています。

詳しくは、サロモンSKIニュースページから。
リンク:サロモンカップ参加者募集

Hiroaki.Horikawa

吉岡大輔キャンプ:参加者募集中

サロモンデモチームの吉岡大輔が苗場 浅貝ゲレンデをベースにキャンプをおこなっています。
元ナショナルチーム、オリンピック代表として培ったレーシングのエッセンスを、是非ご体験ください。
スケジュールは以下のゴリンピアHPでチェックしてください。
ゴリンピアHPイベント

Hiroaki.Horikawa

インカレ3日目:女子GS 水口かおり優勝

インカレも競技3日目、2月20日に行われました競技は女子GSです。

今日は天候も良く、絶好のレースの日和となりました。

女子GS1部は国体でも優勝の水口かおり選手(早大)が1本目から2位に2秒差をつけロケットスタート!そのまま2本目もラップタイムを出し完全優勝!

サロモン勢は水口選手の他に山本真矢香選手(法政大)が6位に入りました。
おめでとう!
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2部、3部女子GSでもサロモンを使用している選手が入賞しております。

↓リザルトはこちら↓
学連HPリザルト

明日男子1、2部。女子1部、2部、3部のSL競技です。

Hiroaki.Horikawa

2011年2月19日 (土)

インカレ2日目:男子GS

花輪に滞在何日になるのでしょう・・工藤サービスマンから。


インカレも2日目に入りました。

今日の競技は男子1部、2部GS競技です。

今日は国体よりもスタートを地点を上げ、スタートしてから急斜面、中斜面、S字と緩斜面がゴール前しかなくGSテクニックが要求されるコース設定でした。

男子1部は昨年優勝の小林大郁選手(立命館大)が優勝し2冠を達成しました。2位には及川貴寛選手(中大)が入り、3位には伊藤達哉選手(東海大)が表彰台に上がりました。

サロモン勢では国体成年男子Aで優勝した小鷹選手が43番スタートから1本目13位。2本目でセカンドラップを出し7位に入賞しました。

2部では地元秋田出身の和田圭吾選手(東洋大)が2位に入り、表彰台を獲得。和田選手おめでとう!

明日は女子1部、2部GS競技になります。

Hiroaki.Horikawa

インカレ開幕:男女SG

国体に引き続き、秋田県鹿角市花輪スキー場で開催中のインカレ報告です。
工藤サービスマンも長期サポートお疲れ様!
以下現地より↓

インカレがいよいよ開幕しました。
場所は国体に引き続き花輪スキー場で行っております。

本日行われた競技は男子1,2部SGと女子1部SGの競技です。

コースは国体と同じ位置からスタートし、後半の緩斜面を長くした設定。
急斜面から緩斜面と変化し、緩斜面のスキーの走りと急斜面のテクニックの両方が要求されるコース設定になりました。
Sg

天候は雪と霧で視界が良くない状況でのスタートでした。ちょっと視界が良くなると試合が盛り上がるほど霧で見えないレースでした。

女子1部はSG競技は1番スタートの新里尚子選手が優勝。
サロモンチームでは、国体優勝者、期待の水口かおり選手(早稲田大)はタイムを伸ばせず5位の結果となりました。
男子1部では大村和哉選手(東海大)が5位、2部では和田圭吾選手(東洋大)が5位。

明日は男子1,2部GS競技です。

↓インカレ競技結果はこちら↓
学生スキー連盟HPリザルト


Hiroaki.Horikawa

2011年2月16日 (水)

チャレンジスラローム

本日より、志賀高原にて「2011志賀高原チャレンジスラローム」が行われています。
先に行われた、インターハイ・国民体育大会に続き、
サロモンチーム選手の活躍の報告を受けました。

男子SLは、表彰台独占!

1  7   KOBAYASHI Hyuga  53.35 52.72 1:46.07 0.00
2  9   OGIHARA Shunsuke  52.99 53.49 1:46.48 2.36
3  3   TAKIGUCHI Shohei  53.34 53.50 1:46.84 4.43
4  2  FUSE Takashi  52.85 54.16 1:47.01 5.41
5  10  SHINOHE Tomoya   53.14 54.27 1:47.41 7.71
6  6   TANAKA Yuto   53.75 53.69 1:47.44 7.88

佐々木明選手が世界選手権前の調整で使用した、
菅平高原のパインビークスキー場・つばくろゲレンデ1レーンで、
数日間トレーニングしてからの参戦という事で、
3名の選手の活躍は非常に嬉しいです。

女子SLは、こちらも1.2フィニッシュ!

