中国遠征 12日目
早いもので、本日の練習をもって第2クール終了です。
午前中は、銀龍上部のコースから銀龍下部のコースを繋げて、
GS50ゲートのレースを想定したトレーニングでした。
上部のコースは、中緩斜面主体ですが、1分10秒近いタフなコースのパート毎の攻め方や攻略方法、斜面変化への対応がまだ不十分だという事が認識できたと思います。
合同でトレーニングさせていただいた、群馬県スキー連盟の皆さん、ありがとうございました。
長めの昼休憩を挟み、午後はSLトレーニングです。
インターバルを9m位に設定し、エッジングの長さとターンのつなぎで、
スキーを縦に落とす事を意識して、25ターンのセットを集中して5本。
今日のトレーニングは非常にハードで、選手達は疲労が大きいと思います。
明日は完全休養なので、しっかり体を休めて、最終クールに備えて欲しいと思います。
毎日、リフティングで良い味出してるコンドーです!!(近藤慎也選手)
コメント