福島のり子決勝トーナメント1回戦で惜しくも敗退
2月23日(日本時間24日)カナダ、サイプレストスキー場にて、スキークロス女子が行われ、サロモンチームの福島のり子選手は、決勝トーナメント1回戦で惜しくも敗退し、22位という結果でした。
結果としては22位という結果ですが、決勝トーナメント1回戦のフィートの後半で抜きにかかりあと一歩で抜けなかったマリオン・ジョセラン選手(フランス)は、銅メダルを獲得しています。
勝負にたらればはありませんが、マリオン・ジョセラン選手が抜きにかかる福島選手に気づかず、コースをふさがなければ結果は・・・違っていたかもしれません・・・・
福島選手は、「楽しく攻められた!」とやり遂げた表情。
バンクーバーオリンピックから採用の初種目で日本の第1人者として、積極的に滑りをみせてくれました!
※なお、スキークロス女子の銀ヘッダ・ベルントセン(ノルウェー)、銅マリオン・ジョセラン(フランス)はサロモンを使用しています。
コメント