1  4  KAWAURA Asuka  50.79 54.32 1:45.11 0.00
2  6 SHIMOMURA Sae  52.07 55.76 1:47.83 15.79
3  15  KAWAGUCHI Rikako  52.52 55.99 1:48.51 19.73
4  9  HIRANO Madoka  52.19 56.51 1:48.70 20.83
5  5  SEKIGUCHI Rei  52.07 56.65 1:48.72 20.95
6  3  NEMOTO Fuuka  52.68 56.41 1:49.09 23.10

2名の選手共に、ファルコンレーシング所属です。
ホームゲレンデの志賀高原で、練習の成果を発揮してくれました。
2人共、高校生という事で、今後に期待です。

TAKESHI KANEDA

国体最終日

国体も最終日となり、少年男子のレースがおこなわれました。
以下報告↓

あきた鹿角国体最終日の報告になります。

国体もいよいよ最終日になりました。今日のアルペン競技種目は少年男子GSです。

天候は今日も穏やかでスタート前までは風もなく晴れていましたが、天候が良すぎたせいか気温が上がり第1シードのスタート時点ではコース上に霧が発生し、場所によっては視界が悪いところもありました。
第1シード後は視界も良好になり最終日も問題なくレースが行われました。
Kazuno

レース参加人数が186名とアルペン種目の中で一番多い参加人数のレースを制覇したのは1番ゼッケンでスタートした新賢範選手(北海道)でした。また、北海道選手は6名出場中、全員が8位までに入賞し過去に例を見ない全員入賞を達成しました。

サロモン使用選手では、福島県の大山瑠選手が3位に入賞し、見事表彰台に上がる事が出来ました!
おめでとう!
Oyama

また廣瀬孝尚選手はコンマ1秒差で8位に届かず惜しくも入賞を果たす事ができませんでした。
次のレースで活躍してくれる事を期待したいです!

その他にもサロモン選手が健闘し、TOP20までに6名が入りました。

以上で国体の報告は終わります。
レース関係者の皆さん、サポーターの皆さん、大変お疲れさまでした!

来年の国体は岐阜県になります。


Hiroaki.Horikawa

2011年2月14日 (月)

国体2日目 成年男子Bで佐藤栄一選手が優勝

国体2日目の報告です。

以下工藤サービスマンより↓

2日目は、成年男子Bと少年女子、成年女子Bの競技が行われました。
天候は晴れ時々曇りと昨日に引き続き良い状況でレースを行う事が出来ました。

レース結果は最初に行われた成年男子Bのレースはサロモンを使用している佐藤栄一選手が2番スタートから見事に難コースを攻略し、優勝しました!
また、昨年度優勝者の大瀧徹也選手(サロモン使用)は5位とこちらも健闘し、サロモン選手が2名入賞致しました。
昨日に引き続き今日も表彰台の頂点をゲットです!
佐藤選手、大瀧選手おめでとうございます!
Satootaki
(左:大瀧徹也選手 右:佐藤栄一選手)

コースセットを替え、続いて少年女子の競技は青森県から出場している押味輝選手が優勝しました。インターハイチャンピオンの川浦あすか選手(サロモン使用)は2位の表彰台に上がりました!

またその他にもサロモンを使用している選手で5位に蟹谷ともみ選手(富山県)、6位に藤田奈巳選手(北海道)が入賞し、3名が入賞致しました!

3名の皆さんおめでとうございます!

成年女子Bのレースは長野県から出場している武田典子選手が優勝し、2位には佐賀県から出場している湯本浩美選手、3位には北海道から出場している奥井迪選手という結果でした。

国体速報サイト

最終日、明日のレースは少年男子のレースです。

選手の皆さん、サポーターの皆さん、お疲れ様でした!

Hiroaki.Horikawa

秋田鹿角国体開幕:男女優勝!

