ジュニアオフトレーニングキャンプ初日
急激な秋の気温となった菅平高原にて、サロモンジュニアのオフトレキャンプがおこなわれました。
コンディションコーチの飯島庸一さんを迎え、35名の参加者でおこないました。

まずは大原学園ビガーホテル付属の体育館にて、アクティブストレッチ、各種ステップ、フットワーク等、スキーにつながる片足のポジションを平地で取れるような練習から入りました。
続いて午後は、ビガーホテルからダボスゲレンデまで、約30分のランニングの後、ゲレンデの斜面を使用して、斜面でのポジション、特に外足に乗るためのポジションを様々なエクササイズで確認しました。
斜面に立つことで、雪上のイメージと近づき、同時に、止まった状態でもできないことが多いことを体感していたようです。
「陸上で出来ないことは雪上では出来ない」ということを選手は痛感したのではないでしょうか。
最後に斜面を中回転くらいのコーンを置いてランニングで走ったのですが、面白いくらい、冬と同じような癖が出ていました。
選手たちには夏のトレーニングでももっと冬の身体の使い方を意識し、反復することで、いずれ大きな差につながることが多少なりとも理解してもらえたかな?と思います。
明日もう一日、頑張りましょう。




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