ジュニアレーサー向けのオフトレーニングキャンプをおこないます。
講師はサロモンチームコンディショントレーナーの飯島庸一氏です。
サロモンチーム登録選手と一般のジュニア選手も参加可能です。
申し込みは最下段のリンクからPDFをダウンロードしてFAXにて申し込んでください。
【期 日】 2010年9月25日(土)~9月26日(日) 2日間
【会 場】 長野県菅平高原
【宿泊先】 大原菅平ビガ-クラブ(前大原学園菅平研修所)
【集合・解散】 25日(土)AM9:00 26日(日)PM15:00 大原ビガ-クラブフロント
【宿泊代】 1泊4食 8000円
※宿泊なしでのご参加の場合、別途昼食代をご用意ください(1食700円)
【講習代】 ■クラブチーム選手(M1.M2.J1.J2) 1日4000円 2日6000円
■一般 1日5000円 2日8000円
※施設使用料、備品使用料、保険料込
【スタッフ】 飯島庸一(サロモンチームトレーナー・S-Challenge代表)
金丸金弘(サロモン甲信越担当)
金田 健(サロモンレーシングスタッフ) 他 サロモン関係コーチ
【内 容】 ■フィジカルパフォーマンスをテクニカルパフォーマンスに変換するための
動作調整トレーニング
□片足支持バランスの向上と股関節のモビリティエクササイズ
スキーの基本動作に直結する片足での体重支持動作の調整能力を高めるために、股関節の可動域や可動性を高める為のエクササイズを行う
□ターンニングポジションの最適化トレーニング
ターン動作の中で、特に骨盤の向きや傾きが、重心の移動方向とマッチしているか、
物理的な原則に則した、効率の良い動的ポジショニングが出来ているかをチェックしながらトレーニングしていく。
□斜面に対するポジションコントロールトレーニング
特に上体や骨盤の向きや傾きが、一定の動作の中で、
斜面に対して常に適正位置・向きに調整していけるかをチェックし、
トレーニングしていく
【持ち物】 トレーニングシューズ(屋外用)、体育館シューズ(屋内用)、必要な着替え、健康保険証、 必要な医薬品、タオル、キャップ、ドリンク用ボトル、入浴用品、筆記用具 他
【問い合わせ先】 金丸 090-1033-8541 Kanehiro.Kanamaru@amersports.com
金田 090-9358-5488 info@team-sdb.com
【申込先】 380-0803 長野市三輪2-5-3 1F アメアスポーツジャパン サロモン 金丸 宛
TEL・FAX 026-243-1668
【締切り】 9月10日(金)
【特 典】 参加特典として、非売品サロモングッズをご用意します。
【参加申込書】↓以下のリンクからダウンロード
salomon_camp.pdfをダウンロード
サースフェーではここまで充実したトレーニングができているようです。
終盤に差し掛かり、SLゲートトレーニングに入りました。
22日は天候、バーン状況ともによく、今までに一番良い環境でトレーニングできました。
本日は2パートにわけ、
上部はオープンのターンのトレーニング。目的はGS同様のスキー操作、運動をすること。踏み込むタイミングをターン前半からはじめること、下部はヘアピン、ストレートを入れてターンのコンデビネーショントレーニングを行いました。ヘアピンストレートでも出口で極端なエッジングをするのではなく、入り口から高い位置から入り、出口もターンをつなげ、スムーズに次のターンにつなげていくこと目的でした。
明日SLが終わりましたら24.25日とGSを行う予定です。
隣ではスウェーデンチームがトレーニングしているそうです。
良い刺激を受けているようです。
スイス、ツェルマットにて合宿をおこなっているJPN男子チームから写真が届きました。
エース佐々木明選手からは、多少天候が崩れる日もあったものの、この時期としては良いトレーニングができているということです。
石井智也選手も課題をこなし、順調な様子です。
そして、今季から新たにサロモンチームへ松本勲人選手が加わりました。
昨シーズンのFEC GS種目別チャンピオンで、今季からナショナルチームのウェイティングランクとして、この遠征に参加しています。
今回はマテリアル一新ということで、テストからスタートしましたが、サロモンマテリアルは十分にフィットして、これで行けるという手ごたえを得たようです。こちらは自身のブログでも発表しています。
サロモンのHPでも後日正式に発表したいと思います。
ナショナルチームvsサロモンチームのサッカー対決も行われ、ナショナルチームの圧勝だったようです。

石井智也ブログ 日本だと暑すぎて、冬のイメージがわきませんが、チームの選手はすでに冬へ向けて着々とトレーニングを重ねています。 堀川
松本勲人ブログ
今シーズンもJPNチームとサロモン使用選手を応援宜しくお願いします。
少々堀川が更新をサボってしまいました。
サースフェー合宿組はもちろん元気にトレーニング中ですし、報告も来ています。
OFFを挟んで天候が崩れ、1日フリースキー、2日間は降雪、濃霧ということでスキー場がクローズということです。
降雪後の写真↓冬のようですね。猛暑の日本からはうらやましいような、、
スキーができないので、その分コンディショントレーニングをこなしているそうです。
サッカーも多国籍でやってるようで、写真はチームインターナショナルと行ったときのもの。
そういえば、サースフェーはサッカーの日本代表が事前合宿をおこなった場所ですよね。
今日はSLスキーでの基本とフリースキーを集中しておこなったようです。
明日から好条件になることを期待しましょう。
堀川
今日はショートポールでのトレーニングをしたようです。
以下、長田コーチのメールより。
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本日も順調にトレーニングを終えることができました。
天候、バーン状況共に恵まれ良いトレーニングが出来ました。
本日はショートゲートで規制された中で、今まで行って来た基本操作、運動を行うことが目的でしたが、本当に各選手集中し、目的を持ってトレーニングしています。
長田新太郎
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コントレの写真↓
今回のコーチは、全日本チームのアシスタントコーチや海外チームの仕事を歴任した長田新太郎氏に依頼しています。
海外での豊富な経験と、ジュニアたちと密なコミュニケーションを取れる人材ということで、今季からサロモンチームに協力していただくことになりました。
堀川
サロモンレーシングチームの期待の若手7選手が、4日のフライトでスイス サースフェーへ向けて出発しました。
今回は、年間プログラムに一環で、この時期にコンディションの良い海外で、徹底的にベーシックとGSの基本をおこないます。
若干バタバタでしたが、なんとか見送り、12時間後にはチューリッヒから到着の報告もありました。
3週間の長丁場なので、焦らずにしっかりとトレーニングをしてもらいたいと思います。

サロモンでは国内展開を始めた当時から、一貫してジュニア育成を重要なテーマに、未来のスキー界へ微力ながら貢献できるよう、活動を続けています。
このジュニア選手たちもほとんどが幼少期からサロモンを愛用して、強くなってきた選手たちです。
彼たちの目標や夢に向かっていく過程を、バックアップできれば良いなと思っています。
実りある合宿になるように、期待しています。
堀川
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