国体が開幕しました。
会場は秋田県鹿角市の花輪スキー場です。
ここは数々の大会が開催され、中・急斜面で構成された、非常に難易度の高いコースです。
201102131020000
今日は成年男子Aと成年女子A、さらに成年男子Cの3クラスがおこなわれました。
国体はGSの1本勝負ということもあり、また、都道府県対抗戦のため、通常のスキー大会の雰囲気とはまたちょっと違うのですが、独特な緊張感と盛り上がりがある大会です。

オープニングレースとなった成年男子Aでは、早大4年の小鷹正信選手が見事優勝を果たしました。
彼は北海道出身で、インターハイSLで2位の実績もあり、どちらかというとスラローマーなのですが、今日は得意な急斜面を見事に攻略できたようです。
本人も、我々も驚きのスーパーな勝利でした。
2011a

セット替えの後に行われたのは成年女子Aのクラス。
ここでは水口かおり選手が本命視されていましたが、正に実力通りの滑りを出し切ったようです。2位とのタイム差は1秒3の大差での圧勝でした。

2011a_2

二人は同じ早稲田大スキー部。
国体では小鷹選手は埼玉から、水口選手は地元富山からの出場となっています。
両県の監督はじめ関係者からも祝福を受けていました。

小鷹、水口 改めておめでとう!

Hiroaki.Horikawa

2011年2月13日 (日)

全中・インターハイ終了

遅くなりましたが、最終日10日の報告です。
まずはインターハイですが、サロモン勢では北海道の阪下選手の8位が最高でした、長沢選手11位、本部選手15位、大山選手16位、尾形選手20位。上位に絡むことはできませんでしたが、それぞれがベストを尽くした結果だと思います。
優勝は山形の深瀬選手。2本目の攻めの滑りは見事でした。
高校生はこの後、全日本選手権、ファーイーストカップ、高校選抜とレースが続きます。
今回のインターハイに出場していない成田選手もエントリーしてきますので、皆が切磋琢磨して、上を狙ってほしいですね。
インターハイリザルト

こちらは全中レポート↓
10日に行われました、全中最終種目女子GSの報告です。
最終日の女子GSは前日の夜に雪が降り、レースに影響が出るかと思われましたが、さほど降ることはなくコースも硬いバーンを保ってレースをする事が出来ました。
レース1本目は北海道の安藤選手が好発進し、サロモン勢はSLでも活躍をした下村美緒選手が5位に付け2本目に向け良いポジションキープしました。
結果は1本目ラップの安藤選手が2本目もラップタイムを出し優勝!
1位から5位まで北海道選手が4名入り北海道選手の強さに驚く結果となりました。
注目の下村選手は2本目にタイムを伸ばす事ができず、悔しい6位の結果となりました。
下村選手!SL共に良く頑張りました。
↓全中のリザルトは下記のサイトになります↓
全中リザルト

さて、今回の両大会では女子選手の活躍が目立ちました。男子の奮起に期待して、最終日報告とします。

Hiroaki.Horikawa

2011年2月10日 (木)

チルドレン世界大会出場のチャンス!

2月26日と27日に上越国際スキー場において、「上越国際チルドレンサーキット2011&第8回FISチルドレンアベトーネ選考会」が開催されます。
イタリアでおこなわれるアベトーネのFISチルドレン世界大会に出場のチャンスがあります。
締め切り間近ですので、早めにお申し込みください。

大会要項・概要 => children_circuit.pdfをダウンロード

申込フォーム => > children_circuit_entry.pdfをダウンロード

Hiroaki.Horikawa

インターハイ 女子SL

インターハイ3日目は、女子SLが行われました。
気温はやや高めで、レース途中には雪が降り出し、
雪質も難しい雪でした。

その状況の中、2年前の白馬インターハイ・男子を思い出させる、
サロモン選手の活躍が際立った、嬉しいリザルトとなりました!

優勝したのは、1月末に行われた世界ジュニアに出場した、
蓮見小奈津選手です。
2本ともにラップタイムの完全勝利!
失敗はあるものの、彼女の長所をしっかりと引きだした滑りだったと思います。
彼女自身、インターハイタイトルは初めてなので、本人はとても嬉しいはずです。

Photo

2位には、GSで優勝した、川浦あすか選手。
4位に石川千尋選手、7位に石川晴菜選手、8位に太田好美選手が続き、
10位以内に5名が食い込む大活躍です!!!

Sl

さらに上を目指し、今後も頑張ってほしいですね!

写真提供:スキージャーナル  伊藤氏

TAKESHI KANEDA

2011年2月 8日 (火)

全中開幕:男女SL

猪苗代の工藤サービスマンからのレポートです。
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2月8日~10日まで福島県猪苗代町にて第48回全国中学校スキー大会が行われております。

本日(8日)は男女SLの競技が行われました。

天候は晴れで春の陽気を感じさせる天候となりました。

バーンコンディションは午前が硬く、午後になると緩んできましたがあまり荒れなかったのでスタート順がうしろの選手でも問題なく滑る事ができました。

コースは中、緩斜面が続くコースで緩斜面を滑らせるテクニックが要求されるレースとなりました。

サロモン選手は男子は5位に群馬県の松本達希選手が入賞し、8位には北海道の奥村駿選手が入賞しました。女子は6位に愛知県の下村美緒選手が入賞しました。

その他のサロモン選手も健闘しており、ゼッケン89番の吉和祐太郎選手(北海道)はうしろのゼッケンから果敢に攻め続けましたが惜しくも0.04秒差で入賞を逃してしまいました。ですが、明日のGSではゼッケン順が良いので好成績が期待できそうです。

松本達希選手もゼッケン順が良いので期待しましょう!!

明日は男子GSの競技となります。

写真は男子5位松本選手、女子6位下村選手です。
Dsc00078

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Hiroaki.Horikawa

インターハイ2日目:男子GS

今日の安比は気温は高めでしたが、朝から強風が吹き、ゴンドラが動かず、リフト乗り継ぎでの移動となりました。

コースのほうは自然雪を硬く締めた良い状態で、スタート順に関係なく、良いレースができたと思います。

優勝は1本目2位から逆転で、北照高校の安藤選手。2位に深瀬選手、3位新選手という実力者が並びました。

サロモン使用選手は、12位に福島の大山瑠選手。非常にスムーズな滑りでした。この後の活躍にも期待したいと思います。

明日は女子のSLです。川浦選手が2冠なるか、期待です。

Hiroaki.Horikawa

インターハイ開幕:女子GS2連覇

本日より、インターハイの競技が始まりました。
会場は岩手県の安比高原です。
201102061001000
この写真は昨日のトレーニングコースでのものです。
昨日は天気が良かったのですが、今日は一転、雪と風とで、視界が無くなるくらいの時間帯もあり、競技も中断を挟んでおこなわれました。
そういうわけで、写真はありません、、、

そんな中で、集中力を切らさずに、優勝を手にしたのは、去年のGSチャンピオン、川浦あすか選手でした。
これでGS2連覇となります。2種目制覇に向けて好発進です。
スキー、ブーツだけではなく、サロモンヘルメットも使用しています。

5位には石川晴菜選手が入賞、彼女も全日本指定選手で高校1年生ですので、今後に期待。

リザルトはこちらから確認できます。
インターハイリザルト

我々は選手に活躍してもらえるよう、サポートをおこなっていきます。
困りごとがあれば、気軽に声かけてください。
スタッフ体制は、
インターハイ会場:金田、石井、堀川、西澤 宿泊:安比グランドアネックス2
猪苗代の全中会場:工藤、立花、上林 宿泊:コッヘル磐梯
となっています。

201102061422000

明日は男子GS。全中も開幕します。男女SL。

また報告します。

Hiroaki.Horikawa

2011年2月 6日 (日)

佐々木明選手 菅平トレーニング終了

2月4日、一時帰国中の佐々木明選手の一日だけのトレーニングが、菅平高原つばくろゲレンデでおこなわれました。
この日は朝から少々雪が舞っているような天気でしたが、佐々木選手が滑り始めるころには晴れ間が広がり、絶好のコンディションとなりました。
今回は、佐々木選手のために、地元スキー場関係者の多大なるご協力をいただき、1月中から降雪機の水を使って、使用コースに散水をし、アイスバーンを作っていただきました。
トレーニングの内容は、前日にセットをした1セット目が3本、セット替えをして4本で、午前中一杯滑りました。
私も、そして他のスタッフも佐々木選手がこういった硬く、急斜面を滑るのを見るのは久々でした。
氷を全く苦にせず(当たり前ですが)、高い位置から方向付け、あっという間に抜けていく、その流れるような滑りは、本数を重ねるごとにスムーズに、動きがでてきていました。
やっぱり世界レベルはすごいですね。
世界選手権に向けて、良いトレーニングができたと言っていましたので、是非期待してください。

201102040959001

201102041019000

携帯写真でスミマセン。

最後にスキー場関係者の方々、準備にご協力いただいた方々、当日お手伝いいただいたコーチスタッフ、ありがとうございました。


Hiroaki.Horikawa